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1勝1敗~R・マドリー×ベティス~

 獄のアウエー3連戦。それも、ホームのバレンシア戦→アウエーのデポルティーボ→アウエーのベティス→アウエーのローゼンボリ。何かの罰でも受けているような連戦。アウエーのデポルティーボが割り込んで来たのは、スペイン代表がプレイオフまわりなんかになったせいなんですけどね。
 ホームのバレンシアがあんな結果で、まったく期待してなかったとはいえ、デポルティーボ戦の悲惨だったこと。13年勝ち星なしの記録はだてじゃないってわけです。怪我人リストにはベッカムとグラベセンが追加され、控え選手には初めて聞くような名前は並ぶベティス戦が行われました。
 対するベティスもホアキンが出場停止中。アスンソンもいないし、カピもいない。FWのオリベイラくらいしか顔判る人いない状態。お互い、どん底のようですね。CL出場って大変だわ。
1030本日はセカンド・ユニ。なんか初めて見るような気がする。セルヒオ・ラモスを中盤にあげるという苦肉の策。元セビージャ選手なので、ベティコ達のブーイングを浴びまくってます。それ以外は、なんか元気のないベティコ達。最近調子悪いのと、審判に不利なジャッジをされ続けているせいかな。R・マドリーも2試合ほど酷いことされたが、きっとそれ以上なのでしょう。前半はグティ、ラウールとつないで、フィニッシュをロビーニョで1点。ロビーニョの久々のゴールも嬉しいが、グティ、ラウールとパスをまわしてのゴールというのが嬉しいねん。元気のないベティスとあっぷあっぷ状態のR・マドリーという、なんともしまりのない試合展開。
後半途中から出てきたメヒアがファースト・タッチでゴール。今日はカンテラ育ちが活躍する日のようです。メヒアは前・前・前監督のケイロスが好んでいた選手だけど、ルシェはどう使うのかなぁ。
 試合は2-0で勝ちましたが、終了直前にサルガドが負傷。あ~あ、また怪我人か。
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テーマ : リーガ・エスパニョーラ
ジャンル : スポーツ

疾風のように現れて、疾風のように去っていく

 い起こせば2年前・・・と同じ書き出しになってしまいましたが、アウエーのデポル戦でのことじゃった。フィーゴは前節のバルサ戦で黄紙を2枚いただき、めでたく出場停止だったのですが、スペインサッカー協会にねじ込み、無理無理2枚目の黄紙を取り消させてのデポル戦出場。これで負けたら恥ずかしいなと思っていたら、危惧したとおりの敗戦。しょうこりもなくのジダンの一発退場

 今回もデポル戦の前節に2枚の黄紙をいただいての、ベッカム出場停止だったはずですが、スペインサッカー協会へのムネオなみの恫喝を効かせての黄色一枚取り消しで、ベッカムはデポル戦に出場出来るようになりました。同じことを繰り返すのか。あしたはどっちだ?!

 符号が同じなのは不吉と思ったのか、ジダンは最初からいません。怪我で戦線離脱です。「帰ってきたぞ、帰ってきたぞ」とウルトラマンで祝った復帰は「疾風のように現れて、疾風のように去っていく」とさらに古いネタですみませんが、戦線離脱とあいなりました。復帰までどれくらい時間かかるかは不明。ジダンの現役もそう長くないのだし、じっくり怪我を治して、あの素晴らしいプレイを見せて欲しいです。

テーマ : リーガ・エスパニョーラ
ジャンル : スポーツ

逆境イレブン~R・マドリー×バレンシア戦~

 いおこせば2年前、場所も同じ、ここベルナベウでのバレンシア戦での出来事でした。怪しい、怪しいPKをもらい、R・マドリーは勝ち点1をもらい、バレンシアは勝ち点2失いました。
 本日は2年越しでの返済の日だったようです。バラハの鮮やかなFKに久々のロベルト・カルロスのスローインからラウールのゴールでの1ー1。PKエリア内でセルヒオ・ラモスの腰に当たったボールが跳ね返って手に当たり、ハンドでのPK献上。PK下手だったのは遠い昔のバレンシア。ビジャがしっかり決めました。その後に、今度はR・マドリーにもらったPKはジダンがしっかりはずします(笑)。
1024-3
 そんなお笑い試合をVIP席で、マドリード大会でタフな試合を制したばかりのナダルが観戦。メレンゲさん達の観戦では、しっかり勝者の姿を見せてくれたのに、こちらは笑者の試合を見せてしまいました。
 お笑いメレンゲはまだまだ続く。事態打開の為に交代カードを切るルシェ。それがことごとくハズレ、出場後5分で後ろからのタックルで一発ロハをゲットするグラベセン。審判に悪態ついて、黄紙をもらった後に拍手をして2枚目をゲットして退場させられるベッカム。ルーニーはCLで見せたパフォーマンスそのまま。英国人って奴は。って言うかルーニー並かい!ま、笑えたからいいけどさ。
 11人対9人では話になりません。ロスタイムでラウールの惜し~いシュートはありましたが、2-1でジ・エンド。審判は何でしたが、今日のバレンシアはアイマールをはじめとして、素晴らしいパフォーマンスでした。ミッド・ウイークに試合なかったチームはいいねぇと軽~く嫌みをかまして、完敗を認めましょう。
 ナダルの隣で大恥かいたペレス会長が「アイマール欲しィ」と言い出すんではないかと怖いです。招待したナダル君には、ロビーニョに喝入れて欲しいっす。ロナウドの代わりに出ているんだから、フィニッシュまで持ってけ!
 次はミッド・ウイークでアウエーのデポルティーボ。しかも、ロナウド、サルガド、バチスタを怪我で欠き、ベッカムとグラベセンが出場停止。レギュラー5人も欠くという逆境ぶり。「逆境ナイン」はマンガも映画も見たことありませんが、「逆境だぁぁぁ!」と叫んでみましょう。逆境には滅法弱い、メレンゲさん達の戦いぶりは楽しみです。

