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強運の人~日本代表×ボスニア・ヘルツェゴビナ代表~

 れって、デ・ジャヴってやつ? 「負けだなあ」と思ったところで、ギリギリのところで、負けずにすむ試合を何回見たことだろう。おおげさかもしれないけど、アンビリーバブルを何回も何回も感じた。神様のお持ちになる幸運の量は、凡人が考え及ばぬ域なんだろう。
 国内組と海外組が合同で試せる最後の試合ということで。中田2名、中村、稲本、松井が招集されていた。相手はボスニア・ヘルツェゴビナ(これが正しい名前だ)。スペインがW杯予選で勝てなかった相手。守りが強~いって印象(スペインの攻撃陣が情けないのだが)。W杯前のテスト・マッチで一番興味のある試合だったが・・・。なんか、DF怖すぎなんですけど。中澤、どうしちゃったの?宮本、疲れてます?アレックス・・・・。
 前半ロスタイムに、中村のCKから高原のゴール。後半は押し込まれる、押し込まれる。あげくは、シミュレーションに引っ掛かり、PK献上で1ー1。ゴール前の混戦からゴールされて逆転。「川口・・・ 」交代枠(6人)を思いっきり使うボスニア・ヘルツェゴビナ。交代枠を2名残し、何故か松井を試してみないジーコ。ねぇ、なんで? なんで、松井を使ってみないの? リーグ・アンで活躍してるって話はガセなの?
 これじゃ、本戦では3敗だなぁと思ったところで、ロスタイムに中村のクロスから中田がゴール。2-2。追いついてしまった。時間稼ぎをしてたボスニア・ヘルツェゴビナも発煙筒たいたり、爆竹ならしたりしてたサポーターも、日本で見ている観客もあっけにとられてしまったことでしょう。いやぁ、びっくりした

 今日の突っ込み。「セルビア・モンテ・・ボスニア・ヘルツェゴビナ」って、どんな国だい>日テレ・アナ。
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テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

スペインのワイハーで敗戦~マジョルカ×R・マドリー~

 きおり、激しくなる雨の中。アーセナル戦に続いて、ひどいパフォーマンスを見せてくれました。ジダンがダメだと、ホントに別なチームだ。最後の方にカッサーノ出てきたけど、もう少し早く出せないのかね。ロペ・カロ監督には、いろいろ考えもあるのだろうけど。こんなことじゃ、来シーズンは「カ」と「ロ」の間に「ペッ」が入ってしまいそう。嫌だけど。0227こぞって、「ない、ない」言われると、かえって実現してしまいそうな気がするのは何故?
 一応、試合の展開はと言いますと、ベッカムのFKをセルヒオ・ラモスがヘディングで先制。セルヒオ・ラモスからアシストのお礼のKiss。先を行くジダンが「いちゃいちゃしてるんじゃないよ」後のロビーニョが「あ~あ
 後半にセルヒオ・ラモスがPKエリアでマジョルカの誰かを倒してPK献上。80分には、ずっとマドリーのゴールを脅かせていたアランゴがゴール。いつかはやると思ったんだ。後は、セルヒオ・ラモスがセンター・フォワード状態。とりあえず、やる気は買えますな。セルヒオ・ラモス。
 CLは絶望的な状況ではないとは言え、ロナウドが爆発しない限り、強豪チーム相手には、あまり勝つ気はしません。今季限りで出て行く気なら、ちょこっといいトコ見せないとダメよ、ロニー。
 ミランに行くのかアーセナルに行くのか(今のトコその2チームしか噂出てないから)知らないが、移籍しても、幸せは祈っているよ。交換はアンリよりシェフチェンコの方が嬉しい(と身勝手なこと言うわたし)。アーセナルのファンもミラニスタも「ふざけんな!」だろうな(笑)。

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

UEFA Champions League 決勝T第一戦

 本中でトリノ・オリンピックで盛り上がっているのを尻目に(いや、オリンピックも見てるんだけどさ)、地味にCLの決勝Tの第一戦を全試合観てしまった。全部見る必要は全然ないし、おかげで今頃書いてるよ。
まずは、あまり触れたくない一戦。
R・マドリー×アーセナル 開始10分でウッドゲイトが負傷退場。大事に大事に壊れないように使っている、ガラスのDF。も~う、いい加減にして。ここのところの好調が嘘のように、ボール失うZ(ジダン)&G(グティ)。かくれんぼしているロナウド。アーセナル対策なんて、何もしてなかったんだろうな~なロペ・カロ監督。左側をいいようにぶち抜かれ。後半開始直後に、なすすべもなくアンリに決められました。他チームのエースFWはホントによく見えるわ。0225 早速、ロナウドを出して、アンリをなどと噂が出始める。アンリってバルサなんじゃないの。個人的には、アンリよりエトーの方がいいんだけど。で、ペレスと怪しいおじさん2名。2名は誰だか知らないけど、時期が時期だけに「山椒大夫」に見えてしまう。全記事の3人と比べて、なんとも黒いトリオだこと。結果は1-0でアーセナル勝利。
バイエルン×ミラン こっちの試合は期待したのだけど、イマイチな試合でした。なんか、両チームとも元気ない。途中でジーダが負傷退場しちゃうし。かなり酷そうな怪我だったけど、その後の情報では、骨折とかはなかったみたい。良かったね。バイエルンのGKはカーンじゃないし、ミランのGKはジーダじゃないし。GKだけ見ると、リザーブ試合みたいだった。結果は1-1のドロー。
ベンフィカ×リバプール さくっとリバプール勝つかなと思ったけど、1-0でベンフィカ。見てすぐに忘れてしまうくらいのつまらない試合でした。
PSV×リヨン ジュニーニョの素ん晴らしいFKをバシっと決め手1-0でリヨン勝利。それしか覚えていない。

