スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全豪オープンテニス ファイナル

 たまた、王様は泣きました。こんな、涙もろい王者って珍しいのでは(笑)。0129.jpg皆が、対フェデラーに特化してプレイ。それは、当然のことですが、「みんなが僕を虐める」と辛いのかもしれません(←んなこたぁない)
 第1セットを挑戦者、バグティクスに取られ、第2セットは第1ゲームからブレークされる。ハース戦の時のようなミス連発。今回の王様は、たいへん苦しみました。最初のポイントは、第4ゲーム。ここでブレークされるとかなり苦しい。見てるこっちもかなり苦しい。フェデラーは、なんとかキープしました。続いて、第5ゲームをブレーク。いいぶんにしました。次のポイントは、第12ゲーム。バクディクスのサーブゲームで、0-40から巻き返してのブレーク。第2セットを取りました。
 第3セットは、せっかくのチャンスを逃して気落ちするバグディクスにミスが目立ち始めます。こういうチャンスを、王様は絶対に逃しません。かさにかかって攻め立て、6-0のベーグルで第3セットを奪取。だんだん静かになる客席。
 第4セットも、フェデラーは3ゲーム連取。静まりかえるバクディクス応援団。第4ゲームは、バグディクスがようようの思いでキープ。客席は拍手喝采。ナルバンディアン戦で見せた奇跡のような挽回を見せるか。必死に食らいつく挑戦者ですが、背中から炎が立ちこめるような状態になったフェデラーを倒す力はもう残っていなかったようだ。第4セットは、6-2でフェデラー。セットカウント、3-1で、2年ぶりに全豪タイトルを取りました。
 表彰式のスピーチで、「何と言ったらいいかわからない」と言いながら、感極まって泣き出す王様。スポーツ選手は、男子の方が泣くこと多いかもなぁ。統計的に調べたわけではないので、いいかげんですが。少なくとも、テニスの女子で泣き出す人は見たことない。男子の泣くシーンは、フェデラーが一手に引き受けてますが(苦笑)。情け容赦ない、プレイ中の彼からは、想像も付きませんね。
1229-2 画像は、準優勝者のバクディクスの彼女。凄い可愛いのでびっくりこきました。コリア妻とタメはるかも。今日の試合は残念でしたが、バグディクスは、間違えなく、テニス界のニュー・スター。今年中にツアー優勝をすることでしょう。ホントに強いからね。ヒューもロディックもうかうかしてられませんね。

 女子ファイナルは、決勝でエナン棄権という、残念な結果でした。試合自体は、時間を間違えていたせいで、1秒も見られず、「12人の優しい日本人」など見てしまったよ。(江口洋介はミスキャストだ)。
 モレスモーの初GSタイトルは、一点の曇りもないものですが、見る方としては、しっかり見たかったよね。最初のチャンスから、7年目にしての初GSタイトルだそうです。
 ミックスは、ヒンギスのペアが優勝。凄いなぁ。
スポンサーサイト

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

EURO2008 予選グループ決定

 ドイツW杯もまだ始まっていないというのに、2008年のEURO
ぼグループ分けが決定。結構笑えるグループもあります。上位2チームが本戦出場だそうです。

<グループA>
ポルトガル
ポーランド
セルビア・モンテネグロ
ベルギー
フィンランド
アルメニア
アゼルバイジャン
カザフスタン
 今回は、セルビア・モンテネグロはどうなんでしょ。ドイツW杯のグループよりは、マシかしらん。ポルトガルは、さすがにフィーゴいないか。


<グループB>
フランス
イタリア
ウクライナ
スコットランド
リトアニア
グルジア
フェロー諸島
 ここが笑えますねぇ。予選で、フランス×イタリアが楽しめるなんて。しかも、予選だからホームとアウエーで対戦するわけだ。フェロー諸島の素敵なスタジアムをまた見たいな。

<グループC>
ギリシャ
トルコ
ノルウェー
ボスニア・ヘルツェゴビナ
ハンガリー
モルドバ
マルタ

<グループD>
チェコ
ドイツ
スロバキア
アイルランド
ウェールズ
キプロス
サンマリノ

<グループE>
イングランド
クロアチア
ロシア
イスラエル
エストニア
マケドニア
アンドラ

<グループF>
スウェーデン
スペイン
デンマーク
ラトビア
アイスランド
北アイルランド
リヒテンシュタイン

 シード落ちた時から、イヤな予感していたんです。うーーん、EURO2004本戦に出場した国が4つも・・・。リヒテンシュタインのダベンポートに似たGKはまだ元気で現役なのでしょうか。

