スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

筧とは趣味があわん

きのう何食べた? 2 (2) (モーニングKC)きのう何食べた? 2 (2) (モーニングKC)
よしなが ふみ

講談社 2008-11-21
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 のっけから申し訳ないが、齢40年の筧君。君とは食べ物の趣味があわん。いや、食べたいなと思うものもあったのだが。わたしの大嫌いなセロリを使い切ることに心血そそいだりしないでいい!ブリ大根も嫌だ!大根は煮たり焼いたりは嫌いだ。生のまま、大根サラダかおろすか、味噌汁に入れるかだ。おでんの大根も嫌い。いろいろ味がつくのが嫌なのだ。おでんの中であれが人気あるのは信じられん。次の巻では、わたしが好きなものばかりにしてね、筧君。
(いやぁ、筧の調理見て、自分で作るほどのスキルあるわけじゃないから、いいんだけどね)

 2巻では、ケンちゃんとの馴れ初めや、志乃さんの年齢や筧を嫌う理由などが、次々とあきらかになったわけだが、一番のうなずきシーンは、父親手術騒動のときの佳代子さんとの会話。

「佳代子さんは、お父さんがガンだと判ったときにどう思った?」
「一番最初に思ったのは、ああ、ガンになったのが母じゃなくて良かっただなあ」
(一部要約)

筧も同じこと思ったらしく、佳代子さんの言葉を聞いて、ホッとする。そんなこと思った自分がひとでなしじゃないかと思ったから。そして、わたしも同様な感慨を持ったのだ。経済的問題をクリアするのなら、父親が残った時の様々な問題は、子としては頭が痛くなる。うちの亡父は、筧の父親みたいにATMすら使えないってほどひどくはないが、佳代子さんの父親ほど「あの世代にしては、身の回りのことが出来る方」ってわけでもない。世代的に考えれば平均的なんだろうけどね。

 なんか、しめっぽい話になってしまった。一話完結ながら、それなりの進展もあるこのシリーズ。3巻では、ケンちゃんとの関係にもなんらかの動きあるかも。わたし好みの料理を作ってくれることとは別に、そっちにも期待。
スポンサーサイト

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

文学刑事サーズディ・ネクスト1 ジェイン・エアを探せ

文学刑事サーズデイ・ネクスト〈1〉ジェイン・エアを探せ!文学刑事サーズデイ・ネクスト〈1〉ジェイン・エアを探せ!
ジャスパー フォード Jasper Fforde 田村 源二

ソニーマガジンズ 2005-09
売り上げランキング : 120085

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 

はじまりはディケンズだった。死体は、まぎれもなくディケンズの作中人物だった―。わたしはサーズデイ・ネクスト。“文学刑事”だ。元“時間警備隊”の父は、いまは時空のなかを逃げ回る身の上、最愛の兄はクリミア戦争で疑惑の死を遂げた。わたしはといえば、昔の恋をひきずったまま結婚もせず、地道な捜査ひとすじ。ふだんは殺しとは無縁の文学刑事のわたしが、いくつもの顔を持つ悪党ヘイディーズを追って、“現場”である本のなかへ向かうはめに…。意表をつくアイデア、トンデモナイ展開。本好き必読の“文学刑事シリーズ”第一弾。



 上記の紹介で、わかります?
かな~り、アクの強い小説でありました。話が横道にそれること十数回。読む方は集中力を保つのが大変だった。このへんの感覚は、「ブリジット・ジョーンズの日記」に近いかも。
 クリミア戦争がまだ続いているし、時間警察なるものがあるし。冒頭の一文は「わたしの父は時計を止められる顔の持ち主だった」だし。時間を止められる顔って、なんだよ;
 時代設定は、ちょっと前のイギリス。クリミア戦争といえば、ナイチンゲールしか思い浮かばない歴史知識なわたし。このクリミア戦争が話全体にどういう意味をなすのか最後まで判らなかった。話が進むと、吸血鬼や狼男退治の話も出てくるし。何回か途方にくれてしまった。
 半分以上過ぎたところで、やっと、本筋のジェーン・エアへ。主人公の伯父さん、マイクロフトが発明した「文の門」は小説の世界に入れるというとんでもない装置。この伯父さんの発明は「翻訳カーボン紙」とかなかなか魅力的です。ちょっと欲しいかも。
 24の悪役のような、とんでもない悪党ヘイディーズが「ジェーン・エア」の中から、主役のジェーンを誘拐。本人は「ジェーン・エア」の中に逃げ込んでしまい、サーズディも「ジェーン・エア」の中へ。
主人公のいない「ジェーン・エア」の世界は、途方に暮れています。サーズディがジェーンの恋人のロチェスター氏の協力の下、悪党ヘイディーズと対決へ・・・。最後は、かなりのご都合主義ですが、これはこれで悪くない。ちょっと可哀想な役割だった、ロチェスター夫人のバーサを活躍させるなんて、作者はなかなか気が利いています。な~んて判った風なこと言っていますが、わたし、「ジェーン・エア」の細かいところが覚えていません(おおまかなとこは覚えてますが)。子供の頃に子供向けで読んだきり。高校くらいに読んだうえ、「ガラスの仮面」や昼ドラ「愛の嵐」でフォローされた「嵐が丘」とは、覚えていることが違う。そもそも、「ジェーン・エア」と「レベッカ」が途中からごっちゃになるのだ。
 次回のサーズディの活躍がポオの「大鴉」。ますますよく判らない(はあ)。