 全般的につまらなかった1日目に比べ、2日目は面白かった。
チェルシー×バルサ もちろん、一番の楽しみの対戦。チェルシーが酷い状態のピッチに水をまき、さらに酷くして、バルサのパス回しを封じたのだそうな。でも、同じピッチで戦うことになるんですけど。いやぁ、マケレレいいなぁ。前はどこのチームにいたんだっけ(笑)。前半の終わり頃、メッシに執拗に絡んでたデル・オルノが一発退場。ここで赤出すなら、前のファールで黄色出せば、デル・オルノも少しはおとなしくなっただろうに。審判が狂乱するカードなのかな。
 試合は後半に動き出し、モッタのオウン・ゴール、ジョン・テリーのオウン・ゴール。最後はエトーがしっかり決めて、2-1でバルサ勝利。メッシもロナウジーニョも良かったけど、一番印象に残ったのは、ジョン・テリー。いやぁ、いいDFだこと。オウンゴールしたけど、熱いし、よく動くし、丈夫だし(←ここ重要)。
ブレーメン×ユベントス 一番期待しない試合が一番面白かった。ユーベが軽くうっちゃって終わりかと思ったのに、ブレーメンが先制。後半にネドベド、トレセゲと決めるべき人が決めて逆転。決まりかなと誰もが思ったところでしょうが、終了間際にブレーメンが2点入れて逆転。3-2でブレーメン勝利。
アヤックス×インテル なんか、どうしたのって感じのインテル。ぽかすかと2点も決められる。まさか負けるのかなと思っていたら、後半はインテル反撃。フィーゴが2名のDF引きつけて、カンビアッソにスルーパス。カンビアッソのパスからクルスがゴール。フィーゴにカンビアッソっていい選手だなぁ。前はどこのチームにいたんだっけ2
レンジャース×ビジャレアル 疲れた。リケルメが元気に復帰して良かった。2-2のドロー。

 次は、見る試合を半分に減らそう。

テーマ : UEFA CHAMPIONS LEAGUE
ジャンル : スポーツ

トリノオリンピック・女子フィギュア・フリー

 朝(日本ではね)、荒川静香の胸の金色のドーナツがかけられました。
 はっきり言って、かなりびっくり。良くて、銀だと思っていたので。ライブで見てましたが、恐ろしくて正視できなかった。それにしても、静香ちゃんっておじさん嫌い?金確定の時に、しきりに後でアピールするおじさんを無視(気づかなかったのかな?)。握手を求めに来たサマランチ会長(元だっけ?)に、テキト~に握手して、祝福にきた安藤に満面の笑顔。健気さがおやじの心わしづかみな岡崎朋美や素朴な雰囲気で、同じくおやじを癒す、カーリングのまりりんとかいたけどね。
 0224 というわけで、表彰台。一番高い位置に日本人が立つ日が来るなんて。アジア初のフィギュア金メダリストと言っていたが、白人種以外で初なんではないかと。
 そして、今回もシルバー・コレクターなサーシャ。やっぱり、こけたなぁ(涙)。まぁ、早めに立ち直れたから良かったけど。荒川もスルツカヤもまだ滑る前だったけど、「金はダメだわ」って顔してるのが辛かった。サーシャの次の滑走者が荒川。実に実に冷静でした。イナバウアーも(短かったけど)見せてくれたし、Yスパイラルも手を離すスパイラル(Iだっけ?)も揺るぎない感じ。優雅だし、最後の満面の笑みが輝くばかりでした。
 イリーナ・スルツカヤは、まさか転倒するとは思わなかった。演技が始まったところで、ジャンプが不安定ではあったが、なんとか踏みとどまるだろうという予想はハズレ。スルツカヤにしても、ミシェル・クワンにしても、誰も文句のつけようのない女王でありながら、オリンピックの金には縁がないまま終わった(おそらくだけど)。
 表彰式で、サーシャは吹っ切れていたようだけど、スルツカヤはまだ引きずっていたようで。ちと正視できなかった。そう簡単に吹っ切れられても困るんですけどね、サーシャも。

