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変換バトン

 換バトンなるものをうかうかから、勝手に拝借。変換がこんな風に残っているなんて知らなかった。

あ アッケラカーノカー
い イケメン・プレイヤー
う ウンパ・ルッパがいるなんて
え 
お オークション

か カトリーヌ・ドヌーブ
き キャプテンマークですよ~
く クレジットカード
け 掲示板で坂浦
こ コーヒー

さ サポートキャブ
し シミュレーション・プログラム
す ステファン・エドベリ
せ セイタカアワダチソウ
そ 備えあれば憂いなし

た タクシードライバー
ち チェ・ゲバラ
つ 鶴は千年亀

と 東京大学

な 七光り女優
に 入学説明会

ね 年金生活
の ノーブランド

は ハードボイルド
ひ 人の心理
ふ フィルモグラフィー
へ 変更
ほ ホテル・ルワンダ

ま マジック・ジョンソン
み ミッド・ウイーク


も モーニング・コーヒー

や 焼き芋専門店
ゆ 誘発
よ 用意

ら ライフ
り リーガ・エスパニョーラ
る るので

ろ ロベルト・カルロス
わ ワールドカップ

が 外来生物
ぎ ギル
ぐ グループリーグ突破~
げ 原因
ご ゴール


じ ジョージ・マロリー




だ 大学


で デポルティーボ
ど どころか

ば 爆弾
び ビーフジャーキー
ぶ ブラック・ジョーク
べ ベータマックス
ぼ ボール・パーソンの姉ちゃん

ぱ パーク

ぷ プログラム



思い当たるものもあれば、なんでこんなのがというのもあるし、意味不明のものまである。「ギル」って何だよ?
全体にサカオタぶりが目立つ気がしないでもない。
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テーマ : バトン
ジャンル : 日記

心のキレイな人へ

の錯覚か。それとも「宇宙からのメッセージ」(珍品王)。というわけで、見つけたFLASH

心のキレイな人でないと見えないそうです。コワイものは全然出てきませんので、安心してください。

で、わたしが見たものは。

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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

首の皮一枚~R・ソシエダ×R・マドリー戦~

 ニスとマンガに夢中になっている間に、またまたルシェのくびが危うくなってきた。クラシコにボロ負けし、リヨンに引き分け。何がショックかって、クラシコでロナウドが失敗したヒールをリヨン戦でカリューに決められたこと。カリューですよ、あのバレンシアにいたカリューに、よりによってヒールで同点にされるとは!
 情けない試合ぶりに、サポの怒りはルシェンブルコ監督に。彼がピッチ外に出たボールに触れただけで、巻き起こるブーイング。最初は、なんで、試合止まってるのに、ブーイング出るのかが不思議だった。そんで、あんな激しいブーイングを浴びているリヨンの選手は誰? なんてね。あぁ、監督でしたか(笑)。
 
 「次負けたらクビね」って試合で、なんとアノエタ。アノエタで勝てとな。気の毒なルシェ(笑)。へたにベルナベウで、サポを敵に回してやるよか気が楽かいな。というわけで、いつものとおり、開始10分くらいは、攻勢をかけるR・マドリー。ここで、点入らないんだよなぁ。ロビーニョとセルヒオ・ラモスの惜しいシュートの後は、試合に飽きちゃったのか、グダグダとした試合運びのR・マドリー。
 対して、ニハトを始めに元気づくR・ソシエダ。しかし、解説者の「レアルは・・・」という言葉に引っ掛かって仕方ない。どっちもレアルだよ、どっちの話してんだよ。まぁ、WOWOWの解説者って片方のチームの話しかしないんだけどさ。R・マドリーの話かバルサの話かバレンシアの話か。対戦相手もいるんすけどね。CLでのエモーショナル過ぎる解説にもうんざりしたが、対戦相手を完全に無視し続ける解説もあきれてしまう。なんてところで、ロベルト・カルロスの微妙なファールでPK献上。後半もがんがん、R・ソシエダに押し込まれまくり、また1点。連携のある攻撃ってこういうのを言うんですね。しかも、その後にセルヒオ・ラモスが2枚目の黄紙をもらって退場。11人でも勝てないのに、10人で2点ビハインドかい。もう、ルシェのクビは風前の灯火。
1128 ってとこで、出ました16文キック! じゃないです、ジダンです。いや、その前にロビーニョがラウル・ブラボと交代。ニハトが誰かと交代。R・ソシエダのガリターノが2枚目の黄紙もらって退場(ベッカムがうまかったすね)。10人vs10人になりました。
 そして、ゴール前の混戦から、ラウル・ブラボがゴール。その2分後にジダンのシューート! ゴール!3分で同点に追いつきました。結果は2-2の引き分け。いや、よく追いつきました。R・ソシエダがニハトさげてくれたのが、勝因です。DFの負担が減ったのは確かだし。1点目のブラボのゴールだって、エルゲラ、ブラボの連携ゴール。FWをさげて追いついたチームとFWさげて追いつかれたチーム。なんとも皮肉なもんです。
 さて、ルシェのクビが一応つながりました。もちろん、次の試合でどうなるか判りません。イルレタちゃんが来るか、ル・グェンが来るか。或いはカペッロか(笑)。希望としては、ルシェ続投ですけど。

