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お楽しみはこれからだ

 だん、欧州サッカーばかり見ているので、ヨーロッパや南米の選手の方が馴染み深いとはいえ、日本代表が嫌いなわけではなく、この結果はさすがに辛い。1分2敗という結果自体は、予想と同じだったけど、内容がね。うまくいけば、一勝1分け一敗で得失点差でGO。イタリアに借敗って筋書きでありましたが、オーストラリア戦で敗戦。ここは引き分けるとこだってばさ;
 クロアチアからしてみれば、日本が恨めしいよね。負けるばかりか、オーストラリアに3点も取られるわ。日本時間に合わせて、暑い時間帯に試合組まれるわ。思い切り足ひっぱりました。すみません。ここは、イタリアに前大会のリベンジも含め、ヒディンクをぎったぎたのぷ~にして欲しいもんだ(他力本願)

 グループE
1位通過 イタリア  2位通過 ガーナ
 初戦のアメリカ戦見たら、チェコ強~い、ロシツキー凄いって感じでしたが、コラーの離脱が影響したのかいきなりの失速。ロシツキーもふるわなくなったし。最初で最後のW敗となるネドベドは残念でした。0625 一位通過したアズーリの諸君! 君たちには、日本の敵討ちをする使命がある。ヒディンク・ダンスなど見せられると、こっちの頭の血管切れるので、是非とも頑張ってもらいたい。ブラジルの相手がガーナって案外面白いかも。

 グループF
1位通過 ブラジル 2位通過 オーストラリア
 ごめん>クロアチア。試合観てないけど、壮絶だったようですね、最終戦。ブラジルにあそこまで真っ向勝負にいく国も希有だろうね。ブラジルとしては、いい調整になったし。GKを換えるなんてふざけたこともできたし、ロナウドがタイ記録達成できたし。いいことずくめ。監督がブラジル人だから、それくらいのアシストしてくれるんだろうな。面白い国でした。次回も出てきてね、ブラジルのためにも。

 グループG
1位通過 スイス 2位通過 フランス
 ジダンのラストが出場停止なぞになるのは、最悪なんで、とりあえずは良かった。アジアの最後の希望である韓国には頑張って欲しかったが、最後の相手がスイスだったからね。

 グループH
1位通過 スペイン 2位通過 ウクライナ

0625 全員控えで最終戦に臨むスペイン。アジアの一角として、意地を見せて欲しいサウジアラビア。日本よりマシだって内容でした。っていうか、スペインがぐだぐだでした。これがあるからコワイ。次戦はフランス(スイスを予定してただろうに;)。チャビ頑張ってね。スペインの命運は君にかかっている、多分。シェフチェンコのウクライナがチュニジアに勝利。ネドベドと違って、結果ついてきましたね。グループが違えば、また違っただろうけど。

 W杯の本番はここから。寝不足の日々は続く。
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テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

ハーフタイムに猫シュート

 番アツイグループとなったグループEのハーフタイム。マテラッティのゴールとは楽しいですね。どうせなら、自軍ゴールにも決めてください>マテラッティ

 というわけで、全然関連ないけど可愛かったので、ニャンコのシュートです。
 猫パンチならぬ猫シュートで、4国とも頑張れ!

テーマ : どうでもいいこと。
ジャンル : 日記

A~Dまでの最終節

 ループリーグも大詰め。最終節前に突破が決まった国も最後まで判らない国もそれぞれの姿を見せてくれました。

グループA
 ドイツ×エクアドル
意外に強かったエクアドル。イマイチなドイツに一泡ふかせてくれるかと思いましたが、FWがしっかりしている国は違いますね。クローゼが決めて、1位突破決定。エクアドルは2位となりました。

グループB
 突破決定しているイングランドと敗退の危険もあるスウェーデン。なんでもイングランドは30年くらいスウェーデンに勝っていないんだそうで。イングランドの代表監督がスウェーデン人ってのも皮肉だね。はっ、最終節の相手が監督の母国ってのは日本と同じじゃん。立場は逆だけどね。
 試合の方は、いきなりなオーウェン負傷。オーウェンは母国に帰ってから怪我ばかりしている。スペインの方が気候的にあっていたのではないのかなぁ。イングランドの方は消化試合だけど、負けると敗退の可能性のあるスウェーデンが必死なので面白かった。ジェラードの大会2つ目のミドル・シュートで2-1。決まったかと思いきや、ラーションがゴールで2-2。イングランド、セット・プレイに弱すぎ(笑)。