テーマ : リーガ・エスパニョーラ
ジャンル : スポーツ

MSマドリード大会 ファイナル

 年のマスターズの優勝者はすべて第一シードが優勝している。そして、その第一シードは、ロジャー・フェデラーかラファエル・ナダル。今年のマスターズは前回のシンシナティまで、そのふたりしか優勝者がいない。
1024-1
 今回のマドリード大会はフェデラーが欠場。第1シードのナダルのファイナルの対戦相手は、2週連続優勝(フランスとウイーン)のルビチッッチ。セミファイナルで見た限りでは、野球で言えば、三振かホームランというタイプのオモロイ奴。昨日は、ボールパーソンに八つ当たりして評判悪かった彼ですが(女性とワインと太陽があれば幸福というお土地柄のスペインですから)、今日は凄まじいばかりにファーストサーブががんがん決まります。第1セット、第2セットとナダルを圧倒。これはさすがのナダルもかなわないかなと思わせる出来。
 しかし、ここからすごみを見せるのが、ラファ。さすがはナンバー2。じっくりと巻き返しのチャンスを待っていたのでしょう。地元、スペインの応援の後押しを受け、第3セットからは、完全に逆の立場となり、第3、第4セットをもぎ取る。
1024-2
 第5セットはルビチッチも息を吹き返し、タイブレークももつれ込みます。ここまで来ると、王者(2番目だが)の勝負強さを見せつけ、7-3で勝利をもぎ取った。
 「地元でなければ勝てなかった」と観客の応援に感謝するナダル。全仏、全米と地元選手と対戦することの多かったナダルでしたが、今回はラッキーでしたね。対照的にルビチッチはその分、気の毒でした。しかし、その個性的なプレイヤーぶりは人気を呼んだのではないでしょうか。どちらかというと男性にだろうけど。
 最後のパリ大会は誰が勝ち取るか。王様は怪我しているし、ナダルも次くらいは休みそうだから、二人以外から出るかな。「たまには休め」と言いたい人もいるでしょう。ロディックあたりは、フェデラーを破って優勝したいと思っているだろうけど。(それで、フェデラーの出ない試合は早期敗退するのかねぇ)。
 優勝者、ナダルが試合後に行ったところは・・・。その話は次の記事で

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

さらば愛しき鉤爪

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 年か前のこのミス!で紹介されていた恐竜ハードボイルド界のナンバー1(もちろん2位以下はいない)のエリック・ガルシアのデビュー作。
 主人公、ルビオはバジル中毒で、借金まみれのうらぶれた探偵。10ヶ月前までは颯爽とした有能な探偵だったらしいが、相棒のアーニーを失って以来、どうしようもなく落ちぶれている。ここまでは、ハードボイルドではよくある設定。ひとつだけ違ったことは、探偵は恐竜だったのです。
 ヒト型スーツに身を隠し、2足型ほ乳類のヒトの中で生きている恐竜たち。ヒト型スーツを着れば人間を騙せるのだから、身長が低くなっているのかなぁ?などと現実的に考えることもない。ヒト型スーツを脱ぎ捨て、本来の恐竜の姿で行われるアクション・シーン等を見ると、ど~う考えてもヒト型スーツに収まりきれない。深く考えることもない。
 バカミスであることは間違えないです。それは否定しません。しかし、ハードボイルドはなんと言ってもキャラ造形。しょぼくれていているけど、決める時は決めるルビオ。ルビオとつかの間の恋をする謎めいた女。「ストリート・オブ・ファイヤー」のトムの相棒、マッコイを彷彿させる女恐竜のグレンダ(見た人じゃなきゃ、全然判らないって;)。その他、脇役がいい味出している。
 ルビオが「ジュラシック・パーク」についてコメントしたり、アル・カポネが恐竜だったりなどの細かいネタに笑いつつ、恐竜ミステリー界トップ(だから、ひとりしかいなってば)の世界を楽しませていただきました。