<グループG>
オランダ
ルーマニア
ブルガリア
スロベニア
アルバニア
ベラルーシ
ルクセンブルク

 一番の注目グループは、グループDです。ヨーロッパでも弱いことで有名な、サンマリノとキプロスが同じグループ。サンマリノは、予選で勝ち点を取るチャンスかも。
0128 キプロスと言えば、この人。キプロスの英雄。マルコス・バグダティス
 
 アメリカ、クロアチア、アルゼンチンと、サッカーではけして勝てないような国と対戦して勝利。決勝の対戦相手は、スイス。EUROやワールドカップの決勝では、けしてあり得ない組合せだ。
 と、テニスの方に、それてしまった起動を修正いたしまして。R・マドリーの愛称としても知られる、サンマリノ。(すご~く弱い相手にいう蔑称)。しかし、失礼な話だこと。念願の勝ち点を、今度こそ取ることが出来るだろうか。先の話ですが、期待大ということで。

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

全豪オープンテニス セミファイナル

 よいよ大詰めな、全豪オープンテニス。SFが行われ、決勝に進む男女、各2名が決まりました。
0127-2ヒンギスに男女と言われたアメリー・モレスモー。なんか、凄い体してます。ターミネーターって感じですかね。メンタル面が弱く、大きな大会では、失敗するとよく言われ続けましたが、今度こそはって感じみなぎらせてます。ただし、ドローに恵まれたかなって感じがしないでもない。QFでは、対戦相手のキム・クライシュテルスが途中棄権。やはり、キムよりは少し落ちるかなって感じしましたしね。ベルギー対決を阻止しての決勝名乗り。良い試合を見せてください。
 0127-3 もうひとつの女子SFは、マリア・シャラポアとジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ(あ~、ベルギーの選手の名前って難しい)。素晴らしい試合でした。第1セット、シャラポア。第2セット、エナン、第3セットは、先にエナンがブレーク。次ぎにシャラポアがブレーク・バック。ここから、シャラポアが行くかと思ったのですが、エナンが踏みとどまった。万全のエナンには、シャラポアもかなわないかなって思ったけど、どうして、どうして、拮抗した試合。ちょっとした何かで勝者は変わっていたことでしょう。それにしても、この身長差は凄い。コートの妖精はかなりデカイですね(笑)。コートの妖精と言うよりは、「不屈のライオン」(カメルーンかよ!)だとは思いますが。むきだしの勝利への執念は、いつもながら、凄い。

 0127 女子の凄まじい試合の後は、男子のファイナリストひとりめ。とっても乙女チックです。これこそ、妖精じゃないか(笑)。話題の、「名前知らない人」です。わたしが無知なだけで、ジュニア・チャンピオンで、昨年のAIGにも来てたんですね。プエルタ破ったらしい。ロディックが彼に負けた時は、ロディックはやばいんじゃないかと思ったんだけど。失礼しました。彼が強かったんです。ルビチッチ破ったのも驚きでしたが、ナルバンディアンまで破ってしまった。第1,第2セットと取った後、ナルは勝ち急いだかなぁ。ノー・シードからあがってきたので、判官贔屓な応援もありましたが、ダビド君だって、グランドスラム取ってないんだし。今年の全豪は、絶好のチャンスだったのにね。
0128-3  さて、どんじりに控えしは・・・。もちろん、われらが王様。ロジャー・フェデラー。4回戦、QFと、苦戦続き。SFのキーファー戦も苦戦するかと思ったら、意外にあっさり行きました。1セット取られたけど、前2試合に比べれば、汗をかかない試合でした。キーファーに1セット取られるのは、デフォルトなのかしらあっちの山で、ナル敗れてしまったので、ここで、フェデラーまで負けたら、決勝は地味なヒゲ面対決になってしまいます。シード選手のNO.1としての責任をまっとういたしました。(パチパチ)

●全豪オープンテニス 決勝
女子
ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ(ベルギー) × アメリー・モレスモー(フランス) 
男子
ロジャー・フェデラー(スイス) × あなたの知らない人(あなたの知らない国)