 やたらと脇道にそれるのは困ったが、全体的には面白かった。あのドードー鳥をペットにしているところなど、ちょっと羨ましい。あったりまえだが、「不思議の国のアリス」でしか見たことのないドードー鳥。アリスの絵はいろいろあるけど、ドードー鳥に関しては、子供の頃に読んだ本の絵が良かったなぁ。誰の絵なのか、今となっては全然判らないが。って、全然違う話になってしまった。

テーマ : 読書
ジャンル : 小説・文学

黒と茶の幻想

黒と茶の幻想 (上)黒と茶の幻想 (上)
恩田 陸

講談社 2006-04-14
売り上げランキング : 46101

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 は生きている。唐突にそんなこと言われるとなんだかコワイ森を想像してしまうが、「森は生きている」とは、ロシアの児童文学。子供用のを読んだときは、「十二月物語」という題名だったが、通りのいいのは、舞台にもなっている「森は生きている」の方。ところが、これは邦題というやつで、原題は「十二月物語」なんだそうだ。最近知ったことですが。
 椅子の高さくらいのもみの木を好み、冬にマツユキ草を欲しがる、女王(と言っても少女)と、継子いじめされる優しい娘と十二月の妖精達の物語。それぞれの月の妖精たちは、冬の月(12月~2月)は老人、春の月(3月~5月)が少年、夏の月(6月~8月)は青年で、秋の月(9月~11月)は壮年の姿をしている。それぞれの妖精の挿し絵がはいっていたなぁ。当時読んだ、これらの子供向けの本、手放したのが悔やまれる。
 と、児童文学のお話をしているわけではなく、恩田陸「黒と茶の幻想」です。中年となった、大学時代の友人(男女4人)が、ふとしたきっかけから、屋久島(本の中ではY島)を旅しながら、ひたすらおしゃべりするお話。おしゃべりのテーマは「美しい謎」 ひとりが、謎を提起して、探偵する。いわゆる、安楽椅子探偵ですが、登山しながらですので、そんな安楽なわけではない。しかも、屋久島。行ったことないけど、この本で読む限りは、かなり野性的なとこのようです。
黒と茶の幻想 (下)黒と茶の幻想 (下)
恩田 陸

講談社 2006-04-14
売り上げランキング : 46089

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 4つの章に分かれ、それぞれ、「利枝子」「彰彦」「蒔生」「節子」の4人の視点で語られる。視点は変わるが、時間的に重なることはなく、話はさくさく進む。4人とも、タイプは異なっても、美男美女という設定は、漫画みたいでありますが、このへんはご愛敬ですかね。それぞれの追憶で語られる、利枝子の親友の「梶原憂理」も彰彦の姉の紫織も漫画的登場人物でありました。
 第一章の「利枝子」の冒頭で、「森は生きている」について語られていたので、「懐かしいなあ」と思ってしまいました。恩田陸の本は、こうして、子供の頃から今まで読んだり見たりしたものを彷彿させる。作中で語られる謎のひとつ、「校庭に机を9の字に並べた」という事件も世代によっては、何のことか判らないだろうね。同世代作家をもの凄く感じさせる作家であります。
 4人それぞれが主人公ではあるのですが、作品を通しての主人公が蒔生であることがちと弱い。3人がぞれぞれ(男性である彰彦も)蒔生に恋している。その蒔生が、ただの「かまって君」。
 ある人と結婚するかどうか決めるのに、一つだけ質問しておきたいことを何でも訊けるとしたら何を訊くか?という設問に、
利枝子は
『何か起きたら、それがいいことでも悪いことでもすぐに全部私に打ち明けてくれますか』と答える。
そして、利枝子のかつての恋人、蒔生は、
「『何が起きても、私のことを理解しようとしないでくれますか』だ」
「この質問に『はい』と答えるような女とは結婚したくないんだ。
でも、『いいえ』と答える奴とは絶対一緒に暮らせないだろうし」
『いいえ』と答える奴への対応は良いとして、『はい』と答えてくれた人への対応が、蒔生のかまって君体質を表している。こういった答えは藤谷美和子くらいにしか許されないと思うのだけど(詳細は忘れたけど、似たようなこと言ってた気がする)。このあたりは、小説という媒体の限界かな。