 とりあえず、最後を金で締めることできて本当に良かったね。

テーマ : トリノ五輪!!
ジャンル : スポーツ

トリノオリンピック・女子フィギュアSP

 0222子よりは、メダルの期待のある女子フィギュア。だいたいの競技が、男子よりは女子の方が期待できるって突っ込みはなしにしといてください。
 SPでトップにたったのは、サーシャ・コーエン。いや、いつもここまではいいんですよ。高橋同様に、ガラスのハートを持つと言われるサーシャ・コーエン。フリーでやっちまいそうだとは、誰でも思うところ。柔らかさを強調した、スパイラル。これ好きなんだぁ。
 女王スルツカヤは珍しいパンツ姿。素晴らしいスケーターではあるのでしょうが、全体の雰囲気が素朴すぎて。わたしが思うフィギュアの女王とはかけ離れてしまうんです、すみません。今に至っても、最高の女王はカタリナ・ビットで揺るぎない。ミス・パーフェクト(ミシェル・クワン)も違うんだよなぁ。だったら、可愛らしい王女様か軽業師の方がいい。
 さて、日本の3人のプリンセスはと言いますと。最高順位は、日本のエース荒川静香で3位。 0222-2ジャンプを少しミスしましたが、後は完璧でした。彼女もスパイラルが魅力。フリーでは、イナバウアーも見せてくれるでしょう。このイナバウアーって、ニナ・バウアーって聞こるので、ドラマ「24」を連想させる。ニナとジャックが結婚したのとか。(最近、シーズン1を通して見たばかりですが)。
 村主章枝(←なんと、一発変換)が4位。サーシャや高橋と正反対の鋼の心を持つ女。自分の世界へ巻き込んでしまう力業はさすがです。フリーでの逆転に期待できそう。安藤美姫は、ワダエミデザインの衣装がイマイチでした。なんか、もっさり見えてしまって。荒川が赤と白ですっきり見せたのと対照的。ジャンプもスピンも失敗。点数は思ったより伸びました。順位は8位。この順位だったら、イチかバチかの4回転にチャレンジしてくれることでしょう。
 1日おいてのフリー演技。ロシアの全種目制覇か。サーシャが阻むか。明後日はどっちだ?

テーマ : トリノオリンピック
ジャンル : スポーツ

復活第2弾

 0代のラウールの復活話の後は、47歳のマッケンローの復活話。シニア・ツアーとかエキシビションに出てるとは聞いていましたが、なんと、ATPツアーへの復帰です(ATPツアー・サンノゼ大会)。さすがにシングルではなく、ダブルスですが。相変わらず面白いヒトだなぁと思っていたら、なんと優勝してしまいました。0221ダブルスの名手、スウェーデンのビヨルクマンと組んだとはいえ、47歳で制するなんて凄いです。試合は見られませんでしたが、体力は衰えても、テクニックは衰えずだったそうで。あのボレーをサンノゼの観客に見せていたのでしょうか。プレイではなく、写真でも判る外見の話を。髪の量はあまり変わらないが、色が相当変わりましたね。
 全盛期時代から、ダブルスでも強かったしね。ダブルスはまったくやらなかったボルグとは好対照でした。当時の名手達の、ビランデルやヤニック・ノア、マッケンローの弟のパトリック・マッケンローは代表チームのコーチとして見る機会がありますが、まったく姿を見せないボルグはどうしているんでしょうね。
 マッケンローは、復帰前も解説者としてアメリカでの人気を保っていてこんな番組をやってたりもしていたみたい。なんでも、視聴率が0%の回が続き、3ヶ月で終了したとか。なんか、笑われてる存在な気がしないでもない。日本で言えば、スモールすぎるが、松岡修三ってところか。松岡もダブルスで現役復帰。なんらかのタイトル取れば、かなり名誉回復すると思うが。
 何事も世界を相手にした大会で優勝するというのは、大変なことなのだということを、トリノ・オリンピックを見ながらつくづく思ってしまう。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

