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ドイツW杯予選もろもろ

年のドイツ目指しての天国と地獄。ジダンのフランスは出場決定。ジダンの代表復帰の甲斐があったというものです。スペインはサンマリノには大勝しましたが、セルビア・モンテネグロも勝ったもんで、プレイオフまわり。なかなかエンジンかからなかったのが最後までひびきましたね。セルビア・モンテネグロが引き分けだと、得失点差が進出に関わってくるから、情け容赦なくゴールを決める。相手のサンマリノはえらい災難でしたね。同じような役回りだったのがキプロス。フランスにぼこぼこにされてました。

 南米5位フィニッシュがかかるウルグアイはホームでアルゼンチン戦。友好関係にあるアルゼンチンはウルグアイ戦に手を抜くのではないかと言われてましたが、TVで素人が見る分にはそんなこともなく、面白い試合でした。ただ、ユニフォームの見分けがつきにくかった。水色がアルヘンかと思ったら、ウルグアイで。アルヘンは紺色(青か?)。なかなか慣れなかった。
 負ければ終了のウルグアイ。特にレコバの必死さが光ってました。パブロ・ガルシアも熱いファイトを見せてくれますが、勢い余って、アイマールを削っていた。対するアルゼンチンは、怪我のエインセのポジションを奪おうと、DF陣がアピールに必死。サムエルでも安泰じゃないなんて、厳しいやね。そういえば、インテルで生き返ったベロンも出てない。
 後半最初にレコバが入れた1点をウルグアイが守り切りました。途中でウルグアイのサポーターが何回か乱入。最後の乱入では、ウルグアイ監督が突き飛ばされているし(笑)。南米の監督は大変やねぇ。日本では、どんな試合やっても、乱入したサポがジーコが突き飛ばされたりしないよなぁ、多分 そんなこともあったせいか、ウルグアイの監督は、ソリンのスローインを邪魔したりして、本当に必死。勝利が決まった時の喜びようの凄いこと(笑。
 ウルグアイのプレイオフの相手はオーストラリア。前回と同じです。オーストラリアは次回の南アフリカ大会からは、アジア枠に入ると聞くけど、本当かいな。毎回、南米の5位と対戦なんて、オーストラリア可哀想だから、それもいいかもしれない。トルコにアジア枠に入られたらたまらんが、オーストラリアならまだいいかな。よく知らないけど。
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テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

チャーリーとチョコレート工場

4566014118チョコレート工場の秘密 ロアルド・ダールコレクション 2
ロアルド・ダール クェンティン・ブレイク 柳瀬 尚紀

評論社 2005-04-30
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 C2には、おおむね満足していますが、Amazoneへのリンクがお手軽に出来ないのが、ちと不満。なんだかんだと面倒な手続きをして、画像をUPできました。ツールを作ってくださいった人に感謝です。
 さて、小説の画像をUPしましたが、感想は映画がメイン。ティム・バートン監督の最新作で、ジョニー・デップ主演作品。変人でチョコレート作りの天才、ウォンカさんを熱演しています。誰がどう見たって、マイケル・ジャクソンを模しているよなと思うのですが、本人&バートン監督は否定。主人公のチャーリー以下、子供達は原作のイメージ通り。TV少年とガム少女にちょっと現代的味付けがあるかなくらい。それぞれ典型的な嫌なガキぶりを発揮しています。展開も原作通りで、こういう奇想天外な話をちゃんと映像化出来るようになったのは、本当に嬉しい。でも、リスは本物を訓練して使ったとかで、そっちにびっくりしてしまった。ウンパ・ルッパ人をひとりの俳優がやるとは思わなかった(ああいうのを何人も集める方が大変だってば;)。工場の人以外に、床屋も精神科医(カウンセラー?)もやってくれる。原作にある歌ったり踊ったりもしてくれるんだから、たしかに人間の従業員いりませんね。いいなぁ、こういう夢の工場あったら、引きこもってしまうのも無理はない。こんなのあったらいいな♪No.1の透明の大エレベーターがあるから、外出も楽々(引きこもりじゃないやん)。おとぎ話らしく、めでたしめでたしで終わり。ダメージの大きいTV君がちと可哀想かな(笑)。

 最初に「チョコレート工場の秘密」を読んだのは高校生くらいでしたが、子供の時に読みたかった。親の与える書物と言ったら・・・これは今度語りましょう。今回、新訳を読み返しました。挿し絵もそのままで、それは良かったのですが。翻訳者が後書きで自画自賛していた、登場人物の名前の変更はそんなにいいとも思えない。主人公のチャーリー・バケットを本来の意味に近いチャーリー・バケツ君にしたり、ソルトをショッパーにしたり。そのままの発音で知って、後から名前にこめられた意味を知るというのも、翻訳物の楽しみのひとつだし。翻訳者の言うこともひとつの見識ではありますが、そんなに自慢するほどのことでも。少し引いてしまいました。

テーマ : チャーリーとチョコレート工場
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