 4人は50歳を過ぎた時の再度のY島行きを約束。それまでに、蒔生が結婚しているかいないかという賭けがあります。その賭けをした節子と蒔生が結婚していたりして。そういう事態になった時、利枝子はいったい、どんな反応を示すのだろうか。

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

ダ・ヴィンチ3月号

 載で読まないで、まとめて読もうと思っているのに、ついつい読んでしまう「舞姫テレプシコーラ」
 ちょうど面白いところをやっているわけはない。はっきり言って、あまり面白いところではない。でも、千花ちゃんがどうなるか気になってしまう。山岸作品でハッピーな展開なんて期待できないのに、もしかしたら良いことがと思い、読んで・・・どよ~ん。 1巻~5巻までの輝くばかりだった千花ちゃんが悲しいので読み返せない。
 なんて話ばかりしていると暗いので、別の話を。今度の発表会「リーズの結婚」って、面白そう。全編を踊るものだと、着ぐるみ着ることもあるそうな。萩尾望都の「フラワー・フェスティバル」内でもちょこっとだけ紹介されている。ひとみちゃんがリーズを踊るために、水ダイエットに成功しつつある。ひとみちゃんの飲んでいた水が、あの不味いコントレックスじゃなくて、アルプス天然水で良かった。人ごとながら(っていうか、フィクションの世界だって)、ほっとした。
 0207
 千花ちゃんとシンクロして、靱帯の怪我で離脱中のラウールがそろそろ復帰しそうです。意外に早かったね。CLのアーセナル戦に間に合うかも。早い復帰、また怪我。なんてことにならないように。こっちは、山岸先生の力が及ばないので、大丈夫かと(笑)。

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

MONSTER

Monster (1)Monster (1)
浦沢 直樹

小学館 1995-06
売り上げランキング : 4,888

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 月の13日は、わたしの誕生日だったわけだが、自分へのプレゼントは浦沢直樹著「MONSTER」の1巻~18巻までの一気買いだった。大人買いってやつ?(いや、誕生日に買うにしては、セコい)。古本屋のにいちゃんに笑われてしまった。今更、一気買いは、たしかに変かも。
 さすがに1日では読み切れず。翌日がお出掛けだったこともあったが、3日かけてしまった。それにしても、男の子漫画って長すぎだ。手を出す気にもならん長い長い漫画って、男の子漫画に、たくさんある。

 さて、「YAWARA!」ぐらいしか読んだことのない、浦沢直樹作品。よく言われるように、手塚治虫の作品とシンクロする。「ブラック・ジャック」が助けた命の中に、その後にとんでもない悪人となってしまう人がいたら・・・。ひとつの仮定して、ありだと思う。「ブラック・ジャック」のエピソードの中に、こんな話があった。ある大病院に勤務していたナースが、ブラック・ジャックにより助けられた少年のその後を語るという、シリーズの中でも、かなりの異色作。ブラック・ジャックに、命を助けられた、この少年が後に大統領になったことが最後のコマで語られる。感動的なラストなはずなのに、この大統領の顔が凄い悪党面なために、妙な読後感を残してしまう(笑)。
 このエピソードを読んだのかどうか知らないが、いや、読んだのは確実だが、ここから浦沢直樹が発想したかどうかは、判らない。天才脳外科医である、主人公Dr・テンマが助けた少年、ヨハンはとんでもない怪物だった。次々と起こる殺人。怪物を蘇らせてしまったテンマは、その罪の意識から、殺戮を終わらせるために、少年を殺すために追い続ける。無実の罪を背負って、テンマは、まるで殉教者のごとく、ヨーロッパを逃亡する。
 ここから、話は古いアメリカ・ドラマ「逃亡者」とのシンクロを始める。TVシリーズの「逃亡者」は、あまりに古すぎて見ていないが、少し似た設定の「超人ハルク」は見ていた。「超人ハルク」の方も「MONSTER」にシンクロしているな、そういえば。余談ですが、「逃亡者」も「超人ハルク」もTVシリーズ向けの話だと思う。映画にすると、逃亡しながら、通りすがりで治療をするDr・キンブルは、ちょっと変な人に見えてしまう。追い続けるFBIの捜査官は、ドイツのFBI(らしい)BKAのルンゲ警部に投影されている。
 なんか、本筋の「MONSTER」よりも、他の話に多く裂いていますが、独立した漫画として楽しめましたよ、もちろん。ブレインがいるのでしょうが、たいへん博識な作家だと思う。登場人物が多いうえに、ドイツや東欧の馴染みにくい名前のせいもあり、「誰だっけこれ?」と、前の方を読み返したりとか、読む方も頭使わないとならない。これ、連載時に読んでた人は大変だったろうなぁ。
 
 で、いきなりラストへと話を持って行くが、ネタバレなので、続きとします。

続きを読む

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

芥川賞・直木賞メッタ斬り!