ラウール復帰試合~R・マドリー×アラベス戦~

0220-1 いへんお待たせいたしました。ラウールが戻ってまいりました。思ったより、早い復帰ですね。きっと、わたしの祈りが通じたのでしょう。
 最近の芸風は、最初にパンチを浴びせて戦意喪失に持って行くことに決めたようです。開始5分でグティ、10分でロビーニョがゴール。ロビーニョのゴール前にバチスタがバイシクル。惜しくもゴールなりませんでしたが、バチスタまでもが調子をあげてきた。トップ下のポジションは、熾烈になってまいりました。
 後半、ラウールとカッサーノがアップを始めると、拍手喝采。いつラウールが出てくるかとドキドキ。最初の交代は、カッサーノとロナウド。なんか、ブーイングが出てましたが、「なんで、ラウールじゃないんだ!」なのか、ロナウドのパフォーマンスにたいしてなのかはよく判らなかった。
 入団当時は太り気味だったカッサーノもかなり絞れてきた。熱い男、ロペ・カロに、ガンガン言われたのかもしれません(笑)。まぁ、ユーロの時くらいの体型に戻って欲しいものです。
 66分に、バチスタにかわってラウール登場。スタンディング・オベーションで迎えるベルナベウ。く~、いい雰囲気。今日は、なかなかの活躍だったバチスタ、ご苦労様。
 まだちょっと体重いかなって感じですが。カピタンの復帰は嬉しい。演出効果では、交代はグティとにして、キャプテンマークをグティがラウールにつけてあげるってのもいいと思いますが、ロペ・カロはあんまりそういう演出に興味ないみたい。まぁ、ジダンいないことだし(今日は、ジダン、ロベカルは温存)、グティまでいなくなるのは不安かな。
 1回、シュートを放ちますが、ゴールには至らず。カッサーノからのパスでのシュートはオフサイドになってしまいました。ゴールに飢えたふたり(ラウール&カッサーノ)を尻目に3点目を決めたのは、シニーニョでした。カッサーノからのパスでのゴール。ちとオフサイド気味でしたが、力業でインサイドにするのも、また能力のうち。3-0でアラベスに勝利。
0220-2アラベスはここのとこ、調子良かったのに、監督交代してしまったからね。何故、調子いいのに、クビになったかと言うと。こいつのせいです(笑)。前は、ラシンサンタンデールの会長で、今はアラベスの会長のピテルマン。普通、会長は、対戦相手の会長の隣で観戦するもんなんだけど。ピテルマンは、ベンチにいます。なんで、ベンチにいるかというと、実質上の監督だからです。監督のライセンスを持たないので、他の役職でベンチにいますが、指揮を執るのはピテルマン。戦術に口を挟む会長っているけど、ベンチにまで座る会長はそうはいないでしょう。
 そんで、ピテルマンが提示したシステムに前監督が反対したために、「わたしに逆らった」とクビ。ともかく、たまらん男であります。せっかくあがってきたのに、大丈夫かなぁ、アラベス。

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

ちばぎんカップ2006

0219 まこちゃん(仮名)に誘われて、今年も言って参りましたちばぎんカップ。昨年は、遠路はるばる臨海まで行ってきましたが、今年は、出来たばかりのフクアリに。
 しまこちゃん(仮名)の尽力で、かなりいい席で観戦。ちょうど、ジェフ市原のベンチの後でした。長身のオシム爺のお姿を後から拝見いたしました。相変わらず、オーラ出まくりでかっこいい爺様です。
 J2に落ちてしまった柏レイソルと昨シーズンは優勝争いに加わったジェフ市原と、差の付いてしまった二チームですが、このちばぎんカップに関しては、柏の方が分がよい。前半は、柏が攻めまくり。しまこちゃん(仮名)は、柏は前半飛ばしすぎだから、後半疲れが出ると思うと予言してました。柏は明神とか玉田も移籍してしまい、知ってる名前がいません。ディエゴというどこの国か判らないヒトがどでかくて印象に残りました。ホントに戦車のようです。全体に小柄な市原の選手ははねとばされそうです。
 後半に入って、エンジンがかかりだす市原。後半開始2分で坂本がゴール。しまこちゃん(仮名)の予言通り、柏は前半飛ばしすぎで後半でガクンと運動量が落ちました。バケモノ・ディエゴを除いて。後半の半ばくらいで、水野君が下げられました。エンドが変わってから、水野君が反対側に行ってしまい、あまり見られなかったのですが、下がってからは、試合終了までベンチで、上半身裸。おばさんふたりを「体冷やすんじゃないかしら」心配させました。
 ロスタイムにハースが2点目を決め、2-0でジェフ市原の勝利。試合終了後に、ドレッシング・ルームに下がるオシムが、水野君に服を着るようにとジェスチャーでしめしていた。ほとんど、孫みたいな年齢だしねぇ。
 ウオーター・ペアの片割れ、水本君の方は、本日はベンチ入りせず。オシム息子と観戦しておりました。コンディション悪いのかなぁ。ウオーター・ペアで、今年のJを席巻して欲しいね。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

トリノオリンピック・男子フィギュア・フリー

 本全国女子の皆さん、お待ちかね。ビューティフルな男子そろい踏みのフィギュア・スケート。ピッチ上やコート上のビューティフル君は、少しだけ忘れましょう。わたしが愛するピッチやコートのビューティー君は、必ずしも正統派美男子ではないが(ロジャーは、わたしの中では、最高の美形テニス・プレイヤーなのだが、なかなか認めてもらえない)、氷上の美男子たちは、直球ど真ん中な美形君たちです。
 第一グループのオーストリアのヴィクトール・ファイファー君が可愛かった。あまり有名な人ではないので(多分)、初めて見た。SPで見ているはずなんですが、印象になかった。氷の状態がよくないのか、皆様すってんすってん転びます。髪の毛の薄い方が見せ場のイーグルでよろけてしまったのは、残念でした。
 「パイレーツ・オブ・カリビアン」を曲目に選んだ人が2連続で出てきた。イタリアという舞台にあわせて、「ゴッドファーザーのテーマ」とか「ロミオとジュリエット」とかが選ばれていた。曲目とか衣装とか、開催国にあわせるのは恒例ですが、長野オリンピックでは、カタカナで「ライヨー」と刺繍した衣装を着ていた選手がいたっけ。「ライオンキング」を間違えたんではないかと言われていたような。その間違え、誰か教えてやれ(刺繍だから間に合わないか)

