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50ゴール達成!

 ダンもロナウドもいないし、勝つことだけが目的と覚悟はしていた、R・マドリー×オリンピアコス戦。予想以上のグダグダ試合に、寝てしまいそうになりましたわ。
0929-1開始15分くらいまでは良かったんだよなぁ。ラウールのチャンピオンズ・リーグ50ゴール達成! 49ゴールから足踏みしてからの記念ゴールはヘディングでした。アシストしてくれたベッカムと、なにやら語っております。アシスト者にはしっかり感謝しないとね。
 問題はその後、前半であと2点ぐらい入れて、とどめをさしておかねばならないのに、シュートすれどもゴールせず。はずししぎだよ>バチスタ。な~んか、今日は点はいらなそうって感じで、グダグダとした試合運び。対するオリンピアコスも、リバウド来襲は、期待したほどの効果もなし。スタジアムの観客からのブーイングも、リバウドの過去へのブーイングのようでした。さすがにモーゼ戦略はやめたようで、3人くらいでリバウドを囲む。解説(金子だったよ(笑))の「ここで、ひとたび、リバウドの胸に入ろうものなら・・・」と言う言葉に、リバウド胸トラップからオーバーヘッドでゴールを思い出してしまった。あれは何戦だったっけ。

 後半に入ってすぐに、オリンピアコスの誰かに鮮やかなゴール決められる。ゆるゆるなオリンピアコスのDFなら、ロナウドいなくても後1点くらい軽いかなと思っていたら、グダグダと時間をつぶし、バチスタがゴールをとらえられず。残り数分となってしまった。
0929-2ここでドローだと、GL敗退の危機。ルシェの首は風前の灯火。
ルシェの首を救ったのは、CLデビュー戦のソルダードでした。Bチームではゴールを量産しているらしいソルダード。ヘディングをいったんはGKのニコポリディスにクリアされるが、ちょうど良く、跳ね返ってきたボールを再度ヘディングで押し込んでゴール。駆け回って喜びます。3年前のドルトムント戦で、ロスタイムにポルティージョが同点ゴールを決めたのを思い起こさせます。ピッチに崩れ落ちたドルトムントの選手達とジャケットを投げつける監督の姿が印象的だったなぁ(遠い目)。
 現在進行の試合を見ながら、過去の試合を思い出すのは年を取ったことか、現状を見たくない心理か。本日のMVPは客席でお下品なスペイン語をわめき散らしていたらしい女の子へ進呈。
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調味料のバトン

 調味料のバトンをプリマからいただきました。調味料ってなかなか良いとこに目つけたよなぁ>最初に考えた人。

【1】次のメニューにどんな調味料をかけますか?薬味は含みません。

--目玉焼き

ソース。黄身はそのままいただきますが、白身の部分には何かかけないと。

--納豆

添付のタレ、醤油少々。練り辛子(チューブのもので添付のものはお弁当用にとっておく)、青海苔。

--冷奴

薬味以外は醤油とかつお節。かつお節の匂いをかぎつけたまゆが「あたしのを食べてるでしょ」と騒ぎ出すのがうるさい。人間の食べる残りをあげているのかまゆの食べるのをお裾分けしていただいているのか判らない。食べている量から言って、後者だよなぁ。

--餃子

醤油とラー油。お酢は入れません。

--カレーライス

調味料ねぇ。味が足らないときにスパイスを振りかけることがたま~にある。

--ナポリタン

タバスコ。かけるときとかけない時あり。かけない方が多いかな。

--ピザ

タバスコ。

--生キャベツ

ソース

--トマト

サラダと一緒ならばドレッシング(ピエトロ)。単独なら塩。
単独で塩かけて食べる方が多いです。

--サラダ

ドレッシング(ピエトロ)。ごくたま~に(1年に1回くらい)マヨネーズ。

--カキフライ

半分にタルタルソース。半分にソース。たいがいがタルタルソースの方から食べる。

--メンチカツ

ソース。

--コロッケ

ソース(好きだな、ソース)

--天ぷら

天つゆ&大根おろし、ないときは醤油。

--とんかつ

ソース。

参考までに今までのソースはすべてブルドッグのとんかつソース。

--ご飯(おかず無しの時)

ごま塩。五穀米にごま塩はわりと好き。白米だとかつお節にするかな(ネコまんまだ)

--たこやき

ソース。たこ焼きの種類によって、おつゆみたいのが付いてくるから、それかける。


【2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?