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

全豪テニス ベスト4

 Fでの、王様の対戦相手は、ダビデンコ。そんなに、凄い強いとは思わないのですが、最終的なランキングでは上位に来る相手。お互いに厳しい前回の対戦を経てのQFです。
 第1セットをとんとんと取った後に、第2セットでいきなり躓きます。ハース戦に続いて、ミスが目立ち始める王様。不調というより、さすがに、対戦相手から研究されたかな。ここ2年ばかり、強すぎだったし。正直言って、ヒューやらロディックがライバルだった頃より、わくわくします。
 第3セットは、ダビデンコに先にブレークされてしまいました。いよいよ、やばいよ、やばいよな王様。と思っていたら、すぐにブレーク・バック。両者譲らずで第3セットはタイブレークに。苦しみながらも、第3セットは、王様がゲット。第4セットも、タイブレーク。追いすがるダビデンコをくだしました。
 勝ったからいいますが、ダビデンコ、よく頑張ったねぇ(←勝つとすぐに、こうだよ)
 グロージャン×キーファーは、フルセットの熱戦をキーファーが下し、SFはフェデラー×キーファーとなりました。
 ボトム・ハーフのSFは、余裕の試合を見せたナルバンディアン。30過ぎの大ベテラン、サントロを寄せ付けずって感じ。昨年の上海といい、なんか一皮むけましたね。元々、安定感のある選手でしたが、もう1段上に登ったって感じです。
 そして、ノー・シードから上がってきたバグダティス。あのルビチッチをくだしてのSF進出。ほとんどの、テニス・ファンがよく知らない人です。

○全豪オープンテニス 男子 準決勝
ロジャー・フェデラー(スイス)×ニコラス・キーファー(ドイツ)
ダビド・ナルバンディアン(アルゼンチン)× 知らない人(キプロス)  
 こんな感じですね。

0125
 さてさて、女子の話題のQF・カードは、元女王、マルチナ・ヒンギスと現トップ・プレイヤーのひとり、キム・クライシュテルス。最初は、キムが、がんがんと攻めて、さすがにトップ・プレイヤーには、かなわないはねと思わせながら、第2セットで大攻勢するヒンギス。なんと、キムから第2セット取りました。
 第3セットに入ってからは、第1セットほどではないにしろ、キムが現時点での力の違いを見せつけましたね。クライシュテルスにSF進出。試合後に健闘をたたえ合うヒンギスとクライシュテルス。性格の良さそうな、キム相手だと、ヒールぶりを見せる機会もない、ヒンギスでした。

●全豪オープンテニス 女子準決勝
ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ(ベルギー) × マリア・シャラポア(ロシア)
アメリー・モレスモー(フランス) × キム・クライシュテルス(ベルギー)

 エナンがかなり調子いいので、エナンが行くと思うけど。どうなんだろ。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

全豪オープンテニス ベスト8の顔ぶれ

 5セットに入るところで、放送終了。いいところで・・・。またまたこの時のように、『太陽を盗んだ男』のジュリーに変身したくなった。
 全豪オープンが行われているオーストラリア、メルボルンはとんでもなく暑いらしく、暑さにやられて、リタイアする選手もいたようです。
 ここまで、とんとんと1セットも落とさず勝ち上がってきた、王様。先日負けたばかりのハース戦は、最初の山場になるかと思ったら、山場どころか、崖っぷち。2セットを簡単にとり(第2セットは6-0)、第3セットに入ると、いきなり王様はおかしくなりました。ミス連発だし、ファーストサーブ入らないし。対するハースはぼこぼこにされた第2セットとは別人のように、素晴らしいパフォーマンス。第3,第4セットは、3-6、4-6と、ハースに取り替えされてしまいました。
 ああ見えて、イラチな王者フェデラー。ミス続きの自分のパフォーマンスにイライラしてきました。ヒューイット、ダウン。ロディック、ダウン。(個人的には、ブレーク、ダウンも驚いた)。王様、ダウンと行くかもと思ったところで、冒頭のように、放送終了。(クソ~)。
0124
 おあずけにしていた夕飯(うどん)を食べた後に、ネットで確かめると、ファイナルセットは6-2で取って、フェデラーのQF進出。何故にここまで盛り返したかは不明。
 対戦相手のハースは、最初は赤っぽいウエア(だったよね、たしか)。緑っぽいウエアに変えて、この画像を見る限り、ファイナルセットでは、赤っぽいウエアに変わったの? 映像見てないので、不明です。