テーマ : リーガ・エスパニョーラ
ジャンル : スポーツ

「α」(アルファ)上・下 

4088645936α 下 YOUNG YOUコミックス
くらもち ふさこ

集英社 2003-03-19
売り上げランキング : 23,261

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 ーラスに連載されていた時は、主人公は毎回違うし、分野も違う。SFファンタジーものだったり、ホラーだったり、ラブ・ストーリーだったり。7回目から、10代の七光り女優(本人がそう思っているだけだが)である妃子と3人の俳優が、今までの6回の話を、映画、ドラマ、舞台で演じるという構成。いわゆる、メタ・フィクションという奴だ。妃子が主人公になってから、前を読み返したくても、すでに処分していたりしてたので、今回まとめて読んでみた。
 コミック版では、「α」(ストーリー)「α+」(演じる役者の話)が交互になっていて、連載時に比べて分かり易い。もちろん、「α」だけを先に全部読んで、後から「α+」を読んでもいいわけだ。
 構成の妙とキャラクターの妙(「北島マヤ+姫川亜弓」な妃子のキャラクターも面白かった)がそろっているが、くらもちふさこの絵柄は、少々とっつきにくいところがあるのが難点かな。現在連載中の「月のパルス」もちょっと前の「天然コケッコー」も、コーラスを読んでいたときは、読み飛ばすマンガとなっていた。「α」にしたって、連載中は、「α4」の艦長とポチの話までは、「なんだか、よくわからん」だったし。
 それでも、長期にわたって第一線にいるのは凄い。「消えた漫画家」も結構いるのだから。

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

舞姫(テレプシコーラ) 8巻

舞姫(テレプシコーラ) 8 (8)
4840113335山岸 凉子


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 ・ビンチの売上&立ち読みに大きく影響していると予想される「舞姫(テレプシコーラ)」の8巻。発売前日にJUNK堂のコミック売り場で探してしまったのは、わたしです。
 六花ちゃんのクララ抜擢で終わった7巻。8巻は、主に「くるみ割り人形」のレッスンから舞台前日のゲネプロまで。伴走するエピソードが千花ちゃんの膝。去年の「くるみ割り人形」の舞台での怪我だったのだから、かれこれ1年も、この状態なんだね。この時期に1年もレッスンできないなんて、どんなに不安なことでしょう。それに比べて、六花ちゃんののんきなこと(笑)。さすがに主人公だけあって、作者は、豪快にプレゼント送るよなぁ。今度は存在感(by 鳥山先生)ときたか。ああい天賦の才は、神様(作者)が授ける以外にないからねぇ。
 それにしても、茜ちゃんの絵はテキトーだなぁ。ここまで出るなら、もう少し手入れても良さそうなものを。「ガラスの仮面」で言えば、乙部のりえくらいの役柄だろうか。乙部のりえも美内流に手抜き絵だったかも。
 現在のバレエ事情のついても、いろいろと知ることが出来るのが、「舞姫(テレプシコーラ)」の貴重な魅力にひとつ。男性舞踏家レリーナを呼ぶのに、女性バレリーナがお金を払うのね。佐々木倫子の「バレリーナ」(「家族の肖像」掲載)でも、王子様役を呼ぶのにお金かかったり、その男性舞踊家が安いけどあまり上手くなかったり、息子を育てて、貸出料で儲けること考えていたり。佐々木流の描き方なので、笑えました。余談ですが、「アラベスク」の冒頭のノンナとミロノフ先生のシーンを、男女を逆にしたパロディも良かったなぁ。
 
 で、話を戻しまして、千花ちゃんの膝です。最初の手術で靱帯にメスを入れてしまったヤブ医者。そもそも、お前が悪い。バレー・ボールとバレエを間違えるなよ。他者の靱帯を移植することが、今後の千花ちゃんにどう影響してくるのかは判りませんが、山岸さんの書くマンガは、基本的に「不幸な人は、より不幸に」なので、楽観はできません。
1123
 で、靱帯損傷と言えば、この人(強引だなぁ)。キャリアでも初めてと言っていいような大けが。靱帯にメスを入れるのは免れたようですが、最低で2ヶ月の離脱。長年の酷使から来たものであることも確かなので、この際ゆっくり休んで欲しいですが、その間にR・マドリーはどうなるんだか。かえって強くなられても、それはそれで困りますが(笑)。まあ、挽回可能ぐらいなところで踏みとどまってくださいな。

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

上海ATP Masters Cup 決勝

 運なミス・ジャッジにも負けず、よく頑張った!感動した!

 
 などと、もはや何から引用したか判らないほど、中途半端に過去のネタで失礼いたしました。上海カップのチャンピオンは、初のビッグタイトル獲得となるダビド・ナルバンディアンでした。第1セット、第2セットをタイブレークでダウン。しかも、第2セットは熱戦につぐ熱戦。ここまでもつれて落としたのだから、第3セットに影響与えても良さそうなものですが、影響は第2セットを取ったロジャーの方に来てしまいました。王様の心に何が去来したかは、判りませんが、何かが切れてしまったかのような、第3セット、第4セットのおとしっぷり。
 第5セットも最初にナルがブレークし、あれよあれよとスコアは4-0。今まで、さんざん、相手にかましてきたベーグルをかまされるのかと思いましたが、そこはさすがに王様。4-4に盛り返しました。
1120 フェデラー・ファンとしては、彼はここからが強いのよねぇと言いたいところですが、今日の集中力のなさは、ここまでがやっとだろうなと思わせるものでした。
 対して、準決勝のダビデンコ戦から続く、大事なところでの不利なミス・ジャッジにもキレルことなく、ナルバンディアンは冷静でした。
 第5セットもタイブレークとなりますが、王様の抵抗もここまで。ナルがマッチポイントをつかみます。少し粘るかなと思いましたが、王様はあっさり白旗。涙ぐんで勝利を喜ぶナルバンディアン。客席のコーチ(フィットネス・コーチらしい)も涙ぐんでおりました。

