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持ち物バトン

 ラウチのゴールをまたもや、生で見てしまったとか、らしいショボイゴールだったとか、ひときわデカイ姿でひょいひょい走ってるとフ○ー○を思わせるとか、デカイのに怒っても怖くなさそうだとか。モリエンテスとオーウェンを見るために見たリバプール×ニューカッスル戦なのに、どうしてもピーター・クラウチに目を奪われてしまうのが、微妙に悔しいので、本日はサッカーのことを忘れて、うかうかのとこから拾ってきた持ち物バトンなどやってみます。

●財布はどんなのを使ってますか?

ノーブランドの黄色の財布。黄色は金運を良くするらしいから、買ってもらったんだけど、別に全然良くならない。

●携帯電話はどんなのを使ってますか?

Vodafoneの黒(by Sharp)

●使ってる携帯ストラップは?

パワーパフガールズのブラッサム。ジャングル大帝のレオ(子供時代)
ファミレスで買ったイニシャルをかたどったアクセサリー風
ラウールのユニのストラップ(かなり汚れてしまった)

●手帳って持ってますか?

ミスター・ドーナッツのスケジューるん。今年はもらい損ねた。


●バッグはどんなのを使ってますか?

黒のリュック。ノーブランドと思っていたけど、今日確かめたらadidasだった、今まで知らなかったことに愕然とした。

●バッグの主な中身は?

外ポケット1
・定期入れ
・家の鍵

外ポケット2
・社員証(これないと、オフィスに入れない)

本体
・文庫本(今は「だれかのいとしい人」)
・スケジューるん
・財布
・ミニタオル
・ポケットティッシュ
・弁当(いつもというわけじゃないけど)
・携帯電話

●持ち歩いてないとダメ!!というものを3つあげましょう。

常に何か忘れるわたしに、そんなものは存在しない。


 というわけで普通ですな。いつも持ち歩こうと思って忘れるものに「東京MAP」とかあるかな。それから、ジムに行く時は当然、持ち物は変わってくる。
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テーマ : バトン
ジャンル : 日記

スプートニクの恋人

スプートニクの恋人スプートニクの恋人
村上 春樹

講談社 2001-04
売り上げランキング : 14,848

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 コが認知症の老人の足の指を全部食いちぎってしまったというニュースを聞き、過去に読んだ小説の一挿話を思い出した。数匹のネコと一人暮らしをしていた老嬢が、急死。家に閉じこめられたネコ達が、その死体の一部を食べてしまった。そんな話。ここまで思い出したはいいが、それがなんという小説だか思い出せない。一週間ぐらい考えてから、ネット上で質問を出したら、半日で判明。それが、この村上春樹の「スプートニクの恋人」だった。
 メイン・ストーリーは、学校教師の「僕」と僕が片想いしている大学時代の後輩、すみれ。そのすみれが恋いこがれている年長の女性、ミュウをめぐるお話。最初に読んだ時も今回読み返してみても、正直言って、あまり面白くはなかった。
 再読するきっかけになったネコのエピソードは、すみれがギリシャの島で、新聞記事を翻訳して読み上げることによって語られる。正確に言えば、すみれがギリシャに島で失踪し、ミュウに呼び出された「僕」がすみれが失踪するまでのいきさつを、ミュウから聞かされる時に出てくる。つまり、ミュウを通しての話だった。
 もうひとつ、印象的なエピソードは、ミュウの身に過去に起きた事件。フランス国境に近いスイスの小さな町の遊園地の観覧車に放置されたミュウが、観覧車の箱の中から、自分の部屋を双眼鏡で見る。その部屋で、ミュウは嫌っている男と猥雑なセックスをしている。観覧車にいるミュウ。部屋のミュウ。分裂し、この世に残ったミュウは白髪になり、セックスが出来なくなった。
 このエピソードも、本人から語られるわけではない。ミュウから聞いた話を、すみれが書き残し、そのフロッピーを見つけた「僕」が読むという形を取っている。常に傍観者の立場に追いやられる「僕」。この小説はなんらかの実験だったのだろうか。あまり成功していないような気がする。少なくとも、わたしの胸には響かなかった。

 「僕」を通してのせいか、ヒロインのすみれにもあまり魅力を感じなかった。違う色のソックスを両足にはいてしまうあたり、共感を覚えないでもないが。先日、ヒーターを買いに行く時に、この両足違うソックスで出かけてしまった。あ~、恥ずかしい。