 新採点方式のせいか、限られた時間内で技を見せるようになってしまい、キャンデロロとかヤグディンとかのように魅せるって感じではなくなってしまったのが残念。キャンデロロもヤグディンも演技中に「遊び」があって、それが楽しかったのだけど。
0217いきなり、結果を書きますが、当たり前にように、優勝はプルシェンコ。ソルトレークでのSPでの転倒。ちょっとした失敗でも、ライバルのヤグディンの後塵を拝してしまうというのに、転倒とは!立ち上がって、鬼神のようにスピンするプルシェンコの姿は、ソルトレークの名シーンでしょうね。ちなみに、わたしは、ヤグディンの方が好きでした。
 4年経過してのトリノ。SPで、2位との差がとんでもなくあいてしまったので、全てのジャンプに失敗して、こけるくらいしないと、金メダルは確実。余裕ありすぎて、面白みがなかった。それでも、4回転とは、「こうするんだよ」と、飛んでみなければ判らない、他のスケーターたちに見せつけておりましたけど。
 4年前はこわばった顔だったキス&クライでも、トリノでは、このとおり。4年越しのドラマに付き合わされる視聴者としては、良かったねと言うしかないですね。
 銀メダルでは、スイスのランビエール(←一番分かりやすい美形君)銅メダルは、カナダのジェフリー・バトル。4回転で転倒しましたが、さすがの演技で、SP結果では6位だったのに逆転銅メダルでした。

 SPでは、一番最初、フリーでは一番最後という、日本の高橋大輔選手。かなり堅かったかなぁ。それにしても、技術点低すぎと思ったら、なんと、日本選手権で織田選手が犯したザヤック・ルールに引っ掛かっていたらしい。回転技を制限するあのルールですね。織田君の失敗を目の当たりにしたのに、同じミスをするなんて。4回転を失敗してしまったので、いっぱいいっぱいだったようです。同様に、4回転で失敗したバトルは、4回転回りきってからの転倒なので、4回転と認められてから転倒分をマイナス。高橋君は、4回転を回りきらないでの転倒だったので、3回転とカウントされての転倒分のマイナス。それで、あんなに技術点低かったんですね。日本選手権での採点ミスみたいなドタバタはくりかえさないですみましたが。
 BSで見ましたが、ライブでは、ザヤック・ルールの説明はありませんでした。TBSでは、誰が解説したのか知りませんが、多分その場では判らなかっただろうな。TBSでは、ポエムすることに夢中で、素人には判りにくい新採点を説明することなんてする気は、さらさらなさそうだし(笑)。

 話を金メダリストに戻しますが、エキジビジョンでは楽しい滑りを魅せてくださいね。

テーマ : トリノオリンピック
ジャンル : スポーツ

ミュンヘン

0216
 リノ・オリンピックたけなわな時期に、何もこの映画を見に行かなくてもと思わないでもないですが、スティーブン・スピルバーグの最新作「ミュンヘン」鑑賞。
 
題材となったミュンヘンオリンピック事件とは、

1972年9月、パレスチナ・ゲリラ“ブラック・セプテンバー”がミュンヘン・オリンピックの選手村を襲い、イスラエル人選手11人を人質に取り、惨殺した

というもの。
 映画は、この事件そのものではなく、その後のイスラエルの報復が本筋となっている。イスラエル政府は、この事件の関係者、11人の暗殺を決定。今まで一度も人を殺めたことのないアヴナーをリーダーに、車両のスペシャリスト、文書偽造のスペシャリスト、爆弾のスペシャリストらで、これがフィクションならば、「ミッション・インポッシブル」のテーマが流れるところですが、事実をベースにしているせいで、暗い、重い、後味悪いのトリプルで迫ってくる。
 ここを見たところ、ほぼ事実どおりに描いているようだ。007やトム・クルーズのような超人的活躍は、もちろんせず。爆弾のスペシャリストも、爆弾処理が担当で、仕掛ける方はやったことがない人と、実に頼りない。殺される相手は極悪人ではなく、アラビアン・ナイトをイタリア語に翻訳するインテリだったり、ホテルで隣り合ったアヴナーに気さくに話しかける、気のいい男。それをプライベート・ライアン同様に、人が死ぬところを、妙ちきりんなリアルさと悪趣味さで描くタッチ。はっきりいって、あまり人には勧められませんね。
 ラスト・シーンは、アヴナーの住むブルックリンに、かつての上司が訪ねてきたところで終わる。バックは9.11で破壊されたツイン・タワーのある摩天楼。ややベタな背景のもと、「復讐は復讐しかよばない。このままでは、平和は来ない」と思いっきりテーマを主人公に語らせる。ま、たしかにその通りなんですけどね。