テーマ : ミステリ
ジャンル : 小説・文学

MSマドリード大会 セミファイナル

 っとTV放映となったマドリード大会。フェデラー、サフィン、ヒューイット、アガシが不参加で、ロディックの早々の敗退。盛り上がりに欠けるかなといったところですが、地元のヒーロー、ナダル君が準決勝まで上がって参りました。膝の怪我を押しての出場。膝に何かバンドのようなモノを巻いています。そのせいか、パンツはいつもより短め。
1023-1
対戦相手はロビー・ジネプリ。シンシナティのSFでは、王者フェデラーを追いつめたくせ者と評判のお方。地味な印象ですが、ミニー・ドライバー姐さんを魅了した男性的魅力の持ち主(なのか?)。シンシナティやUSオープンでは、味方だった観客が今日は敵。アウエー環境で戦います。ナダルにブレイクされたすぐ後にブレイクバック。第11ゲームで再度ブレークしたナダルは次のサービスをキープして、第1セットを取りました。期待通りの接戦に、観客もTV観戦者(わたしのこと)大興奮。
 第2セットもスコア的には拮抗でしたが、印象的にはナダルのペース。ジネプリはミスショットが多くなる。動じないナダルは、ある意味、フェデラーより嫌かも。王様はあれで案外、イライラしいですので。クールそうに見えるけど、感情の振り幅も激しいのがまた素敵。いかんいかん、今日はナダル×ジネプリ戦の話でした。ブレークとブレーク・バックがあり、タイブレークは、世界ランキング2位のナダルがその実力を見せつけて圧勝。セットカウント2-0。ハードでも十分やれる姿は王様との対戦(上海マスターズ?)への期待が盛り上がってまいりました。
1023-3
 準々決勝では、ベッカムがナダルの応援に来てました。ナダルがフェレーロやフェラーとともに練習を見学に来た返礼だそうですが、渋滞に巻き込まれて、ナダルの試合終了後に会場入り(バカ)。本職の方ではそういうツメの甘いことをしないように。準決勝はロベルト・カルロスとロビーニョが来たみたい。正念場のバレンシア戦前に余裕ですな。ナダルの活躍に触発されて、奮起してくれるならいいけど。特にロビーニョ。
1023-2
 SF2試合目は、クール・ビューティーのナルバンディアンとルビチッチ。初めて見るルビチッチはクロアチアの選手。解説者が言うには、クロアチアの人って欧州一、気性が激しいのだそうだ。ナルバンディアンは気さくなお人柄で、解説者の息子でテニス選手(一藤木君)の練習相手を気軽に引き受けてくれたとか。
 最終的にはTOP10入りも可能性あるナルバンディアン。定評ある安定した戦いぶりを見せますが、ルビチッチはなんかよく判らない人だった。凄いサーブを決めたかと思うと、思いっきりミスする。ルビチッチの波がそのまま試合の波。第2セットでは、ボール・パーソンの姉ちゃんに当たり散らし、観客のブーイングを浴びてました。マドリード大会のボール・パーソンの姉ちゃんは、モデルだそうです。賛否両論のこのシステム(否の方が多いかな)。女子の方では男性モデルを起用とかいう話ありますが、個人的には普通のボール・パーソンにした方がいいと思います。
 だんだん、波の底の方が多くなるルビチッチ。これはこのままナルバンディアンの勝ちかなと思いきや、ナルバンディアンの方が自滅してしまいました。ルビチッチの波の激しさに毒気を抜かれたって感じかな。意外な方がファイナル進出となりましたが、このオモロイ対戦相手とナダルはどう戦うのでしょうか。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

誤差2試合~UEFA Champions League 第3節2日目~

 ウールのCL100試合目とオフィシャルにも書いてあったのですが、アナウンサーの倉敷さんの手元の資料だと、98試合目なんだそうです。この誤差2試合はなんなんでしょう。数え年の100歳と満年齢の100歳で3年くらい100歳だった某有名双子を連想しました。
 ロナウドとサルガドを怪我で欠くR・マドリーは、ホームにローゼンボリを迎えます。ここのところの得点は、ほとんどがロナウドがらみだったし、ジダンはまだ本調子じゃないので不安な立ち上がり。最初こそ、ローゼンボリのプレスに苦しみながらも、徐々に試合を支配し始めるR・マドリー。圧倒的なボール支配率で、ローゼンボリDFは決壊寸前・・・なんて時に、いきなりローゼンボリが、「入っちゃいました」というゴールしてしまいます。そのまま1-0で前半終了。バチスタが負傷したようで、足を引きずっている。またまた怪我人ですか?
1021
 後半開始早々にウッドゲイトがヘディングでゴール!初めて敵陣ゴールを揺らしました。デビュー戦のオウン・ゴール以後も、サラゴサとの親善試合でもオウン・ゴールをしたそうで、ロベルト・カルロスに「まずは、ウッドゲイトをマークしないとね」などと言われてしまったましたが、良かったねぇ、初ゴール。ゴール後に抱き合った背広の人はお医者さんだそうです。数分後に、ロビーニョが持ち込んだボールをラウルが右足、左足と操り、最後に右足でゴーーール。ラウールらしい、とってもキレイなゴールでした。その後も2点ゲットして、4-1の勝利。CLでは久しぶりの快勝。気持ちよいこと。
 ベティスはチェルシーに4-0の完敗。インテルは、FCポルトに2-0で破れてしまいました。
 ミランは因縁の相手、PSVとホームでドロー。PSVの監督ってまだヒディンクなのね。なんか、オーストラリアの代表監督をやるって話だったので、もういないのかと思っていた。プレイオフで率いるみたいな記事をどっかで読んだけど、クラブ監督と両立なんて無理だよね。W杯出場決定したら、就任するのかな。よくわからないや。