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 小説・文学

SAYURI

1222 っと奇天烈なものを期待していったが、意外にマトモな映画だった。相撲シーンも、真摯な姿勢で映像化している。舞の海ってのが笑ったけど。中国人女優が日本人を演じる違和感もあまりない。主演のチャン・ツィイーを始め、コン・リーもミシェル・ヨーも知ってはいるが、そんなに作品を見ていないこともあるせいか、日本人に見える。ミシェル・ヨーなんか、倍賞美津子に見えるし(笑)。
 それでも、冒頭のシーンは参った。売られて、汽車に乗るヒロインの千代と姉。汽車はともかく、駅が「ここはイギリスか」と思うような立派な駅。「オリエント急行殺人事件」が始まるのかと思った。いや、ちょっと参ったなぁと思っていたところに、桃井かおりの置屋のおかみさん登場。やっと、舞台は日本ねと納得出来て、ほっとしました。子供時代の千代(後のさゆり)は、目が綺麗な可愛い女の子でした。この子は日本人の子役が演じていました。
 セットとか衣装は合格。っていうより、さすがはお金あると違うなぁって感じです。千代が想いを寄せる会長さんは渡辺謙。正直、これは辛かった。千代から見ると、本当におっさんだし、誰かいなかったんですか。と言いながら、難しいかもね。いつかこの会長さんと同じ世界にいられるように願いながら、連なる鳥居を走る千代。「オルランド」を思い出した。オルランドは、迷路を走っていてうちに、男から女に変わったが、千代は子供から大人に変わります。チャン・ツィイー登場。
 看板芸者となって、千代あらためサユリが都踊りを舞うシーンが魅せる。あまり、日本文化に造詣が深いわけでもないので、芸者がこういう踊りをするのかどうかは、全然判らない。エキゾチックで良かったと思う。「芸者と舞妓ってどう違うんだっけ」と、このへんは、アメリカ人とあんま変わらない視点で見られます。いやぁ、異国情緒ってええなぁ。ゲイシャ・ガール、カモン! だ。
 結末は、ちょっとでした。伏線も何もなく、会長さんは、千代の子供時代を覚えていて、密かに思っていたりとか。豆葉(ミシェル・ヨー)に頼んで、千代を妹分として仕込ませていたとか。出会い当時から思っていたなら、芸者にするなどという遠回しなことをする意味がわからん。会長さんの人物描写がテキトーなせいで、いかにも唐突なハッピー・エンドでありました。

 約3時間は長く感じないし、ミシェル・ヨー、コン・リーの競演など、見る価値あります。日本勢側からは、桃井かおりが、やはり良かったですね。工藤夕貴もまあまあ。男優2名(渡辺謙、役所広司)は、あまり見るとこなかったかな。彼らの責任ではありませんが。
 おっと、忘れるとこでした。なんで、サユリの目は青いの?わたしの従兄は、純粋日本人ですが目は青いので、そういう人がいるのは知っていますが。最後まで不思議でした。何故?

テーマ : SAYURI
ジャンル : 映画

UEFA Champions League トーナメント・ドロー

 の見えざる手か冷たいボールか、ワールドカップの抽選会で思い切り見せつけられたものをまたまま見せつけられました。
 というわけで、チャンピオンズ・リーグの決勝トーナメントのドローが決まりました。

○チェルシー × バルセロナ
 昨シーズンに続いてのこの対戦。バルサのリベンジなるかってとこですが。そもそもコリーナさんの誤審なんだし。もう引退してるからいいか。は、そういえば、昨シーズンのこの対戦の主審は2名とも引退してる。主審引退カードってこと?