 王様は、連勝記録とか、勝率とか、ファイナルでの連勝記録とかは全て、ナルに阻まれてしまいましたが、また1から始めましょう。それでも、ちと悔しいから、ロディックのバカ~!あんたが棄権しなければ、ナルが出てくることもなかっんだい!(←見事なまでの八つ当たり)

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

準決勝進出2名決定~上海ATP Masters Cup~ 

 でに、王者フェデラーは準決勝進出。もう1席をルビチッチとナルバンディアンが奪い合います。シーズン末にきて、絶好調のルビチッチと、今大会で好調さを見せるナルバンディアン。どっちもファンなわけではないので、純粋に試合を楽しめる・・・はずだったのですが。アナと解説者がルビチッチ応援に偏りすぎだ!そうなると、へそ曲がりなわたしは、ナル応援となってしまった。
 「決勝はフェデラーとルビチッチの再戦」と大胆予想(笑)をしていた解説者を始め、何故かルビチッチ勝利を前提として語っている。2試合見て、ナルバンディアンが好調なの判るだろ。グランド・スラムで安定した成績を残す実力者との対戦。どっちが勝つかなんて予測できないっしょ。お前ら、それでもプロかぁ。WOWOWと比べて、GAORAはアナも解説者もちとうるさすぎだし、レベル・アップして欲しいなぁ。
1118
 さて、試合内容ですが、拮抗する試合かと思いきや、一方的な試合となってしまいました。6-2 6-2でナルの勝利。わたしの応援のおかげか、その応援を引き出したアナ&解説陣の力か(笑)。
 三振かホームランのルビチッチが、単に三振(エラー)の方が多かったせいか。ナルの変化か。解説者がルビチッチの話しかしないので、素人なりに分析すると、ナルがクレバーな試合運びをして、その術中にルビがはまってしまったかなぁと結論。安定した守備力が売りのナルですが、攻撃面で進歩が見られているのも、この結果を呼び込んだのかと。ただの勝利じゃなくて、圧勝でしたからね。

 赤組、もう1試合は準決勝進出を決めたフェデラーと敗退が決まっているコリア。さっさと第1セットを取った王様ですが、何故か第2セットで自滅が始まる。王様、完全にひとり相撲状態です。6-0 1-6 6-2でコリアをくだす王様。いったい、何があったんだろ。

 赤組は準決勝進出を2名決めて、金組の結果待ち。金組はダビデンコはすでに決定していて、もう1人がガウディオかゴンザレスか。ゴンザレスのフォアの強打一代みたいなところ好きなんで、ゴンザレスに上がってきて欲しいかな。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

ドイツW杯全32ヶ国決定

 後に出場を決めたのは、数分の差でチェコだった。最後から2番目のブービー賞がスペイン(笑)。

 スペイン戦が録画に回されたので、トルコ×スイスinイスタンブールを観戦。ユーロ予選でのトルコ×イングランドも凄い雰囲気でしたが、今回も国を挙げての大サポートだったようで。試合自体は、いきなりなアルパイのハンドでスイスにPK献上。ただでさえ、1legで負けてるのにアウエーゴールまで奪われる。しかし、そこからが凄かった、トゥンジャイが立て続けに2点決めて前半終了。あの守りの堅いスイスが押されまくっております。後半にPKを与え、これはもうトルコに流れ行っているなぁと思われたのですが、ここからのスイスは堅かった。ガンガン攻めるトルコをがっしりと受け止めて跳ね返す。ついには、ゴールまで奪ってしまう。
1117 サポーターもあきらめて帰り始める中、ひとりあきらめない男がいた。今日のヒーロー、トゥンジャイ!ハットトリックを決めて、スコアを4-2にして、望みをつなぐ。後1点取れば、出場権はトルコに転がり込む。守るスイス、攻めるトルコ。試合はそのまま、4-2で終わった。
 試合終了すると、スイス選手が一目さんにピッチから出る。ホントに何されるか判らないって雰囲気だったんでしょうねぇ。トンネルでは、元浦和レッズのアルパイが大暴れして、スイスの選手が病院に運び込まれたらしいです。毎回、騒ぎ起こすなぁ(笑)。

 さて、ドイツW杯に出る国です。

<開催国>
ドイツ

<欧州>
オランダ、ウクライナ、ポルトガル、フランス、イタリア、イングランド、セルビア・モンテネグロ、クロアチア、スウェーデン、ポーランド、スペイン、スイス、チェコ