テーマ : UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル : スポーツ

UEFA Champions League 第3節1日目

 Lが再開。グループリーグの第3節が行われました。
 一番の注目は強豪同士の対戦、バイエルン×ユベントス。ビエラがいないユベントスは精彩を欠き、エースのマカーイが不調のバイエルンに2-1で押し切られてしまいました。国内リーグでイマイチ調子が上がらないのは、マカーイがこの調子だからなのかな。調子悪いというより、はずしすぎだろって感じでしたが。ユベントスはブッフォンはいつ戻ってくるのでしょう。いや、ユベントスのことよりもW杯のアズーリを心配しているのですが。
 
 お次はアンリの復帰戦であるスパルタ・プラハ×アーセナル。代表戦で負傷したそうですが、ジダンも代表戦で負傷。いったい、フランスはどんな代表戦やっているんだ。ベンチ・スタートのアンリは、レジェスが負傷した為か、前半途中で出場。実に鮮やかなゴールを2つも決める大活躍ぶり。スターはこうじゃなきゃね。
 ここで唐突な優勝予想。アーセナルが優勝というのはどうでしょう。2年続けて意外なところが優勝してるし(FCポルト、リバプール)、いいとこついているんではないかと。
 1019
 そして、マンU×リール。いやぁ、びっくりしました。パク・チソンがキャプテンマークですよ~。先発でキャプテンマークだったギグスと交代だから、キャプテンマークも引きついだの?京都パープルサンガにいたパク・チソンが、マンUみたいな名門クラブでキャプテンマーク巻くなんて、感無量です。R・マドリーだと、キャップ数順なんで、ラウール→グティ→ロベルト・カルロス→カシージャス→(サルガドかエルゲラあたり?)の順ですが、マンUの場合はテキト~でたいして意味ないのかもしれませんが。いやぁ、びっくり。
 試合は怪我人続出で満身創痍のマンUがホームで格下リールに大苦戦。スコアレス・ドローでした。ギグスも怪我したらしいし、なんかお祓いした方がいいんでねぇの(と日本的発想)。R・マドリーもせっかくサスペンションのあけたロナウドが怪我で欠場(1ヶ月の離脱だよ、トホホ)。あ~あ、まともにそろうことがないなぁ。メレンゲさんたちは「逆境」に弱いので、お手柔らかに願います。

テーマ : UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル : スポーツ

マドリード・ダービー&イタリアの従兄弟

 表戦の後のアウエーでのマドリード・ダービー、R・マドリー×アトレティコ・マドリー戦。いつも代表戦の後は低パフォーマンスを披露するR・マドリーの面々。今回もあんま期待できないなと思いつつ、やはりダービーは楽しみ。最近、絶好調のフェルナンド・トーレス君。得点はスロバキア戦にとっておいてね。
 ところが、開始6分ほどで試合は壊れてしまいました。ジダンも交えてのゾクゾクするよなパス回しの後、PKエリアに突進するラウールの足をロペスが引っかけて、PKゲット!それはいいのですが、ロペスが一発退場となってしまいました。決定的チャンスでPKエリアで倒したのだから、ルール通りではありますが、イエローですまなかったんですかねぇ。残り84分、10人で戦うのはいくらなんでも・・・。
 それでも、ペトロフとフェルナンド・トーレス君の活躍で、楽しめる攻撃を見せてくれました。前半途中でサルガドが負傷退場。昨シーズンはサルガドが怪我すると(サスペンションの方が多いか)、とたんにダメダメになるところですが、今シーズン加入のディオゴがしっかり穴を埋めてくれます。これで安心して退場できるね>サルガド。
 後半、疲れてきたジダンに代わってグティ投入。今シーズンはいつ出てきても素晴らしい活躍を見せてくれるグティ、今日もとってもいいです。いつものむらっ気がいつ出るかは不安ですが。早速、ロナウドにパスを出し、ゴール!終了間際にロビーニョのパスからPKエリアに突入するロナウドがアトレッティDFと接触してこける。ボールはころころゴールへと。オウンゴールではありましたが、試合当初のPKも含め、ロナウドのハット・トリックみたいなもんです。ただ、接触後に非常に痛がるロナウドは担架で運ばれていきました。勝つには勝ったが、サルガドとロナウドが怪我とは、ダメージも大きいダービーでした。
1017
 ところ変わってイタリア。従兄弟と勝手に命名しているインテルとリボルノの対戦。代表戦後の為か、フィーゴは温存。だけど、ソラーリが出ています。ソラーリの側、インテルからいえば左サイドが相手側の弱点と見て、ソラーリが攻撃の起点となっています。も~う、胸のすくような活躍ぶり。いやぁ、嬉しいなぁ。しかも、カンビアッソがゴールするし(嬉)。いつの間にか、リボルノにいるココはイマイチでした(ココって前にバルサにいたんだよなぁ)。その上、PKエリアで後ろから倒し、PK献上&一発退場。なんか、マドリー・ダービーと一脈つながるような試合展開でした。
 後半途中からフィーゴ登場。得点がまだなんだそうで、周囲もフィーゴに得点させようという気持ちがあるよう。すでに、チーム内でも一目おかれる存在になっているみたい(嬉)。ゴールはなりませんでしたが、CLのポルト戦あたりでやってくれるのではないでしょうか?