○レアル・マドリー × アーセナル
 3~4年前なら見たかったんですけどね。今の時点では、黄昏チーム対戦って感じ。マドリーから見れば、どことあたっても勝てそうもないが、どうせなら見たこと無いとことの対戦見たかったからいいか。で、アンリとベンゲルどっちが交渉相手なのかな(笑)。

○ブレーメン × ユヴェントス
 つまんね。

○バイエルン × ACミラン
 なんか、ミランって不運かも。2月にバラックはいるのかな。それでもこの対戦は面白そうだから、楽しみ。

○PSV × リヨン
 あれ? この対戦も昨シーズンなかったっけ。これもリベンジ編かいな。日本人としては、ヒディンク対策のために注目だ。(対戦するのは、オーストラリアだってば)

○アヤックス × インテル
 フィーゴにしか興味ない。なんか、ワールドカップと同じこと言ってるなぁ。

○ベンフィカ × リバプール
 なんて言ったらいいのかな。モリエンテス頑張れ。っていうか、決勝戦は出せよ>ベニテス。って、何の話だか。何故か、クラウチのゴールって、全部ライブで見てるなぁ。

○レインジャース × ヴィジャレアル
 もしかして、チャンスあるかも。リケルメとフォルランが万全ならば、いい試合出来ると思うんだけど。

1216ってところで、全然違う話ですが、マドリーに来るという噂のあったロイ・キーンの行き先はセルティックに決まりました。ネタ的には、キーンが一番面白かったのにな。バラックよりよっぽどオモシロイ。ロイ・キーンって暴れん坊ってことくらいしか知らないんだけど、喧嘩だけは強そうなクラブになるところだったのにな。グティあたりが蹴飛ばされるのを期待してた。チーム的にはどーだか知らないけど。一番ツマラナイ、カッサーノあたりになったりして。強いかどうかはともかく、けんかっ早いのばっかりになりそうだなぁ。やだやだ。
 ロイ・キーンには、俊輔を蹴飛ばす方向でお願いします。(蹴るのはボールです)。

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

親切なクムジャさん

1215

 を言うと、韓国映画を観るのは、これが初めてだ。韓流ブーム(言い方合ってるかな)だと言うのに、韓国ドラマすらちゃんと観たことない。人が見てるのをチラリと観る程度なので、ペ・ヨンジュンとチェ・ジウくらいしか判別出来ない。そんなわけで、わたしにとっての初韓流。この映画を韓流の典型と見ていいのかは不明。直感ではいけないような気がする(笑)。
 子供を誘拐し、殺した罪で服役中のクムジャ(イ・ヨンエ)は、囚人の悩みを聞いては、その悩みを解決していた。やがてクムジャは囚人の中から自然に「親切なクムジャさん」と呼ばれるようになる。この「親切」は腎臓をあげたり、他の囚人を虐める悪魔的な囚人を殺してあげたり。度を超えた親切だ。日本的な親切ではない、韓国的な親切かどうかは知らないが。このへんの親切ぶりをコミカルに、過去を描いたり、現代にもどったりしながら映画は進む。クムジャさんが実の娘に会いにオーストラリアに行くエピソードなどあり、話はいったいどこに進んで行くんだろと思ったとこで、いきなり始まるクムジャさんの復讐。
 クムジャさんは、自分を陥れた男への復讐のために、服役期間を全て費やした。クムジャさんの親切に恩義を感じた(はっきり言って、怖かったこともあるだろうけど)元囚人たちは、クムジャさんの復讐の手助けをする。復讐のターゲットのパク先生と結婚した囚人すらいるんだから凄い。復讐の相手をとらえたクムジャさんは、パク先生の悪魔的犯罪(幼児を誘拐し、楽しんで殺す)の被害者の遺族達に自ら手を下す機会を与える。クムジャさんはあくまで親切なのだ。いつものように、度を超えたものではあるが。
1215-2 遺族達のパク先生への復讐は、壮絶ではあるが、コミカルな味付けがあるので、そんな気持ち悪くはない。パク先生が、姉歯に見えて仕方なかった。髪型と眼鏡くらいしか似てないんだけどね。輪郭もちと似てるかな。角度によっては、古田新太にも似てるかも。初めて見る俳優だし、東洋人だから、そんなことも思うのかもね。
 姉歯、じゃなくて、パク先生への復讐を遂げても、クムジャさんの罪悪感は、はれぬまま。雪の中での実の娘との抱擁で、救われたのかどうかはよく判らない。復讐物のカタルシスとはちょっと違う結末だった。

 初韓流は、なかなか楽しい体験でした。

 

テーマ : 韓国映画
ジャンル : 映画

アルゼンチンかぁ~

1210  し起きられたら、生で見ようかなだったドイツW杯の組合せ抽選会。開始直前に、まゆが起こしに来てくれました。普段なら、怒るところですが、せっかく起こしてくれたので、ライブで組合せ抽選会を見ました。
 イリュージョン以外は、退屈な前座。ベッケンバウアーがヒッチコックのように登場しようがどうしようが、どうでもいいです。それより、バラックに関しての発言は、誰か黙らせろ。
日本から代表(アジアを代表でもあったかな)な中山の「アルゼンチンかぁ~」にこけてしまいました。オランダというジョーカーを引いた不運なシード国、アルゼンチンに、みんな思っただろうけどさ、あんなとこで口にするなって。