<南米>
ブラジル、アルゼンチン、エクアドル、パラグアイ

<アジア>
日本、韓国、サウジアラビア、イラン

<北中米・カリブ>
アメリカ、メキシコ、コスタリカ、トリニダード・トバゴ

<アフリカ>
トーゴ、ガーナ、コートジボワール、アンゴラ、チュニジア

<オセアニア>
オーストラリア

ドローが決まるのは、12月9日に怪しげなガラガラポンで決まります。日本はどこと対戦かな。わたしの希望は

イタリア ポルトガル 日本 コートジボアール



テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

一足お先に決定 オーストラリア×ウルグアイ プレイオフ

 んで、あそこでレコバ下げるかなぁ。膠着した試合では、ひとりで試合を決めてくれるタイプの選手は必要だろ。しかも、代わりに出てきたサラジェイタが、途中から出てきたくせに疲れ切ってて、走れないし。ウルグアイ監督は、再三、警告受けて、退席寸前でした。スロヴァキアの監督のように、ピッチ乱入まではしなかったけど(笑)。南米だし、帰国が恐ろしいのかも。
1116-2 エコノミーのみで何時間もかけて移動してきたウルグアイ選手達は、最初の45分で決められなかったのが、最後まで響きました。レコバがモラッティ元会長に泣きつけば、チャーター機用意したよと、とあるサイトに書かれてましたが、クラシコ前なんだから、ペレス会長もパブロ・ガルシアやディオゴのために半分だしてでも、ウルグアイご一行のチャーター機出せってば。疲れ切って、傷心なパブロ・ガルシアとディオゴを見るのは辛いなぁ。それより、ワールドカップでレコバ見られないのは、残念です。南米が4カ国しか出ないなんて、同数どころか、下手したら、5カ国も出るアジアとしては実に申し訳ない。
 さて、晴れてドイツW杯出場が決まったオーストラリア。アロイージ以外は知らなかったんだけど、キーウェルという妙な髪型した選手は、どっかで見たことある。リバプールにいたような(うろ覚え)。もうひとり、DFに見覚えあるような顔がいた。
 そんな、オーストラリア代表は、4年前に、同じウルグアイに負けて、出場権を逃したリベンジ成功です。次からはアジア枠に入るそうですが、今回から入っていて欲しかったわ。バランス悪くて、しょうがない。

テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

上海ATP Masters Cup 赤組2試合目

 組が寂しいことになってしまった上海マスターズカップ。赤組は王様と絶好調ルビチッチの対戦です。
 まだ体調万全ではなさそうな、王者フェデラー。第1セットは、そんな気配も見せずに奪取。しかし、第2セットはボレーのミスなど目立ち、落としてしまいます。う~ん、ナルバンディアン戦と似たような展開だなぁ。ただ、ナル戦よりは、体調良くなってきたみたい。ルビチッチは、いつもとどこか違う。凄いショットを決めても凡ミスしても、意に介さないところが特徴なのに、自分のミスにいらだちはじめます。う~ん、平常心でいかないと、ロジャーには勝てないよ。
1116 それでも、自らのサービスゲームでロジャーにマッチ・ポイント握られてのキープ。ロジャーのサービスゲームでマッチ・ポイント握られてのブレイク。さすがは絶好調男。タイ・ブレークに持ち込みました。しかし、ここから強いのが王様。ルビチッチの最初のサービスゲームをミニブレイクした後は、淡々とサービスキープ。結局は7-4でフェデラーが勝利をつかみました。この喜び方(笑)。試合の苦しさを物語ってますね。

 第2試合は、ナルバンディアンとコリア。イマイチな調子のコリアと調子良さげなナル。粘りに定評のあるナルバンディアンですが、全豪の頃より、多彩さが加わった気がする。コーチが代わったせいかしら。それにしても、ナルのルックスって恐竜を思わせる。恐竜に詳しくないので、知りませんが、こういう風貌の恐竜っていませんでしたっけ?
 試合結果は、ナルがストレートでコリアを下す。コリアはどうも調子悪いみたい。次は王様相手だし、全敗の可能性高いなぁ。ナルとルビチッチの2位進出をかけての対戦。両者とも調子良さそうだし、面白い対戦となりそうだ。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

欠場者続出~上海ATP~

 海のATP最終戦金組は、いきなりのナダル棄権。1試合終えた後のアガシ棄権と非常につまらない展開となってしまいました。
 サフィン、ヒューイット、ロディックと棄権が相次ぎ、代わりに出るのがルビチッチ、ガウディオ、ナルバンディアンならいいかと思っておりましたが、さらにナダル、アガシまでいないと、さすがに何だよ~という気になってしまいます。ナダルは今年は試合多すぎたかも。ギリギリまで決められなかったのは、ナンバー2としての責任と初の出女権獲得を無にしたくないってのが両方あったのかもね。で、棄権の弁も契約しているナイキのTシャツにジーンズでした。(だから、なんなんだ)

1115-1
 気を取り直して、オモロイ画像でも。何故かチューリップを前にしたサフィンです。なんで、チューリップなんだろう。膝の怪我の具合はどうなんでしょ。全豪も危ぶまれているとのことで、ヒジョーに心配です。体のデカさが膝に悪影響を与えるのか、プレイスタイルに何か問題があるのか。全豪以後、まったく勇姿を見ることが出来なかったのが悲しいです。
1115-2
 お次は、フェデラーがナンバー1の表彰を受ける時のミルカちゃん。彼氏の記念をカメラに収めようとするのは、普通の女の子の姿ですが、その姿をカメラに収めようとするカメラマンがズラリというのが普通でない姿。何か妙に可笑しかった。

 話を戻しまして、ナダルの代わりにプエルタ。アガシの代わりにゴンザレスが出ることとなりました。全仏と全英でそれぞれ、素晴らしい試合をしたふたりなので、彼らのプレイ自体に文句がありませんが、なんだか「つまんね~」と言いたくなるのは、仕方ないよねん。
 シーズンの最後で怪我人続出は、ツアーのあり方を考えさせる出来事ではありました。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

