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舞姫(テレプシコーラ) 8巻

舞姫(テレプシコーラ) 8 (8)
4840113335山岸 凉子


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 ・ビンチの売上&立ち読みに大きく影響していると予想される「舞姫(テレプシコーラ)」の8巻。発売前日にJUNK堂のコミック売り場で探してしまったのは、わたしです。
 六花ちゃんのクララ抜擢で終わった7巻。8巻は、主に「くるみ割り人形」のレッスンから舞台前日のゲネプロまで。伴走するエピソードが千花ちゃんの膝。去年の「くるみ割り人形」の舞台での怪我だったのだから、かれこれ1年も、この状態なんだね。この時期に1年もレッスンできないなんて、どんなに不安なことでしょう。それに比べて、六花ちゃんののんきなこと(笑)。さすがに主人公だけあって、作者は、豪快にプレゼント送るよなぁ。今度は存在感(by 鳥山先生)ときたか。ああい天賦の才は、神様(作者)が授ける以外にないからねぇ。
 それにしても、茜ちゃんの絵はテキトーだなぁ。ここまで出るなら、もう少し手入れても良さそうなものを。「ガラスの仮面」で言えば、乙部のりえくらいの役柄だろうか。乙部のりえも美内流に手抜き絵だったかも。
 現在のバレエ事情のついても、いろいろと知ることが出来るのが、「舞姫(テレプシコーラ)」の貴重な魅力にひとつ。男性舞踏家レリーナを呼ぶのに、女性バレリーナがお金を払うのね。佐々木倫子の「バレリーナ」(「家族の肖像」掲載)でも、王子様役を呼ぶのにお金かかったり、その男性舞踊家が安いけどあまり上手くなかったり、息子を育てて、貸出料で儲けること考えていたり。佐々木流の描き方なので、笑えました。余談ですが、「アラベスク」の冒頭のノンナとミロノフ先生のシーンを、男女を逆にしたパロディも良かったなぁ。
 
 で、話を戻しまして、千花ちゃんの膝です。最初の手術で靱帯にメスを入れてしまったヤブ医者。そもそも、お前が悪い。バレー・ボールとバレエを間違えるなよ。他者の靱帯を移植することが、今後の千花ちゃんにどう影響してくるのかは判りませんが、山岸さんの書くマンガは、基本的に「不幸な人は、より不幸に」なので、楽観はできません。
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 で、靱帯損傷と言えば、この人(強引だなぁ)。キャリアでも初めてと言っていいような大けが。靱帯にメスを入れるのは免れたようですが、最低で2ヶ月の離脱。長年の酷使から来たものであることも確かなので、この際ゆっくり休んで欲しいですが、その間にR・マドリーはどうなるんだか。かえって強くなられても、それはそれで困りますが(笑)。まあ、挽回可能ぐらいなところで踏みとどまってくださいな。
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