グループA(天誅)
 ドイツ コスタリカ ポーランド エクアドル
いくら開催国でも露骨だろ。前回は日本もそうだっただろという意見も
あろうが、ドイツみたいな強い国が弱い国と同じことしちゃいけません。組合せだけなら、韓国の方はきついくらいだった。ま、開催後にいろいろあったが、それは言わないお約束。というわけで、トーナメントになってから、ドイツに天誅だ。

グループB(また、おまいらかい)
 イングランド パラグアイ トリニダード・トバゴ スウェーデン
イングランドとスウェーデンって前回も対戦したよね。ドバゴ以外はどこ勝ち上がっても不思議ないかな。

グループC(そりゃないでしょ)
 アルゼンチン コートジボワール セルビア・モンテネグロ オランダ
シード国が恐れるオランダを引いたアルゼンチン。正直言って、優勝はないと思うけど、グループリーグで消耗しそうだなぁ。

グループD(フィーゴ以外に興味なし)
メキシコ イラン アンゴラ ポルトガル
あまり面白くないグループだけど、最後のW杯だし、フィーゴ応援しよっと。

グループE(死のグループ)
 イタリア ガーナ アメリカ チェコ
一番の死のグループだと思ったけど、アズーリ・ファンの友人はここなら大丈夫と言っていた。アメリカは嫌な相手だと思うけどなぁ。ポット4で他と比べればアメリカが良いって?認識違いと思います。アーメン

グループF(ヒディンク怖い~)
 ブラジル クロアチア オーストラリア 日本
ブラジルとの対戦は嬉しいが、初戦がオーストラリアって一番嫌だ。監督の差で負けそうだわ。これだけは、明らかにあっちが上だし。試合は選手がやるものとはいえ・・・。はぁ~あ、エクアドルと変えてくれ。

グループG(ジダンに怪我さすなよ)
 フランス スイス 韓国 トーゴ
ま、多くはいいますまい。トーゴが波乱起こすかも。

グループH(頑張ってください)
 スペイン ウクライナ チュニジア サウジアラビア
前回の大会で日本と同グループで今回も試合出たのはチュニジアだけなのね。4年で変わるとはいえ、やっぱり楽なグループだったな。対して、韓国と同グループは全部出てるや。だから、何だと言うわけではないですが。

 最後に優勝国予想を・・・・オランダ

 エース・ストライカーがヨーロッパ戦から消えて、消耗しない。
いや、それだけなんですけどね。






 

テーマ : ドイツワールドカップ
ジャンル : スポーツ

UEFA Champions League ベスト16決定

 ループリーグが終了し、決勝トーナメント進出16チームが決定しました。ほぼ順当に勝ち進んだなか、強豪チームの1つ、マンチェスター・ユナイテッドが敗退してしまいました。
1209 最終節のアウエーでのベンフィカ戦。サー・アレックス・ファーガソン監督が腕時計を示してのアピールです。勝っているチームの監督が、「さっさと終了の笛ふけよ審判」でのポーズですが、何故か負けているのにこのポーズ。どの瞬間でこのポーズが出たかわかりませんが、ちと不思議。マンUは2-1で負けていて、負けたら敗退決定なわけなんですから。
 その他、不思議なシーンは試合中、副官のケイロスの方が身を乗り出していて、メモを取ってました。どういうこと?ケイロスが実質的な監督なの?まさかね、そんなことしたら・・・(以下自粛)
 グループDは初出場のビジャレアルとベンフィカが決勝T進出しました。

 もうひとつ、激戦区はグループE。意外にもミランが苦しみました。因縁浅からぬPSVが同グループにいたせいでしょうか。最終戦はホームでシャルケ戦。勝つか、2-2以下の引き分けという進出条件で、3-2の勝利。結構危ない試合でしたね。カカが素晴らしい活躍を見せました。