 QFでの王様の対戦相手は、ロシアのダビデンコ。この対戦の勝者がキーファーとグロージャンの勝者と対戦。ボトムハーフはナルバンディアンとサントロ。ルビチッチとロディックを倒したバグダティス(←キプロスの選手らしい)。今年の男子は、やや意外なベスト8となりました。
 女子の方は、ウイリアムス姉妹とピアースが敗退した以外はとっても順当。
 ダベンポート(1)とエナン(8)の勝者が、シャラポア(4)とペトロワ(6)の勝者と対戦。シュニーダー(7)とモレスモ(3)の勝者が、ヒンギスとクラシユテルス(2)の勝者と対戦。<()内はシードね>。
 ここまで勝ち上がったヒンギスがキム・クラシユテルスとどう戦うかがQFの話題。ヒンギスに注目集まりすぎな気もしますが、仕方ないか。わたしも興味あるし。さて、ヒンギスは、念願のシャラポアとの対戦が出来るか。シャラポアには、エナンという壁もあるし。そう希望通りいかないかもね。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

プレミアのクラシコ~マンU×リバプール~

 レミアの2位争いのマンU×リバプール。チャンピオンズリーグにグループリーグ敗退や先週のマンチェスター・ダービーの完敗やらで、ダメージの大きいマンU。ノリにのってるリバプールの対戦。勝ちたい気持ちの強い方が勝ちました。
 シセとクラウチの2Top。決めてやるって感じのファン・ニステルローイとはタイプの違う、リバプールFW陣。それに、今日は、ジェラードが空気でした。FKのチャンスあったけど、はずしたし。昨年のチャンピオンズリーグ決勝を別にして、この方ってここぞというとこで、空気になるか怪我するかって気がするんだけど。気のせい?
 モリエンテスが途中から出場。しかし、モリもいいとこなしで、スコアレス・ドローかなってところで、なんと、リオ・ファーデナンドが90分に決勝ゴール。
0123
 チェルシーが残留争いしているチャールストンに引き分けてる間に、あまり期待できない方が勝ってしまいました(笑)。まぁ、そんなもんだ。
 マンUとリバプールってライバル意識が強くて、スペインでいうクラシコのようなもんだと言ってました。しかし、カンプノウのクラシコでこんなことできないぞ。
 ビッグ・イヤーを模した物とその他のプラカードにと書かれている。「俺たちは、ビッグ・イヤーを5回とったぜ、あんたら何回だい?そして、今年はどうなんだい?」という挑発だそうですが、マドリディスタがカンプノウでなんて出したら、コロされそうだ。まぁ、今年は余裕あるから、笑って許してくれるかな(笑)。

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

逆転勝利~R・マドリー×カディス~

 このところ、調子上向き。ジダンのハットトリックや、コパ・デルレイでの連勝。ベティスとのアウエー戦では、おデブ2号のカッサーノがデビュー戦ゴールを決めたらしい。デビュー戦でのゴールは、マドリーでのお約束。ロナウドとベッカムはゴール。オーウェンは一ひねりあって、デビュー戦アシストだったなぁ。
 そんなカッサーノをベンチにおいて、バチスタの1TOP。今日もグティが華麗な活躍を・・・と思ったが、今日はイマイチかな(笑)。ま、さすがに疲れているのでしょう。ずっと、キャプテンやってるしね。
 カディスのFW、ディーナが怖いこと、怖いこと。セルヒオ・ラモスとメヒアという若手なCBコンビは、やはりあぶねぇ~。なんとかかんとかしのいでいるから、よくなってきているのかしら。攻撃は、まるで日本代表のように、決定力がありません。子猫ちゃんと化してしまった元野獣には、ロナウドの代わりは無理か。まぁ、ロナウドの代わりつとまるFWなぞ、3名くらいしかいないが。(アンリかエトーかシェフチェンコ)
 攻撃はしているが、なんか決まらない。ジダンのゴールはオフサイド。ロビーニョへのファールはPKもらえず。観客が怒り出します。後半に入ってまもなく、ついにメディーナに1点決められてしまいました。トホホ。まだ時間はたっぷりあるが、今シーズンのしょぼい戦い方見てると、ネガティブ気分になります。
0122そんなところでもらったFKのチャンス。ロベルト・カルロスの悪魔の左足からキャノン砲炸裂。壁のすき間をぬってのゴールでしたが、壁の人々は、やはり怖いんだろうなぁ。
 数分後には、もうひとりのFK職人、ベッカムがきれいなカーブを描いて、ゴール右隅に。逆転です。GKは、どっちが蹴るか判らないから、対処も難しいのだろう。画像は、ベッカムのFKの後のだろうけど、ロベカルとベッカムで同じポーズ取ってるのが可笑しいので、これにしました。
 「なんか、納得いかねぇぜ、こんなの」とカディスの選手達の声が聞こえてきそう。はい、わたしもそう思います。FK2本で逆転されるのって、やられた方はむかつくよね。
 その後、途中出場のカッサーノにゴールさせようと、ジダンが気遣い君に。まだまだ体重そうなカッサーノですが、やる気は買ってもいいかな。白いシャツ似合わないけど。次の試合で、ゴール決めてね。
 終了間際に、空気状態だったグティの鮮やかなパスから、ロビーニョが、GKの位置を確認してのゴール。「今日はオレの日じゃないな」と空気となっていたが、「ちょっと最後に決めちゃおっかな♪」となるグティ。そういうところが、大好きさ。
 ベルナベウでの逆転勝利。このまま、波に乗って、唯一可能性のあるコパ・デルレイに向けて邁進しましょ。