上海ATP Masters Cup 

ニスの最終戦。選ばれた8人は、フェデラー、ナダル、アガシ、ルビチッチ、コリア、ダビデンコ、ガウディオにナルバンディアン。サフィン、ロディック、ヒューイットが棄権したので、繰り上げ出場したプレイヤーもいて、ちょっと意外なエリート8かも。
11-13
 開催地に合わせてのチャイナ・ジャケットですが、学ランに見えるよ(笑)。何故か、「レザボア・ドッグス」も連想するなぁ。誰かさんがタランティーノに似ているせいでは、けしてない(はずだ)。

 オープニングが、赤組のフェデラー×ナルバンディアン。怪我あけで本調子じゃないうえに、苦手のナルバンディアンとは嫌な相手。
 案の定、大苦戦の王様。第1セットは取ったものに、第2セットは6-2で落とす。第3セットも先にブレークされて、これはダメかいなって感じでした。ナルバンディアンも勝てるかもと顔を紅潮させる。しかし、さすがは王様。劣勢からブレークバック。第3セットを奪取して、試合を決めました。
 2戦目は絶好調ルビチッチとコリアの対戦。だんだん馴染みになってきた三振かホームランなルビチッチにコリアは押されっぱなし。ちと調子も悪かったようですが、怖いな~、ルビチッチ。

 明日はナダルやアガシのいる金組さん登場です。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

プレイオフ第1試合目

 本時間では早朝となるスペイン×スロヴェキア戦。ウルグアイ×オーストラリア戦も気になるので、少し早めに目覚ましをセットしていたのに、爆睡していたのか目が覚めなかった。それでも、我が家には生きた目覚ましがいる。ニャ~ゴ。ニャ~ゴと大騒ぎの上、わたしの体の上を傍若無人に歩き回る。たまらずに、目をさまして、時計を見ると6時。あわてて、TVをつけると始まったばかりのようでした。今回ばかりは感謝するぞ>まゆ
 ホアキンの代わりに右に入ったルイス・ガルシアが大活躍。開始早々に1点を決めると、10分後くらいに、チャビからの素晴らしいパスから2点目。後半開始早々は、バックパスを装い、スロヴェキアの選手にパスして、1点アシスト。
1113 数分後には、ペナルティエリアに持ち込み、相手のハンドを誘って、PKゲット。トーレスが落ち着いて決めて、3点目。ビセンテのパスを受けて、4点目でハットトリック。全ての得点にルイス・ガルシアが絡んでいました。
 さんざん暴れ回った後、「ご苦労様」でモリエンテスと交代。モリエンテスが5点目をヘッドで決めて、5-1。ドイツへの切符をほぼ手中に収めました。ラウールがゴールしたくてしょうがないって感じでしたが、ノーゴール。ラウールにはこういう大量得点の時より、アウエーで貴重な1点を取る方が似合っているので、2試合目にとっておきましょう。それにしても、リバプール勢大活躍のプレイオフ1試合目でした。

 さて、ほぼ決まりのスペインとは別に、ウルグアイはホームで1-0と言う微妙な結果。オーストラリア代表監督はヒディンク(パートタイム監督?)の秘策が怖いアウエーでの第2戦。やはり、名将だよなぁ、ヒディンク。マドリーの監督は1年くらいでやめたはずだけど、もう少しやっていれば・・・。まぁ、あんまり向いてないのかもしれないが。

 ノルウエイ×チェコはピッチが凄い状態で、ビーチサッカーのようでした。0-1だったから、チェコ有利ではありますが、まだ決まりって感じではないですね。プレイオフ限定復帰のネドベドが走り回っておりました。

テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

プレイオフ!

 てさて、プレイオフまわりになってしまったスペイン代表です。しっかり勝ち上がって、ドイツに行ってくれるでしょうか?ラウールにとって、主力選手として出るのは最後だろうから、何が何でも出場して欲しい。2002W杯の時が最高だったなぁ(遠い目)。あの時は凄まじいばかりに運がなかったのが悔やまれます。

 運命のスロヴァキア戦まであと数時間。なんと、招集メンバーにホアキンがいません。ベルギー戦で、ホアキンとビセンテを交代させた途端に点がはいるなど、巡り合わせは悪かったですが、1級のタレントであることは、皆が認めるところ。1回、頭冷やして、外から代表を見ろという親心(爺ごころ)ならば良いですが、実際に必要ないとはずしたのなら、アラゴネス爺さんボケたかって感じです。左はトーレスとの相性考えたら、レジェスでもいいんだろうけど。右サイドがいるわけでもないわけだし。グティがいないのは、和を乱すお人柄からなぁ。ここんとこのクラブでの活躍ぶりを見ると、まことに残念。
 いろいろと招集に疑問はありますが、なんとか勝ち上がっていただきたいもんです。本戦の楽しみがひとつ消えますから。

 それから、ウルグアイも頑張ってね。ウッドゲイトが代表復帰かと言われていたらしい(ホントかいな?)ところで、怪我なのは残念。
 それ以外代表に行く方々、クラシコ前だし、怪我しないで帰ってきてね。

テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

ロバと王女

B000AU1L1C「ロバと王女」サウンドトラック
ミシェル・ルグラン サントラ アン・ジェルマン

ロックチッパーレコード 2005-10-19
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 画を映画館で見始めた頃のことだ(それまでは、TVで吹き替えを見ていた)。「シネ・アルバム」というムック本(でいいのかな?)があった。ひとりの俳優にしぼり、プロフィールからフィルモグラフィーまで、プライベートな写真もあるお得本。「大人買い」の出来ない年齢のこと、文字通りにお小遣いを貯めて、何冊か持っていた。特に買うまでではない俳優のものは、立ち読みした。当時の本屋は鷹揚だったので、ビニールで閉じられてはいなかったのだ。
 そんな立ち読みしたシネアルバムの中に、カトリーヌ・ドヌーブもあった。そして、この映画「ロバと王女」という映画の存在を知った。何故か、カトリーヌ・ドヌーブはロバの皮をかぶっている。原作である「ロバの皮」を知らなかったこともあるが、とても奇妙な印象を受けた。
 前置きがたいへん長くなりましたが、このリバイバルもされないし、ビデオにもなっていない、TVでの放映もなし。という、ないないづくし、ないづくしの映画が、このたび、デジタル・ニュー・マスター版が公開される運びとなった。
 お話は、「わたしより美しい女でなければ、再婚してはいけません」と言い残した后(カトリーヌ・ドヌーブの遺言に従い、頑として再婚しなかった青の国の王が、自分の娘である王女(カトリーヌ・ドヌーブ二役)に恋をして、結婚を申し込む。困惑した王女は、父王に無理難題を出すが、次々にクリアする父王(このへんはかぐや姫やね)。仙女の助けを借りて、王女は隣の国の赤の国に逃亡する。身を隠すために着るのが「ロバの皮」。王女は下女に身をやつし、醜い娘と周囲から見られるが、王子がロバの皮を脱いだ王女の姿をのぞき見て、見初める。王子は、王女からお菓子を介して渡された指輪を元に、王女を捜し当てる。(このへんはサンドリヨン)。ふたりは結婚し、3ヶ月にわたる結婚式を行い、末永く幸せにくらしましたとさ。
 この映画は、物語を目で見る楽しみを存分に楽しませてくれる。王女が父王に出す無理難題が、空の色のドレス、月の色のドレス、太陽の色のドレスを欲しいというもの。別に無理難題じゃないやんって感じです。「龍の頸の玉」、「燕の子安貝」とか、わけわからんことを言うかぐや姫と比べて、可愛いもんです。それぞれのドレスを身に纏い、観客サービスをするドヌーブ。これらの衣装をドヌーブに着せたかっただけですか?
 もうひとつ、楽しいシーンは王女が王子のためにお菓子を作りシーン。太陽のドレスを着た王女とロバの皮を着た王女の掛け合いで、歌いながら、卵を割り、かき回し、焼く。
 この他、王子と王女の幻想のデートでのでんぐり返し。しゃべる薔薇。歌うオウム。国中の女に、王子が指輪を試す(たいへんだったろうなぁ)などなど。リアリティがなければいけない。映画はハッピーエンドではいけない(←以前、ある人に実際に言われた)といった人でなければ、どこかに好きなシーンを発見できるはずです。
 

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

PKキッカー募集中~R・マドリー×サラゴサ戦

 レミアの大一番、マンU×チェルシー戦を見ながら、就寝。目覚ましもかけなかったのは、きっとダメダメな試合だろうなぁという確信のもとでした。それでも、R・マドリー×サラゴサ戦放映時間に目覚めてしまうとは。
 というわけで、プレミアの気合い入った試合に比べて、案の定なグダグダ試合。ウッディが負傷退場と、暗い暗い展開。長期離脱になってしまうのかしらん。
 サラゴサはGKがセサルだったり、セラデスが中盤にいたり、前線にサビオがいたり、おまけにマドリーのメディカル・チャックで落ちた割には全然怪我無くやっているミリトがいたりなチームなので、遠い親戚みたいなチームです。解説の人は、サラゴサの守りの素晴らしさを説きますが、それ以前にマドリーの攻撃がダメダメなんすよ。ロビーニョに集める展開なのだか知らないが、ことごとくチャンスをつぶすロビーニョ。もう少し周り見てくださいな>ロビ。
 後半に入り、ロビーニョがつぶされ、PK。それをロビーニョがしっかりはずし(涙)。バレンシア戦と同じ展開。ロナウドいないと誰がPK蹴ることになってんだろ。5分後に、ふたたび倒されてPKゲットするロビーニョ。TVで見る限りでは、ロビーニョが点取りそうな気配は全然ないんですが、間近で見ると怖いのかしらね。
1107 2度目のPKを蹴ろうとするロビーニョを止めるロベルト・カルロス。PKな展開では、姿を隠すラウール。一応って感じで顔を出すベッカム。決然とって言うよりは、「しょうがないかな」って感じで、結局、ロベルト・カルロスが蹴ることになったみたい。ロベルト・カルロスのPKなんて初めて見るなぁ。「PKなんて、怖くてやだ」と言ってたような覚えがあるのだけど。
 長い助走距離をとるロベカルに、昨シーズンまで、マドリーの第2GKだったセサルは苦笑い。ロビーニョのPKはしっかり読んで、阻んだセサルですが、今回は読みがはずれたのか、それとも読んでいたけど、ロベカルキャノン砲PKが怖かったのか、逆に飛んで、PK成功。
 大喜びするロベカルにおんぶオバケのように抱きついて、キスするベッカム。ロベカルはちょっと嫌そう(笑)。まぁ、男にチューされてもね。PKの時は、ひたすら隠れ続けるラウールでありました。(どこに行っていたんだか;)