 意外な無風グループがグループF。悲惨な状態のR・マドリーが4節終了で決勝T進出を決めました(笑)。最終節は2位進出が決定していたので、半分が初めて見るような選手でギリシャに乗り込み(キャプテンがパボンだよ)しっかりと、リバウドにやられました。でも、若手中心のチームはなかなか面白かったです。進出はリヨンとR・マドリー。

 その他、グループAはユベントス、バイエルン。ブルージュのいるポルティージョがゴール決めてたね。グループBはアーセナルとアヤックス。グループCはバルサと奇跡の大逆転のブレーメン。クローゼのマスク怖い。顔に似合わず、根性あるのかも。グループGはリバプールとチェルシー。グループHはインテルとレンジャース。

 R・マドリーは2位通過ですので、対戦の可能性があるのは、ユベントス、アーセナル、リバプール、インテルです。どこと当たっても、まったく勝てる気しませんが、ユベントスはいいかげん飽きたので、他がいいですね。

テーマ : UEFA チャンピオンズリーグ
ジャンル : スポーツ

ルシェ アディオス!

1205
 いに、ルシェがアディオスとなりました。カスティーリアのロベス・ラモ監督が暫定で指揮をとるそうです。昨シーズンに続いて、1シーズン監督3名となってしまいました。あんまり、監督をぼろぼろ変えるのは良いとは思えませんが、あのヘタフェ戦見るとしょうがないかも。ハーフタイムで、サポが「フェーラ、フェーラ」とまたもや叫んでいたし、いくら試合に勝ってもあれではねぇ。
 怪我人のパフォが上がって来る前に、更迭となってしまったのは気の毒だとは思います。ただ、ルシェは今までの監督たちよりも、選手の獲得はある程度自由に出来ていたと思われますので、そのへんは減点かな。次の監督が誰かはわかりませんが、ここから立て直したら、一気に名将の名をもらえますよ(笑)。フロントには、少し我慢してもらわないといけませんが。まぁ、今現在、他のチームを率いている監督(代表も含めて)を引っこ抜くのは迷惑ですから、やめてください。
 ネタとしては、クラブも代表も率いている監督の引き抜きです。これが一番迷惑で笑える。行け!どうせなら、一番迷惑なことをしろ。それが、歩く迷惑の真骨頂だ。

テーマ : リーガ・エスパニョーラ
ジャンル : スポーツ

クラウチの初ゴール、そして

 ウールが戦線離脱していて、サッカー観るモチベーションが著しく低下しておりましたが、Jリーグの最終節でたいへんに盛り上がっていたので、TV観戦。新潟×浦和レッズをメインに観ながら、FC東京×セレッソ大阪を観るというパターン。他会場の結果はリアル・タイムで情報が入ってくる中、圧勝する浦和、ロスタイムで追いつかれるセレッソ、なかなか得点しないジェフ千葉。宮本涙のガンバ大阪。日頃は観ないのに、堪能いたしました。

1204 他より少し早めに始まったリバプール×ウィガンを観戦。モリエンテスの活躍観たいなと思うわたしが観たのはピータークラウチの活躍。たまに観るリバプールの試合で、モリエンテスの相棒でデカイ奴(細いけど)。撃てども撃てどもゴールせず。それでも、イングランド×アルゼンチン戦では、アジャラさんとサムエルを翻弄する働き(笑)。その細すぎな手足とガイコツ系の顔(ちとレンドルに似てる)。一度見たら忘れられないよなというストライカー・・・。その人のリバプール移籍初ゴールを見てしまった(後にGKのオウンゴールに記録変更)。あっけに取られている間に、2ゴール目(記録としては、こっちが初ゴール)。このへんのドタバタもネタ系プレイヤーだ。あまり背の高さに関係ないループ。モリエンテスは絶好機をはずしたりして、ちとなんだったが、楽しそうだ。リバプールの試合って躍動的で、案外オモシロイのね。
 仮眠して、R・マドリー×ヘタフェ戦。見なきゃ良かった;シュート4本、枠内シュート1本。ボール支配率40%くらい。それで、1-0で勝利。この24時間に見た試合で一番ツマラナかった。
 続投を願っていたけど、さよならかなぁ、ルシェ。

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

二都物語

1203
 ュースの紹介なんて、1年ぶりくらいだが、びっくりしたもので。
 猫がアメリカの家から失踪、フランスのナンシーで発見されたそうだ。参照 ベルギー行きのコンテナに乗って、なんで、フランスで発見されたか、この記事ではよく判らないが。