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

新年会は、中華で

0121
 006年、新年会。とは言っても、あゆみちゃん(仮名)としおりちゃん(仮名)とわたしの3人のみ。新年会と言うよりも、単に飲み会の理由付けという趣き。「愛が無くても喰ってゆけます」では、阿佐ヶ谷の「希須林 小澤店」が紹介されていたが、交通の便のいい新宿ルミネ店にした。正解だった。なんといっても、当日は東京に大雪が降った。こんなときは、駅から直結じゃないとね。東京で遭難するとこだった(←おおげさ)。
 しおりちゃん(仮名)のビールつぎは、匠の域に達していて、あゆみちゃん(仮名)とわたしは、感心することしきり。お店イチオシの「プリプリ海老特製マヨネーズ」よりも、「大正海老入り海鮮おこげ」の「ジュ!」に感動してしまった。やはり、「ジュ!」がないとね。
 ルミネのレストラン街は、来ないうちに様変わりしていた。「希須林」の向かいにある「ヴェトナム アリス」が気になって仕方ない。他にもサヴァティーニがあったりして、駅ビル内でもこういうところがあるのね。
 画像はデザートのマンゴー・プリン。Fなが同様、食べる前に写真取るの忘れたので、デザートでやっと思い出した。まぁ、普通のマンゴー・プリンではあった。

テーマ : おいしいお店
ジャンル : グルメ

雪の降る日は・・・

0121-1
 雪の日は、外ネコのチロちゃんが可哀想。ウチネコのまゆちゃんがいるので、家に入れてあげるわけにもいかず。たまに、いつの間にか入ってきていることもあるけど。窓を開けたところ、入ってこようとするチロちゃん。
 寒そうに「にゃぁぁん」と鳴いているのは、ノラの宿命とはいえ。

テーマ :
ジャンル : 日記

MONSTER

Monster (1)Monster (1)
浦沢 直樹

小学館 1995-06
売り上げランキング : 4,888

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 月の13日は、わたしの誕生日だったわけだが、自分へのプレゼントは浦沢直樹著「MONSTER」の1巻~18巻までの一気買いだった。大人買いってやつ?(いや、誕生日に買うにしては、セコい)。古本屋のにいちゃんに笑われてしまった。今更、一気買いは、たしかに変かも。
 さすがに1日では読み切れず。翌日がお出掛けだったこともあったが、3日かけてしまった。それにしても、男の子漫画って長すぎだ。手を出す気にもならん長い長い漫画って、男の子漫画に、たくさんある。