 試合終了2分前にロビーニョがラウル・ブラボと交代。代表があるラウールも少し休ませて欲しかったなぁ>ルシェ。ロビーニョには拍手とともにブーイングがありました。ロビーニョ君、もちっと頑張らないと、ブーイングの嵐になるよ。昨シーズンのサムエルとか、気の毒で見てられなかったもんなぁ。
 来週末は、プレイオフでスペイン×スロベキア戦。パブロ・ガルシアのウルグアイもオーストラリアと決戦です。ウルグアイも頑張ってね。

テーマ : リーガ・エスパニョーラ
ジャンル : スポーツ

ナビスコ杯 決勝

 立競技場にて、ナビスコ杯の決勝。ジェフ市原千葉×ガンバ大阪を観戦。
1105サッカーの決勝戦を見に行くのは、生まれて初めての経験。同行者のしまこちゃん(仮名)はレッズファンですが、準決勝で敗れてしまったので、今日は敬愛するオシム監督の応援なんだそうです。わたしはオシム監督と水野君(20歳だってよ)の応援です。
 千葉対大阪という、野球の日本シリーズと同じ組合せ。何かの因縁ですかね。ガンバ大阪は、宮本とか遠藤とか大黒とか全国区の選手がいるのに比べ、ちと地味目なメンツのジェフ。阿部くらいかなぁ、有名なのは。監督は全国区ですが。そのオシムは今日はジャージではなく、スーツ姿。ジェフサポの集まるゴール裏の光景。黄色と緑と赤でなかなかキレイです。ガンバ側は遠かったのですが、青のグラディエーションって感じ。
 水野君はベンチスタート。後半から投入するのではないかとの、しまこちゃん(仮名)の解説。前半は、ガンバ怒濤の攻撃。日本代表のエースになりかけている大黒とフェルナンジーニョという、いかにもラテンなプレイヤーが攻める攻める。ガンバの選手は、全体的にジェフの選手よりもがガタイがいい。Uー19とかUー21とかの年齢区分けの違うところが戦っているみたいだ。
 後半、ゴールが逆になり。ジェフの攻撃を見ることが出来ました。ジェフはパスをつないで、決定機を作るって感じです。ガンバのDF、シジクレという、ツルピカが強いこと、強いこと。遠目だから、オランダ代表でミラン在籍のスタムに見えてしょうがないわ。途中から、水野君登場。右サイドでプレイすることが多く、わたしがいる席からはよく見える。決定機は何回か訪れますが、ゴールを割れないまま延長戦へ<延長前半、ついにガンバのゴールを割ります。総立ちになるジェフ側スタンド。しかし・・・。
 理由がよく判らないのですが、ノー・ゴールだったようです。延長後半にはいり、選手達が次々に足をつってしまい、中断。主にガンバの選手が足をつっている。ジェフの選手は、足をつると、オシム監督に「走り込みが足りない」と怒られるから、必死で耐えているのかも。延長も前後半終わり、PK戦に。
1105-2 ジェフにとっては幸運にも、ジェフサポが埋め尽くすゴールがPK用のゴールとなりました。ブーイングの中、ガンバの遠藤が最初のキッカー・・・。止めたぁぁぁ!再び、わきかえるジェフ側スタンド。その後は誰もはずさず、最後のキッカー、巻が決めて、ジェフの優勝が決まりました。今日だけジェフサポなしまこちゃん(仮名)とハイ・タッチして喜びを分かち合いました。
オーロラビジョンに「ジェフ チャンピオン」(なんて書いてあったか忘れたが、そういう意味合い)浮かび上がります。携帯の写真だとよく判らないなぁ。
 PK戦嫌いなオシムはPKの時から表彰まで姿を消してました。オーロラビジョンに映し出されたオシムの目は赤くなっていたように感じられた。ジェフ側スタンドに、カップを見せに来る選手達。ゴール裏のジェフサポたちは、年期入っているし、嬉しいだろうねぇ。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

図書室の海

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恩田 陸

新潮社 2005-06
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告編大会のような短編集。恩田陸のファンならば、どの短編がどの長編に属するのか、まだ書かれていない長編に思いを巡らすことなど出来るだろうが、さほどでもないわたしには、表題作の「図書室の海」が「六番目の小夜子」に属することくらいしかぴんと来ない。短編小説としては、「ある映画の記憶」が面白かったが、一番気になるのは「国境の南」だった。
 この話でぴんと来た小説があるにはあるが、恩田陸作品ではない。立原えりか著作「恋する魔女」に収録された「趣味は殺人」の一挿話をどうしても思い出す。恩田陸自信も、後書きでモチーフとなっていることを記している。この「恋する魔女」というすでに絶版となっている作品集は、わたしが大好きだった本のひとつである。宇野亜喜良のエキセントリックな挿し絵に彩られた本だった。涙の形をした湖に愛する人を沈める女の子の話。休日の奥様の衣装を身に纏ってお出掛けをするお手伝いの女の子話。恋しい人を子リスに変えてしまう女の子の話。それぞれにロマンチックで残酷な物語だった。
 「趣味は殺人」は殺人を趣味とする女の子のお話で、いつくつかの殺人のひとつが、ヒ素を水差しに溶かし込みウエイトレスのお話。こちらは女の子の一人称で書いているが、「国境の南」は過去に起きた事件として、他者の目から描いている。他者から見るとこうなのねという感じで元ネタを知るものとしては、面白かった。そういえば、「趣味は殺人」のコロシは全て(だと思う)毒殺だった。
 「毒」とはどうも、人を魅了せずにはいられないものらしい。最近、起きた女子高生が母親に毒を盛った事件。解明されていない部分が多いので、事実とかけ離れた想像(妄想に近いか)、毒薬に魅せられてしまったのかなと妄想してしまう。和歌山ヒ素カレー事件は、ヒ素の「だんだん死に至らせる」というイメージとかけ離れていた。毒殺者のイメージと被告もかけ離れているが。言っては何だが、撲殺が似合ってるよなぁ。
 あまり、実際の事件を例に出すのもなんなので、フィクションの世界からもうひとつ。「ガラスの仮面」で、マヤが「ふたりの王女」のオーディションで「毒」を手にした女のセリフを与えられ、「毒薬」という寸劇を演じるシーンがあった。「毒」を手にし、「殺したいあなた」は誰なのか、「毒」をどうやって仕込むのか。ただ、セリフを言っただけの他候補者との違いを見せるための(そのためだけの)エピソードではあるが、その後のレストランを舞台にした寸劇も含めて面白かった。
 