意外と驚かれたのはないなぁ。一般的と言うか、子供舌だなぁと思う。
余談ですが、旅館の朝ご飯で、友人が海苔の醤油のついた部分を上に(つまり醤油がついてない側をごはんにつけて)食べているのを見て、驚いたことある。思わず、聞いてみると、「こうして食べると醤油の味しかしない。普通は逆なんだ」と感心していた。組合せとは違うのだが、これは驚いた。


【3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせは?

一般的かどうかは異論のあることと思うが、お好み焼きにマヨネーズ。


【4】バトンをまわしたい人

らららとムー。
出身地が離れていると意外なこと言いそう。


衝撃のデビュー~R・マドリー×ビルバオ戦~

 ズーリのキャプテンで現在はユーベの壁一員であるファビオ・カンナバーロとか他にも選択肢があったのに、「歩く迷惑」フロレンティーノ・ペレスが選択したDF。移籍した時から怪我持ち。全快したとの触れ込みで練習中に怪我。手術したりなんだりで1年を棒に振ったジョナサン・ウッドゲイト(ニューカッスルより)。セルヒオ・ラモスが出場停止でエルゲラが怪我でのCB不足のうえ、ルシェの首がかかっている試合でのデビュー。ネタ男か?救世主か?
 動いている姿を初めて見たが、南米人っぽい濃いめの顔立ち、目の下に隈。なんか怖そうな顔だけど、CBは怖い顔の方がいいかもな。0923ってとこでやってくれました。オウン・ゴール。インテルに移籍したサムエルが初セリエで初ゴールを決めたニュース後に狙ったかのような鮮やかなヘディング・・・。ネタ男だな、こりゃ。ルシェの唱える魔法陣はまったく機能しないまま、前半終了。
 後半開始でグティ投入。見違えて、ボールが動くようになりました。いつもこうならいいんだがなぁ、グティ。そうこうしているうちにベッカムのFKからロビーニョがヘッドでゴール。移籍初ゴールです。良かったね>ロビーニョ。グティからのパスからロナウドがシュートするかと思いきや、フリーのラウールにパス。ラウールがゴール。ロナウドは、より可能性の高い方を選びました。誕生日なのにね。ラウール、ロナウド、グティの活躍に触発されたのか、ネタ男は自分への注目を集める為に、2枚目のイエローをゲット!退場です。オウンゴール&退場とは凄まじいデビューです。でも、オウン・ゴールと退場以外は良かったのではないでしょうか?
ラウールのヘディングで3点目をゲット。「ルシェの首」は見事につながりました。

 「ほろ苦いデビューどころではないですね」と言っていたアナウンサー。そんなことよりロビーニョをロナウジーニョと間違えるのはやめてください。いきなり助っ人に来たのかとびっくりしてしまいましたよ