ウィスコンシン州で飼われていたネコが家からさまよい出て、1カ月後にフランスで発見された。
ネコのエミリーは9月下旬、ウィスコンシン州アップルトンの家から逃げ出し、流通センターまでさまよい歩き、最終的にベルギーに船で輸送されるコンテナに忍び込んだ。

約1カ月後、フランス・ナンシーにあるラミネートフィルム会社の従業員が、ネコを発見。エミリーはIDタグを付けていた。

コンチネンタルはエミリーの飼い主に連絡を取り、パリからニューヨーク地区の3大空港の1つ、ニューアークまでビジネスクラスで送り届けましょう、と申し出た。飼い主は喜んでその申し出を受けた。

エミリーはフランスの検疫施設で1カ月過ごした後、1日、キャリングケースに入れられて出発する予定。
搭乗中の食事のメニューは決まっていないそうだ。


 アメリカン・ショートヘアなのか。うちのまゆと同種のキジトラにも見える。ビジネス・クラスでのご帰還だそうな。なんで、コンテナの中で発見されなかったんかね。猫だから、そこそこたくましく生き抜いたんだろうなぁ。まゆも三日くらい行方不明だったことあったけど、隣家の物置で発見された。隣家がコンテナでなくて良かった。

テーマ : 海外こぼれ話
ジャンル : ニュース

西城秀樹のおかげです

4150307725西城秀樹のおかげです
森 奈津子

早川書房 2004-11-09
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 書館で借りて読んだ本が文庫になって、再度購入するというのはそれだけ気に入っているということだろうか。文庫版の表紙はなかなかですな。っていうか、カバーつけないと、人前で読めない。短編集なので、1作ずつ。

『西城秀樹のおかげです』
 表題作。人類滅亡した中、ただふたり生き残ったデカ女と中年のゲイ。生き残った理由は、まさに西城秀樹のおかげなのだが。ま、それは置いておいて。この話を最初に読んだ日は、たまたま映画「A・I」を観た日だった。結末がまるで同じだったのに驚いた。1つのパターンなんだろう。映画では感動として、この話では身も蓋もない欲望ほとばしりでしたが。
『哀愁の女主人、情熱の女奴隷』
 一番笑える。会話が可笑しい。バイセクシャルでマゾヒストがいかに最強であるかを教えてくれます。
『天国初ゴミ箱行き』
 来世をの人生プランを選べるとしたら? というわけで、人生プランナーが見せる3つの例。そりゃ、3つ目を選ぶ人はいないでしょ。
『悶絶!バナナワニ園』
 バナナワニ園行ったことあります。何故、バナナでワニなのかは行っても判りません。名前どおりに、バナナとワニがいます。この妙な取り合わせが気になって書かれたお話でしょうが、バナナしか活かされていません。ワニはどうでもいいのでしょうか?いいのかもしれない。
『地球娘による地球外クッキング』
 食欲と性欲と読書欲の争いは何が勝利するかという命題に取り組んだ作品。なんて、わけもなく。陳腐でしょーもない異星人がステキです。
『タタミ・マットとゲイシャ・ガール』
 「蚊」というゲームのために書かれたそうだ。妙なゲームがあったもんだ。かすかに記憶にありますが、クソゲーな予感がする。ゲーム・クリエーターにはマニアックな人多いから、時々こんな珍品が出来るんだろうなぁ。
『テーブル物語』
 普通のエロ小説。空色の瞳の奴隷少女を妄想してしまった。
『エロチカ79』
 ノーマルな不良とアブノーマルな優等生はどちらが強いか。もちろん、多数派のノーマルは少数派のアブノーマルを引き立てる存在なのだ(そうか?)。この話も会話がオモシロイ。山口百恵ではなく、生徒会長の智子がたいへん魅力的です。

 かつて、西城秀樹がTV番組で、「どんな本を読みますか?」と聞かれ、「SM小説、いや、間違えた。SF小説」と答えて、相手に引かれていた。わたしは、秀樹がジョークのつもりで滑ったと思ったけど、本気にしている人が多かった。今でもあれは、ジョークのつもりで滑ったんだと思っている。森奈津子もこのエピソードが記憶にあって、書いたのかもね。SFでSMでエロで、爆笑な短編集です。

テーマ : 短編小説
ジャンル : 小説・文学

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