 日、第134回芥川賞・直木賞が発表されました。以前は、さほど興味がなかったが、祭りの一種として楽しめるようになったのも、メッタ斬り!コンビ のおかげ。今回から、exciteから日経BPに移籍。移籍のせいか、候補作のせいか、ちとパワー・ダウンは否めない。サイトのデザインがイマイチ地味目かなぁ。
 ま、それはともかく、今回の目玉は6回目の候補という東野圭吾作「容疑者Xの献身」 受賞するか否か。選考委員のひとり、渡辺淳一と女を取り合い、渡辺淳一が敗れて、私怨を買ったために、彼が選考委員の間は受賞はないと言われていた。その取り合った女というのが、川島なお美らしいという話を最近、目にしたが、本当なのだろうか。川島なお美って、つい最近、ダバディと噂になった気が(濃いカップルだこと)。つくづく、オモロイ女だなあ、川島なお美(笑)。
 文学の話から大きく遠ざかってしまったが、芥川賞・直木賞は、文学というよりもお祭り。結果から言えば、第134回の芥川賞はこうなった。

芥川賞は絲山(いとやま)秋子さん(39)の「沖で待つ」(文学界9月号)に、直木賞は東野圭吾さん(47)の「容疑者Xの献身」(文芸春秋)に決まった。絲山さんは4回目、東野さんは6回目の候補で受賞。



 絲山秋子は、前回は直木賞の候補になって、今回は再び芥川賞という、不思議な流れ。東野圭吾の私怨入り6回目候補と並べて、裏のイロイロを妄想させられる。
 受賞インタビューでは、東野圭吾は「落とされるたびに、選考委員の悪口言って、やけ酒飲んでた」とウオッチャーの期待に沿った発言をしてくださり、さすがにサービス満点。選評が楽しみ。もちろん、一名の選評だけです。「人間が書けていない」をベースに何か楽しいことを言ってくださることでしょう。
 受賞作の「容疑者Xの献身」はガリレオ先生物の初の長編。ガリレオ先生物は結構好きなんで、ちと期待。東野作品は、わりと当たりはずれが大きいと思う。最近読んだ「パラレルワールド・ラブストーリー」は、はっきり言って、主人公がキモかった。シリーズ物の加賀恭一郎とガリレオ先生物は、結構アタリ。W氏の言われる「人間が書けていない」と言うのは、ただ単にプレイ・スタイルが違うだけ。テニスにたとえれば、(例えるなよ;)オール・ラウンド・プレイヤーかサーブ&ボレーかの違いみたいなもの。世のお父さんを虜にする「愛ルケ」は、オール・ラウンド・プレイヤーなのだろうか、読んでないから知らないが。(実は、凄く興味がある)。
 ってことは、ロジャーが渡辺淳一で、マッケンローが東野圭吾?自分で例えていながら、とってもイヤン。

テーマ : **本の紹介**
ジャンル : 本・雑誌

愛がなくても喰ってゆけます

愛がなくても喰ってゆけます。愛がなくても喰ってゆけます。
よしなが ふみ

太田出版 2005-04-16
売り上げランキング : 6,242

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 人公と共感する部分は、結構少ない。食べながら、蘊蓄かたむけることなど、皆無だし。「自分がウマイと思ったものをひとがウマイという瞬間」が主人公、Yナガの至福の時なんだそうだが、そんなこと考えたこともない。本に紹介された店は2店ほど行ったことあって、そのうち1店は、何回か友人を連れて行ったことあるが、連れて行ったヒトが美味しい言ったかどうか覚えていない。
 つまり、美味しいものを食べる時のわたしは、
自分のことしか考えていない

 少し似ているところは、新しい服に食べこぼしすること。ヤナとこだけ似てる。冷静に考えると、新しい服でなくても、食べこぼしする。新しい服の時は「悔しさ」が強烈だからね。

 この店行きたいなと思うときに、気軽に付き合ってくれる人がいるというのは、地味だけど、幸せなことだ。奢ってくれるともっと嬉しい。正気なわたしは、「奢る」という言葉には、素直に「メルシー、ジズー!」と言いますので(誰に言ってるんだ、誰に)

 紹介された店は、西東京に偏っていて、過去に近辺に住んでいた者としては、少し悔しい。中野のフレンチあたりは、行っておきたかったなぁ。

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

ふぉあ

Author:ふぉあ
無芸小食

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログパーツ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。