 女子高生の犯罪を告発したのは兄なんだそうだが、肉体が弱っていく母と毒に魅入られて壊れていく妹を同時に見てしまうとは。彼の今後が凄まじく気にかかる。

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 小説・文学

UEFA Champions League 第4節2日目

 ラシコを間近に控え、バルサの様子が気になる今日この頃。バルサ×バナシナイコス戦。
1103ロナウジーニョは一時の不調が嘘のように、キレキレ。メッシも凄~くいいです。CLでのゴールがなかったエトーが、がんがんとハットトリックなどかましています。でも、一番驚いたのがこの審判。でかい、でかすぎる。オランダの審判かしら?文句なんかつけたら、ふっとばされそうですねぇ。各リーグには恐ろしい審判がいるもんですねぇ。で、クラシコですが、逃げますか(苦笑)。

 ところ変わって、リールというフランスのチーム対マンU。今日は、ファン・ニステルローイがキャプテンでした。泥だらけの馬さん。先日のボロ戦でも、ダメダメだったマンUは今日もダメダメ。週末はチェルシー戦だっていうのに、大丈夫かねぇ。1-0でリールの勝利。ビジャレアルがこのグループのトップにたちました。もしかして、抜けるかも。
 大一番のバイエルン×ユーベ戦。2-1で、ユーベがリベンジを果たしたのですが、ロスタイムにズラタンが退場したりで、なんか後味悪い試合で残念。裏試合のラピト・ウイーン×クラブ・ブルージュでは、ポルティージョがゴールを決めていた。

 リヨン、マドリーに続いて、アーセナルもグループリーグ突破決定。
なんだかんだで、予想通りの突破が続きますね。波乱起こすとしたら、ミランとマンUだろうけど、なんとか抜けそうかなぁ。

テーマ : UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル : スポーツ

グループリーグ突破~UEFA Champions League 第4節1日目~

 ウエー3連戦の3戦目。寒さが恐ろしいノルウエーでのローゼンボリ戦。
 もう、どうしましょってぐらいの怪我人続出。ベッカムとサルガドはなんとか戻ってきましたが、怪我をしていないパブロ・ガルシアがサスペンションで出られません。
 寒いのか、ゆっくりモードで試合に入るR・マドリー。グティがパスミス連発。WOWOWのアナ&解説だと見逃すのですが、スカパーのアナ&解説は厳しくチェック。しょーがねぇ~な~と思っていると、ロビーニョへの見事なパス。ロビーニョがドリブルで持ち込んで、シュートをDFがクリアミスしてオウン・ゴール。あらら・・・。そんでもって、次はロビーニョからグティでグティがゴール。グティ&グティな前半でした。後半の主役はカシージャス。ローゼンボリの気迫あふれる攻撃といらっしゃい状態のマドリー両サイド。結果は2-0で、早々にグループリーグ突破を決定。ローゼンボリってラフ・プレーのない、実に清々しいチームでありました。
 そんな清々しい試合の後は、ラフ・プレー満載のベティス×チェルシー戦。あんたら、乱暴すぎや。開始早々にオリベイラが削られて負傷。あれは長引きそうだ。ただでさえ、選手層の薄いベティスに情け容赦ないこと。代わりに入ったダニがいきなりゴール。ダニがしっかり穴を埋めてくれないと、ベティスやばいよ~。先制したこともあってか、今日のベティコは先日のマドリー戦と違って、元気いっぱいでした。強豪のチェルシーを1-0でくだし、グループリーグ突破に望みをつなぎます。

1102 同グループのもう1戦。リバプール×アンデルヒト戦。開幕してすぐ怪我して、復帰間もないモリエンテスが先発出場。今季はまだノー・ゴール。序盤にいかにもらし~いシュートを打ちますが、GKに阻まれる。でも、いい感じかも。と思っていたら、やったぁって感じのボレーシュートでゴール!これで、ゴール量産してくれると嬉しい。ルイス・ガルシアの技ありごーるなどで3-0でリバプール勝利。チェルシーが負けたから。リバプールの突破は持ち越しとなりました。
 イタリアの従兄弟の試合はまだ見てないけど、勝ったようで、ほぼ突破確定。イカッタ、イカッタ。

テーマ : UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル : スポーツ

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