 全然関係ないですが、フランス人の情報屋のルイが、阿部サダヲそっくりなのが気になって仕方なかった。
 なんで、フランス人に似ているんだ>阿部サダヲ。

テーマ : ミュンヘン
ジャンル : 映画

あと1点~コパデルレイ準決勝~

 ー0でないと勝ち上がれないという、逆境イレブンな試合でしたが、4-0で見事に散りました。1-6という、これ以上ないくらいにボコボコにされた2ndlegで、まあよくやったのではないでしょうか。0215
 4点の内訳は、シニーニョ、ロビーニョ、ロナウド、ロベルト・カルロス。アウエーでは、バチスタがゴールしたので、ブラジル人そろい踏みですね。この調子でアーセナルはなんとかくだして欲しいものです。昨シーズンよりは上にいかないとね。その後は、コパデルレイで実現しなかったクラシコをやらされそうな気がしてならない。4年ぶりのユーロ・クラシコ。やだやだ。
 決勝進出のサラゴサには、素直におめでとうといっておきましょう。取れるタイトルは、コパデルレイしかないから必死だねと嫌みを少しまぜながら。R・マドリーにも、コパデルレイしかなかったわけだが、それには触れない方向で。
 ナビスコ杯とか、やりませんか?

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

種目はなんですか?~A・ビルバオ×R・マドリー

 一可能性のあるタイトルだった、コパデルレイ奪取の可能性が遠くなり(アウエーを6-1で敗北)、可能性のほぼないリーガではありますが。1位(バルサ)と2位(バレンシア)がせっかく星のつぶし合いをしてくれているので、負けるわけにはいきません。勝つかというと・・・(笑)。
 サン・マメスという、相性のよくないスタジアム。例によって、勝ったの見たことない。今シーズン不調なビルバオとはいえ、勝つのは難しいだろうなぁ。サラゴサにぼこぼこにされた後だし。
 ラウール出場しませんが、せっかくのライブなので早起き。意外にもキックオフから、パワー全開で攻撃。グティ、ジダンとパスをつないで、ロビーニョのゴールと、ここんとこの黄金パターン。わりといいかもと思ったところで、いきなり種目が変わってしまいました。0212
これは、格闘技ですか?
 怪我から復帰したばかりのパブロ・ガルシアが削られまくり、早々にリタイヤ。一番喧嘩が強そうに見られたかな。一番は、交代出場してきた、グラベセンなんだけどね。
 イエローをもらったウッドゲイトをアナウンサーが間違えて、「イエローゲイト」とか読んでて、吹き出してしまった。変なあだ名つけないでください。(似合ってるかも)
 その後も、セルヒオ・ラモスはふっとばされるし、ジダンは削られるし。審判はカード出さないし、観客はゴミ投げるし。まるで、南米の試合のようです。って、南米に失礼か。ロナウドはせっせと働きますが、イマイチ、決定力に欠けるかなぁ。それにしても、サラゴサ戦では、なにやってたんでしょ、ロナウド。
 試合終了間際に、途中から右サイドに変わったロビーニョが、途中出場で左サイドに入ったラウル・ブラボにパス。ゴール!2-0で勝利しました。
 パブロ・ガルシア、グティと怪我人を出してしまいましたが、サン・マメスで勝利をあげてきました。水曜日のサラゴサ戦(コパデルレイ2ndleg)では、怪我持ちの、パブロ・ガルシア、グティ、ロナウド、ベッカムには無理させないでしょうけど、6-1をひっくり返せないまでも、勝つくらいはして欲しいな。ラウール復帰の噂もありますが、無理はしないでね。