 それはそうと、インテルのユニの胸にある漢字、これは何???

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

プレイオフ組合せ決定

 イツW杯プレイオフの組合せが出そろいました。
◇欧州
 スペイン×スロバキア
 トルコ×スイス
 チェコ×ノルウエイ
 皇帝さんがガラガラポンを引いたそうです。画像探したけど、見つからない。スペインの対戦相手のスロバキアって、どんなチームなんだろう。日韓W杯でスペインがGLで同組だった相手はスロベニア。似て非なる国ですな(当たり前)。元チェコの相方です(って言うのか;)。
ノルウエイってカリューは復帰したのかなん。ユーロ予選でスペインとプレイオフした国だ。予選限定無敵艦隊だったのも今は昔。スペインはプレイオフ常連国になってしまいました。トホホ。チェコはネドベド復帰の噂も。ロシツキって伸び悩んでいるのか?トルコとスイスって拮抗してそうで面白いかも。トルコはユーロ2004に出られなかったから、そのお返しをするか。フランスを苦しめたスイスが、その力を見せるか!

◇ウルグアイ×オーストラリア
 前の記事でも書いたとおり、南米5位対オセアニア首位のプレイオフ。ウルグアイは5位を勝ち取った瞬間、出場を決めたかのように喜んでいたけど、大丈夫かいな。個人的にはウルグアイに出て欲しいんだけどね。オーストラリアって、元オサスナで今はアラベスにいる(はず)のアロイージがいるはず。(はずばっかだ;)あの独特の顔は何かやりそうな雰囲気(笑)。

◇バーレーン×トリニタードトバゴ
 アジアの3位同士の対戦の勝者と中南米の4位の対戦。バーレーンはともかく、トリニタードトバゴとかはもう、中南米にあることしか判らない。アフリカの初出場組と一緒に「どこだ、その国カップ」で王位を狙えそうな国。いや、わたしが知らないだけなんだろうけどさ。

テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

ドイツW杯予選もろもろ

年のドイツ目指しての天国と地獄。ジダンのフランスは出場決定。ジダンの代表復帰の甲斐があったというものです。スペインはサンマリノには大勝しましたが、セルビア・モンテネグロも勝ったもんで、プレイオフまわり。なかなかエンジンかからなかったのが最後までひびきましたね。セルビア・モンテネグロが引き分けだと、得失点差が進出に関わってくるから、情け容赦なくゴールを決める。相手のサンマリノはえらい災難でしたね。同じような役回りだったのがキプロス。フランスにぼこぼこにされてました。

 南米5位フィニッシュがかかるウルグアイはホームでアルゼンチン戦。友好関係にあるアルゼンチンはウルグアイ戦に手を抜くのではないかと言われてましたが、TVで素人が見る分にはそんなこともなく、面白い試合でした。ただ、ユニフォームの見分けがつきにくかった。水色がアルヘンかと思ったら、ウルグアイで。アルヘンは紺色(青か?)。なかなか慣れなかった。
 負ければ終了のウルグアイ。特にレコバの必死さが光ってました。パブロ・ガルシアも熱いファイトを見せてくれますが、勢い余って、アイマールを削っていた。対するアルゼンチンは、怪我のエインセのポジションを奪おうと、DF陣がアピールに必死。サムエルでも安泰じゃないなんて、厳しいやね。そういえば、インテルで生き返ったベロンも出てない。
 後半最初にレコバが入れた1点をウルグアイが守り切りました。途中でウルグアイのサポーターが何回か乱入。最後の乱入では、ウルグアイ監督が突き飛ばされているし(笑)。南米の監督は大変やねぇ。日本では、どんな試合やっても、乱入したサポがジーコが突き飛ばされたりしないよなぁ、多分 そんなこともあったせいか、ウルグアイの監督は、ソリンのスローインを邪魔したりして、本当に必死。勝利が決まった時の喜びようの凄いこと(笑。
 ウルグアイのプレイオフの相手はオーストラリア。前回と同じです。オーストラリアは次回の南アフリカ大会からは、アジア枠に入ると聞くけど、本当かいな。毎回、南米の5位と対戦なんて、オーストラリア可哀想だから、それもいいかもしれない。トルコにアジア枠に入られたらたまらんが、オーストラリアならまだいいかな。よく知らないけど。

テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

チャーリーとチョコレート工場

4566014118チョコレート工場の秘密 ロアルド・ダールコレクション 2
ロアルド・ダール クェンティン・ブレイク 柳瀬 尚紀

評論社 2005-04-30
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 C2には、おおむね満足していますが、Amazoneへのリンクがお手軽に出来ないのが、ちと不満。なんだかんだと面倒な手続きをして、画像をUPできました。ツールを作ってくださいった人に感謝です。
 さて、小説の画像をUPしましたが、感想は映画がメイン。ティム・バートン監督の最新作で、ジョニー・デップ主演作品。変人でチョコレート作りの天才、ウォンカさんを熱演しています。誰がどう見たって、マイケル・ジャクソンを模しているよなと思うのですが、本人&バートン監督は否定。主人公のチャーリー以下、子供達は原作のイメージ通り。TV少年とガム少女にちょっと現代的味付けがあるかなくらい。それぞれ典型的な嫌なガキぶりを発揮しています。展開も原作通りで、こういう奇想天外な話をちゃんと映像化出来るようになったのは、本当に嬉しい。でも、リスは本物を訓練して使ったとかで、そっちにびっくりしてしまった。ウンパ・ルッパ人をひとりの俳優がやるとは思わなかった(ああいうのを何人も集める方が大変だってば;)。工場の人以外に、床屋も精神科医(カウンセラー?)もやってくれる。原作にある歌ったり踊ったりもしてくれるんだから、たしかに人間の従業員いりませんね。いいなぁ、こういう夢の工場あったら、引きこもってしまうのも無理はない。こんなのあったらいいな♪No.1の透明の大エレベーターがあるから、外出も楽々(引きこもりじゃないやん)。おとぎ話らしく、めでたしめでたしで終わり。ダメージの大きいTV君がちと可哀想かな(笑)。

 最初に「チョコレート工場の秘密」を読んだのは高校生くらいでしたが、子供の時に読みたかった。親の与える書物と言ったら・・・これは今度語りましょう。今回、新訳を読み返しました。挿し絵もそのままで、それは良かったのですが。翻訳者が後書きで自画自賛していた、登場人物の名前の変更はそんなにいいとも思えない。主人公のチャーリー・バケットを本来の意味に近いチャーリー・バケツ君にしたり、ソルトをショッパーにしたり。そのままの発音で知って、後から名前にこめられた意味を知るというのも、翻訳物の楽しみのひとつだし。翻訳者の言うこともひとつの見識ではありますが、そんなに自慢するほどのことでも。少し引いてしまいました。