 さて、「YAWARA!」ぐらいしか読んだことのない、浦沢直樹作品。よく言われるように、手塚治虫の作品とシンクロする。「ブラック・ジャック」が助けた命の中に、その後にとんでもない悪人となってしまう人がいたら・・・。ひとつの仮定して、ありだと思う。「ブラック・ジャック」のエピソードの中に、こんな話があった。ある大病院に勤務していたナースが、ブラック・ジャックにより助けられた少年のその後を語るという、シリーズの中でも、かなりの異色作。ブラック・ジャックに、命を助けられた、この少年が後に大統領になったことが最後のコマで語られる。感動的なラストなはずなのに、この大統領の顔が凄い悪党面なために、妙な読後感を残してしまう(笑)。
 このエピソードを読んだのかどうか知らないが、いや、読んだのは確実だが、ここから浦沢直樹が発想したかどうかは、判らない。天才脳外科医である、主人公Dr・テンマが助けた少年、ヨハンはとんでもない怪物だった。次々と起こる殺人。怪物を蘇らせてしまったテンマは、その罪の意識から、殺戮を終わらせるために、少年を殺すために追い続ける。無実の罪を背負って、テンマは、まるで殉教者のごとく、ヨーロッパを逃亡する。
 ここから、話は古いアメリカ・ドラマ「逃亡者」とのシンクロを始める。TVシリーズの「逃亡者」は、あまりに古すぎて見ていないが、少し似た設定の「超人ハルク」は見ていた。「超人ハルク」の方も「MONSTER」にシンクロしているな、そういえば。余談ですが、「逃亡者」も「超人ハルク」もTVシリーズ向けの話だと思う。映画にすると、逃亡しながら、通りすがりで治療をするDr・キンブルは、ちょっと変な人に見えてしまう。追い続けるFBIの捜査官は、ドイツのFBI(らしい)BKAのルンゲ警部に投影されている。
 なんか、本筋の「MONSTER」よりも、他の話に多く裂いていますが、独立した漫画として楽しめましたよ、もちろん。ブレインがいるのでしょうが、たいへん博識な作家だと思う。登場人物が多いうえに、ドイツや東欧の馴染みにくい名前のせいもあり、「誰だっけこれ?」と、前の方を読み返したりとか、読む方も頭使わないとならない。これ、連載時に読んでた人は大変だったろうなぁ。
 
 で、いきなりラストへと話を持って行くが、ネタバレなので、続きとします。

続きを読む

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

芥川賞・直木賞メッタ斬り!

 日、第134回芥川賞・直木賞が発表されました。以前は、さほど興味がなかったが、祭りの一種として楽しめるようになったのも、メッタ斬り!コンビ のおかげ。今回から、exciteから日経BPに移籍。移籍のせいか、候補作のせいか、ちとパワー・ダウンは否めない。サイトのデザインがイマイチ地味目かなぁ。
 ま、それはともかく、今回の目玉は6回目の候補という東野圭吾作「容疑者Xの献身」 受賞するか否か。選考委員のひとり、渡辺淳一と女を取り合い、渡辺淳一が敗れて、私怨を買ったために、彼が選考委員の間は受賞はないと言われていた。その取り合った女というのが、川島なお美らしいという話を最近、目にしたが、本当なのだろうか。川島なお美って、つい最近、ダバディと噂になった気が(濃いカップルだこと)。つくづく、オモロイ女だなあ、川島なお美(笑)。
 文学の話から大きく遠ざかってしまったが、芥川賞・直木賞は、文学というよりもお祭り。結果から言えば、第134回の芥川賞はこうなった。

芥川賞は絲山(いとやま)秋子さん(39)の「沖で待つ」(文学界9月号)に、直木賞は東野圭吾さん(47)の「容疑者Xの献身」(文芸春秋)に決まった。絲山さんは4回目、東野さんは6回目の候補で受賞。



 絲山秋子は、前回は直木賞の候補になって、今回は再び芥川賞という、不思議な流れ。東野圭吾の私怨入り6回目候補と並べて、裏のイロイロを妄想させられる。
 受賞インタビューでは、東野圭吾は「落とされるたびに、選考委員の悪口言って、やけ酒飲んでた」とウオッチャーの期待に沿った発言をしてくださり、さすがにサービス満点。選評が楽しみ。もちろん、一名の選評だけです。「人間が書けていない」をベースに何か楽しいことを言ってくださることでしょう。
 受賞作の「容疑者Xの献身」はガリレオ先生物の初の長編。ガリレオ先生物は結構好きなんで、ちと期待。東野作品は、わりと当たりはずれが大きいと思う。最近読んだ「パラレルワールド・ラブストーリー」は、はっきり言って、主人公がキモかった。シリーズ物の加賀恭一郎とガリレオ先生物は、結構アタリ。W氏の言われる「人間が書けていない」と言うのは、ただ単にプレイ・スタイルが違うだけ。テニスにたとえれば、(例えるなよ;)オール・ラウンド・プレイヤーかサーブ&ボレーかの違いみたいなもの。世のお父さんを虜にする「愛ルケ」は、オール・ラウンド・プレイヤーなのだろうか、読んでないから知らないが。(実は、凄く興味がある)。
 ってことは、ロジャーが渡辺淳一で、マッケンローが東野圭吾?自分で例えていながら、とってもイヤン。