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

トリノオリンピック前夜

torino 年の冬は寒い。寒気は世界的なものらしく、各地のスタジアムの芝のヒドイこと。チェルシー、金あるんだから、芝ちゃんとしろ。バルサのサッカーはヒドイ芝では、ちと辛いんだから。
 と、違う方向に話が進みそうでしたが、話をびゅーんと戻して、トリノオリンピック開催ですヨーロッパ開催のオリンピックは、聖火リレーの風景がステキ。ゴンドラで運ばれる聖火です。ギリシャとイタリアでわりと近め。テキトーに寄り道しながらの聖火の旅のようです。
 0209ミラノでは、シェフチェンコが聖火ランナーでした。隣にいるのはデザイナーの誰だっけな。凄い有名な人なんだけど、忘れた(笑)。最後のランナーは誰でしょう。イタリア的には有名な人なんだろうけど、知らない人なんだろうなぁ。デルピエロとか走ってくれたら嬉しいけど。シーズン中だしね。
 今朝のワイドショーで、ベルススコーニ首相が出席しないかもしれないとかやっていた。なんでも、オリンピック後に総選挙があって、ベルルスコーニ率いる党が負けそうなんだってさ。ACミランのオーナーが首相じゃなくなるってのも感慨深い。
 日本の選手達はどうなんでしょうか。岡崎朋美がまたまた出場。可愛らしい顔に貫禄まで出てきましたね。スピードスケートがちょっと期待できるでしょうか。
 フィギュアは、荒川静香がミスしなければ、銅メダルはもしかしたらってとこかな。浅田真央ちゃんをトリノにって話ありましたけど、何故ですか?国内的にはオッケーかもしれませんが、世界レベルで特例出すには、金メダルの可能性高いくらいじゃないと、認められない、いや、認めるべきではないと思うのだけど。まだまだ、イリーナ・スルツカヤ、サーシャ・コーエンに勝てるとは思えない。もちろん、ふたりとも転倒とかの大ミスして、その他とのサバイバル・マッチになるなら、話は別だけど。あんまり、そういうの見たくないし。サーシャの開脚180度のスピンをトリノでしっかり見たい。サーシャって二重関節なのかなん。
 ボブスレーにジャマイカ代表は出るのかな。映画好きな人にとって、ボブスレーと言うと、ジャマイカ(笑)。

テーマ : トリノ五輪!!
ジャンル : スポーツ

フライトプラン

0208
 度一万メートルの密室。母親が少しまどろんでいる間に娘がいなくなった。必死に娘を捜す母親(ジョディ・フォスター)。しかし、乗客乗務員の誰ひとりとして、娘の姿を見た者がいなかった。ゾクゾクする設定でしょ。どんなオチなんだろとワクワクして見ていたら・・・アレ?

 それって無理ないですか?9.11以来、客に気を配るであろう乗務員が誰ひとり、娘がいたことを覚えていなかったのは、たまたまでした。娘が連れ去られるところを誰も見ていなかったのも、無関心からでした。そこまでは、100歩譲るにしても、犯人の計画は、誰も見ていないことを前提にしないと成り立たないわけでしょ。誰かがたまたま、娘の連れ去りを目撃していたら、計画はそこでジ・エンド。女の子をワゴンの下に入れるとこ見られたら、弁解のしようがないじゃない。
 犯人の計画もよく判らない。わたしが見逃したのかもしれませんが、ジョディ・フォスターが騒ぎ出さないと、計画が進行しないように思うのだけど。たとえ、ジョディが騒ぎ出さなくても、ハイ・ジャック計画は進んだのだろか。でも、どうやって?誰か判りましたか?
 ジョディ本人はとっても良いです。旅客機を熟知しているために、行動が凄い。いささかって言うか、かなり迷惑な奴なんですけど、乗客をパニックに陥らせるあたりは、笑いました。
 そして、ジョディと犯人の一騎打ち。犯人弱すぎ。ジョディ絶対有利な土俵で対決するなんて、バカすぎ。最後は、おマヌケにやられてしまいます。
 ラストが不思議だったなぁ。えらい迷惑を被った乗客達が尊敬のまなざしでジョディを見上げる。あらぬ疑いをかけられた、アラブ人もジョディに敬意を表す。先に、ジョディが謝罪すべきだろ。飛行機の中でなんらかのアクシデントが起きた時、アラブ人は不愉快な目に遭うんだろうなと、ふと思った。
 機長さんの態度は立派でした。人格者ってやつですね。疑っててすみません。乗務員全員グルだと思ってたよ、わたし

テーマ : フライトプラン
ジャンル : 映画

イタリアのスキャンダル

 タリアはセリエA、ペルージャの会長が逮捕された。ペルージャと言えば、中田が最初に所属したところ。逮捕されたのは、名物会長として知られていたお父さんではなく、息子ふたり。
 お父さん、悪そうだったしねぇくらいの感想でしたが、ここ読みまして、笑ってしまいました。なんか、ホリエモンのパワーアップ版のような人なのね。父ガウッチの逮捕はまだまだ先のようですが、息子の恋人横取りとか、さすがはイタリア男。
 イタリアは首相も凄いしなぁ。ミランのオーナーで、シーズン前に自分の名前冠した試合で、対戦相手のGK怪我させたら、控えGKを提供(無償だったかも)。小泉さんが、巨人のオーナーで、コイズミ杯なんて試合をさせて、相手チームが怪我したら、高橋をあげちゃたりなんてことするようなもんだ。
 他国のことだと、笑ってられるけどね。日本でこんなことしてると、「たまには、働けジュンイチロ~」(*注)と言いたくなります。