テーマ : チャーリーとチョコレート工場
ジャンル : 映画

ドイツへの道 その他

 年のドイツW杯を目指し、最終局面。もう出場を決めた国もありますが、崖っぷちな国も。
 で、いきなりその他の話から行きます。日本×ラトビア戦。日本人ですからね。フレンドリー・マッチのせいか、とってものどかな雰囲気。真っ昼間のせいか、すごく明るい雰囲気のラトビア。殺気だった雰囲気はいっさいなく、試合自体もやけにのどか。高原のまさか入るとは思わないようなロング・シュートであっさり先制。俊輔のPKで2点目。前半は日本のペースでしたが、後半の途中からいきなりなラトビア・ペース。さすがにユーロ2004に出た国です。あの長い名前のプレイヤーではなかったですが、とんとんと2点決められてドロー。後半の日本DF陣のゆるゆるなプレイは、情けないというより笑えます。中澤~、宮本~。
 試合後のインタビューでインタビュアーがいきなり「W杯を思わせるような試合でしたが・・・」と「えぇ~、どこが?」というような前振りで中田にインタビュー。中田は大人なので、「えぇ~?」とは言わずに、真面目に試合分析。「前半はいい形で攻撃が出来・・・云々」と答えると、「前半は良い攻撃が出来たかと思います」と全然質問形でない質問をして、マイクを向けるインタビュアー。「はぁ、で、何か?(何を聞きたいのですか)?」
 インタビュアー、舞い上がっちゃってるのか、なんかよく判らない質問を続けます。なんとか軌道を修正して、質問に答える中田。ご苦労様でした。
1009
 さて、そんな気の抜けた試合とは段違い。のるかそるかのスペイン×ベルギー。両代表ともに、負けたらそれで終了の試合はベルギーのホームで行われました。
 日韓W杯では、日本と同グループだったベルギー。ホームらしく、がしがし攻めてきます。プジョールの魂のディフェンスでなんとか前半無得点。チャビのFKから、アルベルダが手で合わせてゴール。ガッツ・ポーズでごまかすアルベルダでしたが、ゴールが認められるはずもなく、スペインも前半無得点。後半、押さえられ気味の両翼、ホアキンとビセンテをビジェとレジェスに交代。いきなり試合が動きます。キレキレなレジェスのパスからフェルナンド・トーレスがゴール。数分後に、またまた、レジェスのパス→トーレスのゴール。W杯が絶望的になったベルギーは、代表選手達に容赦ないブーイングを浴びせかけます。W杯出られないのは久しぶりのようで、かな~りショックなんでしょうね。なんかアジアは出場が比較的、楽で申し訳ないっす。試合結果は2-0でスペイン。最終戦のサンマリノ本物戦に勝ち。セルビア・モンテネグロ×ボスニア・ヘルツコビア(あってる?)戦の結果によりますが、望みをつなぎました。
 今日でW杯出場を決めたとこ多いですね。フィーゴのポルトガルが逆転で出場決定。ベッカムのイングランドはホームでオーストリアの辛勝して、出場決定。ベッカムは退場になったようです(笑)。何やってんだか。ジダンのフランスはスイスにドローで、結果は最終戦に持ち越し。トマス・グラベセンのデンマークはギリシャに勝って、首の皮一枚。パブロ・ガルシアのウルグアイはストレート・インを逃し、プレイオフへ望みをつなぐ。チェコが負けたみたいですね、相手がオランダだけど。
 驚きがアフリカ。トーゴ、コートジボワール、ガーナ、アンゴラ が出場決定。ナイジェリアもカメルーンもセネガルも敗退。ガーナはアテネで日本と対戦したような。トーゴとか初めて聞く国だ、どのへんにあるんだろ。

テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

エウリアン

 日、TVの報道特集で、絵のキャッチ・セールスについての話題を報道していた。街行く人にポスト・カードなどを渡し、「画廊のオープン記念に無料で展覧会やっています。見に来ませんか?」と誘い、気に入った絵(ほとんどはシルク・スクリーン)を選ばせ、売りつける。多額なローンを組ませたりとかして、被害者が多くいるとのことでした。狙われるのはリアルな女の子とあまり話したことなさそうなオタク風青年(←ひどいくくり方)。そういった商売をするセールス・ウーマンのことはエウリアンと呼ばれている。そんなニュースに何故反応するかと言うと、わたしは引っかかったことあるんです。それも3回も

 あれは、バブル末期のことでした。最初は神戸、2回目が青山、3回目が渋谷でした。最初の長~い無職時期だったその頃、わたしは、国内をぷらぷら旅していました。おおまかなコースを決めて、後は気の向いたところで宿泊する気ままな旅です。その時は山陰、山陽をまわり、関西を最後の拠点とするコースでした。神戸のどのへんかは忘れましたが、人気のある街並みだった。ポスト・カードを見せられて、無料展覧会に誘われ、「気に入った絵はありますか」と選ばさられ、その絵(シルク・スクリーン)の前に座らされ、じっくりとセールス・トーク。今は最初は120万円くらいから始めるらしいですが、40万円くらいだったかな。絵との出会いの話、ローンの話などなど。今とあまり変わってませんね。その時は、「友人と約束がある」と切り上げて帰りました。シルク・スクリーンに40万円は高いやね。
 2回目の青山の時は簡単にすみました。「気に入った絵は?」と聞かれた時にヒロ・ヤマガタの大きな絵を選びましたところ、「あれですか?あれは非売品で・・・」と口ごもるセールス・ウーマン。借り物で売りつけることできなかったんでしょうね。なんか可笑しかったので、笑いながら出てきました。
 3回目の渋谷の時は、ピエロの絵(シルク・スクリーン)を選んだと思う(うろ覚え)。
「見ていると、だんだん欲しくなってきますでしょ」(いえ、全然)
「自分のものだと思って見ると違うんですよ」(わたしは世界中の絵が自分のものだと思ってますけど)うだうだと時間が過ぎ、「こんな時間になっちゃったじゃないですか」と文句を言って、退場。