テスト

とりあえず、使い勝手をたしかめてみる

怒濤の3連敗

 ニスにかまけている間に、メレンゲ軍団はCL入れて3連敗なぞしているよ。アウエーでのリヨン戦がともかくとして、ホームでセルタに復帰祝い。アウエーでタムードのいないエスパニョールにやられてしまうとは・・・。
 今節は昼間の試合だったみたい。エスパニョールのスタジアムは夜の方が、あの時計台が美しく浮かんでいて好きなんだがなぁ・・・と呑気に構えておりますと、どういうわけか終始一貫してデ・ラペーニャをフリーにするという作戦にしたらしいR・マドリー。デ・ラ・ペーニャがボールを持つと、モーゼの十戒のごとく、道を空けてあげます・・・って何やってるんだか。前半はゴールを割らないシュートの山を築きます。後半の最初の方だけ、R・マドリーにもちょっといいかなという時間がありまして。来たよ、恐怖のセットプレイ。デ・ラ・ペーニャのFK、審判の笛、誰かさんのヘッド、ゴールという順番。オフサイドかなんと思いきや、何故かゴールが認められます。ゴール・シーンのスローを見ると、エスパニョールの得点の前にセルヒオ・ラモスが誰かを倒していたのでファールだったらしい。それで、PKとなるところなんだろうけど、ファール受けたエスパニョールの方が得点したんで、そんじゃゴールってことでってことになったのかなと解説者が解説してたけど・・・なんでぇ?セルヒオ・ラモスは2枚目のイエローとなるから、彼が退場でPKとなるのは不利ではあるが・・・。何故か釈然としないなぁ。昨シーズンの終わり頃から、なんだか冷たい審判の方々。今シーズンは補強に金を費やしたので、彼らに回す分なかったのかしら。あなた(審判)はあたしのお金だけが目当てだったのね(キー!)
 セルヒオ・ラモスはその後、モーゼ状態のデ・ラ・ペーニャを正面からぶち倒して、めでたく2枚目のイエロー。退場となりました。半端なジャッジは許さねぇってタイプなのね。終了間際にはバチスタもやけくそのチャージで一発レッド。今季の新入りはなかなかのカード・コレクターのようです。

 怪我したエルゲラは次のビルバオ戦の出場が微妙な様子。セルヒオ・ラモスは出られないし、CBは誰なの?ブラボとパボンか。それとも最後の秘密兵器のウッディー登場か。ミッド・ウイークに行われるビルバオ戦は、ついに白いハンカチが振られるかも? 見逃せないぞ!

サザエさんの血脈

 いた新聞の上に長々と体を横たえ、抗議の瞳で見上げるまゆ。君のご飯は、今買いに行ってるんだから、ちょっと待てってば。言い聞かせて、追い払おうとしてもてこでも動かない構えのまゆ。睨み合ったところで、スーパーに買い物に行った母から電話が。
「お財布にお金入ってなかったの、お金持ってきて」だってさ。
しょうがないなぁと、自分の財布見ると、300円ちょっとしかない。まゆ用の缶詰1個だったら、買えないこともないのだが。他にも何か買って、レジで気がついたという展開だと、「300円しかありません」はかなり恥ずかしい。家中ひっくり返して探して、やっと3000円ほどかき集め、スーパーへ。親子そろって、えらい恥をかくところだった(汗。

 わたしたちの一騒ぎをまったく頓着せず、やっとありついた夕飯に満足げなまゆであった。あんたより、リューク飼った方がいいような気がしてきた

王様vsレジェンド~USオープン決勝~

 メリカ合衆国民にとって、忘れたくても忘れられない9月11日が男子シングル決勝の日でした。そんな時にアメリカ人選手が栄冠をという出来すぎた話ってのはどうしても気に入らない。それはそれは、これはこれ。
0912
 セミファイナルでのアガシは疲れていて、ロジャーとの決勝に余力は残っているのかなと心配したりしてましたが、失礼しました。さすがはレジェンド。セミファイナルとは別人のよう。第1セットこそ6-3で落としたものの、第2セットは試合の主導権を握ります。ナルバンディアン戦でスーパーサイヤ人・モードを使ってしまったせいか(あれは、一大会に一回限定だったのね)、普通のロジャーのまま(っていうか、ちょっと弱めかも)。アガシに押されまくり、エラー連発です。第2セットは6-2でアガシが奪取。第3セットもすぐにアガシがブレーク。これはやばいかも。追いつめられ、エラー連発。ラリーではことごとく、アガシにポイントを取られる。自分のミスにいらだち、叫び声をあげる王様の姿はぞくぞくするほど魅力的(←ゆがんでるぞ、おい!)。やっとブレークしたところで、普段の姿を取り戻し、タイブレークで第3セットを奪取。第4セットは主導権を取り戻して、6-1でアガシをくだしました。勝利が決まった時はガッツポーズとジャンプ!! ウインブルドンの涙とはまた違った姿を見せてくれました。
0912-1
 35歳でファイナリストのおじさん、アガシはもう奇跡みたいなもの。わたしがよくテニス見ていた頃からいて、久々に観戦復活しても現役(この観戦ブランクの間にサンプラスは駆け抜けてしまっていた(笑))。髪の毛もパートナーもずいぶん違いますが。それで思い出したが、セミファイナルでアガシに負けたジネプリがミニー・ドライバーとデートしていたと岩佐爺が言っていたが、驚きだぁ。ミニー姉さんったら、もう。ロジャーの彼女のミルカさんは・・・もうちょっとでいいから痩せましょうよ。まぁ、いいんだけどさ。おお、話が大きく脱線した。レジェンド・アガシへのリスペクトであった。ファイナルを面白くしてくれたのは、確実にアガシ。アメリカ観客のうっとうしさはおいといて、彼には心から敬服します。すっかり、主役の座を奪われてしまいましたが(笑)。