テーマ : **本の紹介**
ジャンル : 本・雑誌

初めてのハットトリック~R・マドリー×セビージャ~

0116
 にでも初めての体験というものはあるようで、ジダンがキャリア初のハットトリックを達成いたしました。初夢のデートの相手が新年早々、調子いいのは嬉しい。
 それにしても、セビージャも強かったなぁ(笑)。アウエーだというのに、がんがん攻めてくる。たしか、サビオラがいたはずなんだが、どうしているんでしょ。

 昨シーズンまでは、サルガドが怪我とかサスペンションだとかだと、とんでもないことになっていたのに、今シーズンはディオゴいるし、シニーニョ加入するしで、いきなり、一番層の厚いポジションになってしまった。相変わらず極端なことしている、R・マドリーです。
 スロースターターで行くと、あっという間に追いつけないような点差になってしまった、数々の苦い経験からか、最近のR・マドリーは、最初から攻めます。がんがん攻撃して、ジズーのパスをグティが豪快にゴール、ゲット!!! いつもそうだと、非常に有り難いよ>グティ。
 その後、前半は攻めまくるがゴールの遠いR・マドリー。イヤ~な予感してたら、後半開始早々に同点に追いつかれる。やれやれ。ロナウドもラウールもいなくて、1TOPを勤める、野獣改め子猫ちゃんのバチスタが、勤めを果たそうとペナルティエリアに突進。やっとのことでPKゲット! ジダンが難なく決める。やはり、ジダンが調子いいと、全然違うよなぁ。なんか、フランス代表のようだ。その後も、グティのトリッキーなパスで、ジダンがゴール。グティとジダンが良いっていうのは、ホントにホントに嬉しい。
 エルゲラのいない最終ラインはさすがに恐ろしく、セルヒオ・ラモスが危うくオウン・ゴールしかけたり、とお笑い路線は相変わらず。もう1点いれられてドキドキさせますが、ロスタイムにジダンが決めて、4-1で勝利。
 WOWOWのアナ&解説者が「ジダンは2点としましたねぇ」となかなかハットトリックであることに気づかないのは、相変わらずですが(スタッフに言われたのか、数分後に気づいたけど)。
 しばらく見られなかったジダン&グティが輝くゲーム。とっても、とっても気分の良い朝でした。

 さてと、俊輔がロイ・キーンに蹴飛ばされるの期待して、セルティック戦(再放送)でも、これから見るかな。

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

パーティーにお呼ばれ♪

0114友達の結婚披露パーティーにお呼ばれ。お客様の中には、知ってる顔もいたのだが、普段のイメージと違う格好しているもんで、すぐに気づかない。座席表見ても、本名知らなかったりするから、「あら、あなたってこんな立派な名前だったのね」(←すごい失礼)と思ったりする。
 花嫁は可愛いミニのドレス。花婿は初めて見るが、結構カッコイイ。晴れ姿をお見せしたいとこですが、世界中から見られる場所に貼るのもなんなので、デザートの画像なぞ。1月が誕生日の人には、「HAPPY BIRTHDAY」入り。つい最近、ひとつ年を取ったので、花嫁の歌付きでサービスされました。プリンがとっても美味しかったわ。
 では、末永くお幸せに♪

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

愛がなくても喰ってゆけます

愛がなくても喰ってゆけます。愛がなくても喰ってゆけます。
よしなが ふみ

太田出版 2005-04-16
売り上げランキング : 6,242

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 人公と共感する部分は、結構少ない。食べながら、蘊蓄かたむけることなど、皆無だし。「自分がウマイと思ったものをひとがウマイという瞬間」が主人公、Yナガの至福の時なんだそうだが、そんなこと考えたこともない。本に紹介された店は2店ほど行ったことあって、そのうち1店は、何回か友人を連れて行ったことあるが、連れて行ったヒトが美味しい言ったかどうか覚えていない。
 つまり、美味しいものを食べる時のわたしは、
自分のことしか考えていない

 少し似ているところは、新しい服に食べこぼしすること。ヤナとこだけ似てる。冷静に考えると、新しい服でなくても、食べこぼしする。新しい服の時は「悔しさ」が強烈だからね。

 この店行きたいなと思うときに、気軽に付き合ってくれる人がいるというのは、地味だけど、幸せなことだ。奢ってくれるともっと嬉しい。正気なわたしは、「奢る」という言葉には、素直に「メルシー、ジズー!」と言いますので(誰に言ってるんだ、誰に)