 展覧会場にいた客(カモ)は、全員が女性でした。渋谷の時はバブルがはじけた後(ついでに、わたしは自己バブル崩壊後)。あの頃と今でが金持ってる層が違うんでしょうね、

ファンタスティック・フォー

ンナ・バーベラのアニメは好きだ。「ハンバ・バーベラ日本語版主題歌集」を持っているし、気分のいい時に「らりほー・らりほー・らりるれろ♪」と鼻歌が出るくらい好きだ。
 そんなハンナ・バーベラの中のひとつ、『宇宙忍者ゴームス』という凄い題名のアニメがあった。その作品の原題が『ファンタスティック4』で、それの実写版がこれ。主役のゴームスはミスター・ファンタスティックと名前を変え(だから、こっちが本当の名前;)たが、能力であるゴム男ぶりは変わらず。能力では空を飛べるファイヤー・ボーイ(ヒューマン・トーチ)が一番だなぁ。ムッシュムラムラも怪力なだけだし、インビジブル・ウーマンも別に~って感じだ。
 本編の前に「エイリアンVSヴァネッサ・パラディ」を予告編で見てしまったのが失敗でした。バカバカしさではこっちの方が上のような気がして。ヒーロー4人と悪役1人がひたすら内輪もめしているだけ。「ファンタスティック・フォー」が全米のヒーローとなる橋の上の事件だって、そもそも自分たちが蒔いた種で大騒動になったのを収めただけ。クライマックスは、成金の悪党がとヒーロー4人の戦いだけ。成金男も、私怨をはらすだけじゃなく、世界征服を企ててくれないと、盛り上がれないじゃぁないの。最後まで、このままみみっちい争いを見せられるとは思わなかった。
 期待していたジェシカ・アルバも、モデル立ちしているだけで魅力に欠ける。エキゾチックな顔立ちだし、もっと女優を可愛く撮る人の映画に出て欲しい。ムッシュムラムラ(ザ・シング)は禿頭のせいか、トマス(グラベセン)を思い出して仕方なかった。トマス、最近はルシェに使ってもらえないけど、腐ってないかな~。
 続編を作りそうな雰囲気で終了。今度は4人の紹介は終わったから、もっと大きな事件に取り組んで、派手に戦った欲しいです。それとも、「スーパー・スリー」の実写版でも作ってくれるかな。水男とかバラバラ男とか、特撮が難しそうだ。

テーマ : ファンタスティック・フォー
ジャンル : 映画

帰ぇったきたぞ、帰ってきたぞ ~R・マドリー×マジョルカ戦~

脱してから約1ヶ月、あの人が帰ってまいりました。ベンチにだけど。

1003今日の対戦相手はマジョルカ。エトーがいなくなってから、あまり怖い感じはなくなりましたが、今のR・マドリーはどこが相手でも怖いです。マジョルカは散発的な攻撃を繰り返し、最近、契約問題があまり進まないカシージャスが難なくゴールを守ります。ロナウドの因縁の相手、クーペルさんはベンチ前でしきりに叫んでおります。やはり、リーガのベンチも禁煙なのか、タバコすってないですね。そんなこんなで、トコトントンと進む中、ロナウドが自ら持ち込んでゴール。ロナウドがキレキレなのか、マジョルカDFが緩いのか。その後もトコトントンに進み、サルガドのクロスをラウールがヒールで決めようとして、空振り(笑)。今度、おされヒール決めてね。前半終了間近にベッカムのCKからロベルト・カルロスがゴール。今季、初ゴールですね。これで、調子乗ってくれるといいな。後半途中から、出て参りました。帰ってきたあの方が・・・。で、なんで、パンツおろしてるんだ?ジダン。サフィンの真似かい(笑)?髭なぞたくわえ、特攻野郎Aチームのコングみたいだ。クーペルがハンニバルで、ベッカムがフェイスマン。クレージー・モンキーがグティか新入りのウッディってとこかな。(「飛行機嫌いだから、オレがコングだ」byエルゲラ)
 さて、試合に戻りまして。久々、ロベルト・カルロスのキャノン砲。壁の一番左側にいたラウールがキャノン砲炸裂前にスルリと離れ、一番左になった人が決死の特攻!残りの壁がビビって、体をよじったので、見事にゴール。解説の奥寺さん「気持ちはわかりますが、逃げてはダメですね」 でも、怖いよねぇ(笑)。3点差となったところで、ラウールを下げて、ロビーニョ。セルヒオ・ラモスを下げて、ウッドゲイト。ルシェ、余裕の采配です。バチスタもゴールを決めて、ブラジル人そろい踏み。ついでにロビーニョのゴールも欲しかったなぁ。それにしても、ロビーニョは大人気でした。
1003-2
さて、何故にルーニーが来ていたんでしょうか?某サイトによると、若旦那が招待したそうなんですが。ついでに、カシージャスに謝っておけよ>ルーニー。と執念深いわたし。
 今日は快勝でしたが、相手が相手でしたので。マジョルカはこれで最下位。クーペルはいい加減やばいかも。途中解任もあるかもね。降格監督になる前に逃げるという方法もある。マジョルカにはボルハがレンタルされているが、契約で対マドリー戦は出られないのだとか。おぉ、エトーにもそうしとけ!(無理無理)

テーマ : リーガ・エスパニョーラ
ジャンル : スポーツ

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