注・広島CARPの応援団の小早川への応援です。小早川はその後、ヤクルトに移籍したっけな。

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

ダ・ヴィンチ3月号

 載で読まないで、まとめて読もうと思っているのに、ついつい読んでしまう「舞姫テレプシコーラ」
 ちょうど面白いところをやっているわけはない。はっきり言って、あまり面白いところではない。でも、千花ちゃんがどうなるか気になってしまう。山岸作品でハッピーな展開なんて期待できないのに、もしかしたら良いことがと思い、読んで・・・どよ~ん。 1巻~5巻までの輝くばかりだった千花ちゃんが悲しいので読み返せない。
 なんて話ばかりしていると暗いので、別の話を。今度の発表会「リーズの結婚」って、面白そう。全編を踊るものだと、着ぐるみ着ることもあるそうな。萩尾望都の「フラワー・フェスティバル」内でもちょこっとだけ紹介されている。ひとみちゃんがリーズを踊るために、水ダイエットに成功しつつある。ひとみちゃんの飲んでいた水が、あの不味いコントレックスじゃなくて、アルプス天然水で良かった。人ごとながら(っていうか、フィクションの世界だって)、ほっとした。
 0207
 千花ちゃんとシンクロして、靱帯の怪我で離脱中のラウールがそろそろ復帰しそうです。意外に早かったね。CLのアーセナル戦に間に合うかも。早い復帰、また怪我。なんてことにならないように。こっちは、山岸先生の力が及ばないので、大丈夫かと(笑)。

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

鏡の国のクラシコ

 ういう言い回しはあまりしないでしょうが、今シーズンは、マドリードとバルセロナの対戦で、ねじれた関係の対戦が重なります。
 つまり、同じ節に
FCバルセロナ × アトレティコ・マドリー
R・マドリー  × エスパニョール

 土曜日の夜に、R・マドリーのホームでの試合。0206R・マドリーって、ジダンの調子に左右されるのだなと思い知らされる、最近の好調さ。エスパニョールの調子の波の激しさがあるのせよ、久々の余裕の勝利でした。まずは、キャプテン・グティのゴール!! 前半終了間際に、ロナウド、ジダンと決めてくれます。ここのところの無敗の立役者、ジダンとグティ。Z&Gです。いいねぇ、楽しそうで。ここんとこ、ロビーニョもなれてきたみたいで、楽しそう。ゴールもしたし、余裕出てきたんだろうね。チーム全体が悪かったんだけど、うまくいかない時のロビーニョの表情は辛かったから。最後はミッドウイークのサラゴサ戦に向けての主力温存までする余裕。
 唯一可能性のあるタイトルのコパデルレイ。ラウールもグティも取ったことないから、欲しいとか言っていたし、今は亡きマッカも欲しがっていたし。対戦相手が何年か前のコパデルレイの決勝の相手のサラゴサってとこが微妙に嫌ですが。それでも、今の好調さが強豪に勝てるかどうかの試金石になる試合に思えます。今のサラゴサ、なにげに強いし。苦手だし。
 コパデルレイでのクラシコは逃れましたが、だからと言って、サラゴサの方がいいって気もしないなぁ。バルサはコパデルレイなんてどうでもいいだろうけど、サラゴサは狙ってるだろうしね。しかも、その先にヘタすりゃ、デポルじゃないですか。コパデルレイの嫌な思い出の相手2ですな。いや、そういうこと言うのはやめましょう。

0206-2 さて、日曜日のバルサ×アトレティコですが、カンプノウでアトレティコが勝ちました。1-3です。バルサは1敗ぐらい、痛くもかゆくもないでしょうけど、3ポイントでも縮まるのは良いのではないかと。あんまり独走されてもね。トーレスが2ゴール。代表でもこれくらいやってくれるといいんですけどね。
 マドリード・ダービーの時は、良かったことなぞ、あまりないのだけどね、何故か、バルサ戦だけは頑張る(笑)。アトレッティそのものがそうな気がしないでもないが。
 このユニ、どうしてもキットカットを連想してしまうわ。

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

移籍のウワサ

 わせることを第一義考えてくれるR・マドリーの獲得リストが出ました。(新聞でだけど)
0201
in
○今夏の目玉
FW イブラヒモビッチ ←ユベントス

○その他
FW ポドルスキ ←ケルン(カッサーノとトレードだってよ)
MF シャビ・アロンソ ←リバプール(ムリムリ)
MF ポールセン ←シャルケ (あの乱暴な人だよね)
MF ラウール・ガルシア ←オサスナ(ラウールが3人に)
DF アシュリー・コール ←アーセナル (ロベカルの後継者、25歳と意外に若い)
MF ガーゴ ←ボカ 
MF オウビーニャ ←セルタ (ラウール・ガルシア獲得失敗時)
MF ロッベン ←チェルシー 
MF アグエロ ←インディペンディエンテ

しかし、凄いな(笑)。
今までの例から言って、ズラタンありそーで怖い。アシュリー・コールとかあるかもしれないけど、アーセナルはどうなっちゃうの?アンリも来季は、バルサにいそうだし。

out
FW ロナウド → 鹿島アントラーズ
 爆笑!


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