 紹介された店は、西東京に偏っていて、過去に近辺に住んでいた者としては、少し悔しい。中野のフレンチあたりは、行っておきたかったなぁ。

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

パスタの国から来た男

0106いにやって来た。新戦力か、新たな火種か?
アントニオ・カッサーノ移籍。負傷による長期離脱のラウールの代わりとしては、適任なんだろけど、ロビーニョは?バチスは?
まぁ、ロビーニョとはあんまりかぶらないだろうけど。
 気になるのはメンタル。こういう人って、案外気が小さいってことあるし。野獣を子猫ちゃんに変えるR・マドリーのプレッシャーに耐えられるだろうかが不安だ。才能だけならば、イタリアでもナンバー1とか言われているそうだ。な~んか、誰かのこと思い出さない?ほら、今、キャプテンマークつけてる誰かさん(笑)。
 ローマでは、ほとんど干されていたみたいだし、このままでは、ドイツW杯絶望。希有のタレント(なのか?)を助け出すなんて、歩く迷惑転じて、仏のペレスかしら?情けは人のためならず(本来の意味ね)。ただし、気になるのが背番号「19」。カンビアッソとサムエルの背番号です。半年いて、インテルとか言うなよ!
 それにしても、似合わないなぁ、白いシャツ。史上最も似合わないと言われたカンポちゃんに匹敵するかも。入団会見では、ユニを渡す役をするディステファノ名誉会長が入院中。ペレスは不在。という寂しい入団会見。なんか可哀想なんですけど。
 デビューはコパ・デルレイのビルバオ戦だそうだ。放送ないけど、頑張ってね。

テーマ : リーガ・エスパニョーラ
ジャンル : スポーツ

初夢はジダンとデート

ジダン THE HISTORY 栄光の足跡 【1972-2002】ジダン THE HISTORY 栄光の足跡 【1972-2002】

ポニーキャニオン 2004-11-17
売り上げランキング : 6,264

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 旦から2日にかけて見る夢が初夢か2日から3日にかけてが初夢か。どっちかよく判らないが、元旦から2日の夢は覚えていないので、2日から3日にかけて見たのを初夢とすると、ジダンとデートというサカオタ丸出しのものでした。
 単にお食事するだけのデートで、別れ際におごると言うジダンを押しとどめて、割り勘にするわたし。おごってもらえばいいじゃん、向こうは凄いお金持ちなんだしさ。しかも、財布から、ごそごそ出したお金は1000円にも満たない金額だった。ゴージャスな設定に微妙にせこい結末。ま、いいんですけどね。テーブルの向こうの青いうるうるした瞳は、ハート直撃でしかたら。

 

テーマ : 初夢
ジャンル : 日記

ブラジル、ブラジル

 けまして、おめでとうございます。何がめでたいかよく判りませんが、それはともかくとして、31日から新年にかけて見た夢は、誘拐事件に巻き込まれる夢でした。身代金を用意しに、ATMで40万円おろす。そして、引き渡し現場へという展開。夢の中ではまったく思いつきませんが、40万円に身代金は安すぎだろ。こんなせこい夢が初夢じゃなくて良かったぁ。

 長い前置きの後は、今年最大のイベント。FIFAワールドカップ。日本はグループF。ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本。絶望的ではないけど、きついかなって感想でしたが、すこしたって気づいた。ブラジル楽すぎじゃないか(笑)?ヨーロッパの中には、オランダもポルトガルもスウェーデンもチェコもいるのに、引き当てたのはクロアチア。不気味なアフリカのどこかを引く可能性あったのに、オーストラリア。そして、我らが日本。

2軍で出ても大丈夫なんじゃない?

 そういえば、日韓でもブラジルって楽なグループだったような。調べて見ると、ブラジル、トルコ、コスタリカ、中国 トルコは結構強かったけど、他は・・・。もうひとつ遡って、フランス大会見ると、ブラジル、ノルウェイ、モロッコ、スコットランド。今のイメージだとあんま強そうじゃないけど、ノルウェイには負けてるのね(2-1)。勝ち抜け決まってからなんだろうけど。

 新年早々、こんなどうでもいいこと考えているのもなんなんですが。
ライバル国(ドイツ除く)がひいひいいってグループリーグ勝ち抜いている間に、口笛吹いて出てきそう。願わくば、決勝Tであたるイタリアかチェコに一泡吹かせてもらいたいもんだ。

テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

ふぉあ

Author:ふぉあ
無芸小食

カレンダー
12 | 2006/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログパーツ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。