USオープン ラスト1日

 選挙で盛り上がる中、思いは遠くNYへ。日本時間では昨夜遅くから本日朝まで、男子セミファイナル2試合、女子決勝とUSオープンは続きます。
 第1試合はアンドレ・アガシとジネプリ。生きた伝説とシンシナティでは王者を追いつめたジネプリの対戦。続けてのアメリカン対決はど~なるかと思いきや、やや退屈な試合でした。フルセット続きのジネプリは、さすがに疲れがたまっていたみたいで、同じく疲労気味のおじさんアガシのパフォーマンスに付き合ってしまいます。なんか盛り上がりに欠けるまま、第5セットを勝負所と見たアガシに押し切られてしまうジネプリ。ブレーク同様、どこか詰めの甘さを感じさせるジネプリ君、「もう少しがんばりましょう」
 第2試合は王様vsヒューイット。打倒フェデラーに燃えるヒューのおかげで、意外に面白い試合となりました。QFでナルバンディアン相手にスーパー・サイヤ人モードを使ってしまったせいか、どこかピリッとしないロジャー。第1セットは奪取したものの、自分のサービスゲームをやたらとジュースに持ち込まれる。第2セットは4回くらい、ヒューにセットポイントを取られながらも、なんとかタイブレークに。そこからは、鬼のようにポイント奪取。第3セットで少々、うとうとしていた間にヒューにセットを取られてしまいました。第4セットでは、何故だかヒューが自滅のダブル・フォルトでゲームを落とし、粘るヒューを尻目に王様が押し切りました。第3セット奪取した後なのに、どうしちゃったんだろうなぁ。それでも、第2セットをあんな落とし方した後での頑張りには拍手です。頑張れ、カモーン。
0911
 ここで、さすがに気絶してしまったので、女子決勝はビデオ観戦。
女子決勝はキム・クライシュテルスvsメアリー・ピアス。なんか、淡泊な試合でした。メアリー・ピアスって全仏の時もそうだったけど、決勝に来るまでに力使い果たしてしまうのかなぁ?準決勝を見なかったので、いいときを見なかったせいか、「あれぇ?」って感じになってしまいました。これだったら、キムvsシャラポアの決勝にして欲しかったなぁ。シャラポアだと、あの飽くなきファイティング・スピリットで、そこそこ楽しめただろうに。キムはグランドスラムは初タイトルだそうです。おめでと~>キム。

 残すところは男子決勝の1試合のみ。生ける伝説のアガシ相手。観客のほとんどはアガシの応援でしょう。全世界のファンもアガシの奇跡の勝利を願って見ることでしょう。そんな期待を冷酷に踏みにじって、栄冠をつかんでこそ王様。王は冷酷でなければいけません。ファイナルにおけるロジャーの化け物ぶりで、あのうっとうしいアメリカの観客を凍り付かせてさしあげます。
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Author:ふぉあ
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