0622 死のグループだったはずのグループC
 アルゼンチンとオランダはどちらも突破決まっているし、次ぎの対戦相手はポルトガルかメキシコ。ブラジルじゃないし開催国でもないのだから、1位抜けも2位抜けも関係なし。アルゼンチンが先発をメッシ、テベスの若手2トップにして、オランダがロッベンを休ませたくらい。いちおう、控えFWなんだけど、対戦国にしてみれば、何が控えだよと言いたくなるような組合せ。今大会で世界に名を知らしめたメッシ。代表デビューでは、登場したとたんに退場という、大変苦いもの。ショボーンとして、クレスポに慰められていましたっけ。
 試合結果は0-0。裏のコートジボアール×セルビア・モンテネグロ戦はコートジボアールの逆転で初勝利となりました。
 グループD
突破が決まっているポルトガルと敗退の恐れのあるメヒコ。最高にオモシロイし合いでした。必死なメヒコにポルトガルが振り回されます。メヒコがひとり退場したにもかかわらず、後半のメヒコの素晴らしいこと。シード国だけど、やや地味なメヒコ。実際に見ると面白かったぁ。

 このCとD。アルファベット順に行けば、CやってDなんだろうけど、試合時間はDが先だった。日本の試合が暑い時間に組まれるのは電通の陰謀という話題があったけど、それ以前に試合の注目度があると思う。地味目なDよりもアルゼンチン×オランダ戦のあるCをいい時間に持ってきている。日本戦よりもブラジル戦や隣のグループEのイタリアがいい時間に組まれるのはしごく当たり前だと思うけどなぁ。ブラジルやイタリアのように、祖国以外にも注目される国じゃないんだから。

テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

萎える混戦

 ループEの素晴らしい混戦の後は、激しく萎える混戦が2つ。

グループF
 ブラジルがオーストラリアに2-0で勝利。ロナウドのゴールはなし。グループリーグ突破を決めました。もっと点取ってくれると嬉しかったんですが。日本×クロアチアはスコアレス・ドロー。暑いこともあったんでしょうが、クロアチアが思ったより弱かった。前半で試合決められてもおかしくなかったような。川口はよくPK止めたけど、クロアチアのPKキッカーのスメル(だっけな)は凄く「はずしそう」な顔してましたね。柳沢のシュートにはびっくりした。オーストラリアが勝ち点3。日本とクロアチアが勝ち点1。オーストラリアが有利ですね。クロアチアと日本が意地見せて欲しいもんだ。

グループG
 フランスが韓国に土壇場で追いつかれてしまい、フランスは2試合続けてドロー。ここもEと同じで突破は1国も決まってません。トーゴの敗退は決まっているので、スイス(勝ち点4)、韓国(勝ち点4)フランス(勝ち点2)。勝ち点少ないけど、次の試合でトーゴと対戦のフランスに頑張って欲しい。次の試合は、ジダンが出場停止なので、このまま敗退は寂しすぎます。

 なんて、妙に萎える混戦グループの後は、さわやかに(笑)グループH。
0620 シェフチェンコのW杯初ゴールなどで、ウクライナはサウジアラビアに4-0で勝利。スペイン戦の鬱憤をはらしました。
 スペイン×チュニジアは3-1でスペイン勝利。チュニジアに1点先制されて、決めきれないスペイン。後半戦は、ラウールとセスク投入。ホアキンが投入されてから、活気づいてくるスペイン。セスクのゴールをGKが弾いたところに、ラウールがつめていて、ゴール。久しぶりに見た、ラウールにゴールで同点。こぼれ球に走り込んでのゴールも「らしい」けど、それ以上に苦しい状況で決めてくれるとこも、実にラウールらしい。負けじとフェルナンド・トーレスがゴラッソを決めて、2-1で逆転。3点目はトーレスのPK(これはきっちり決めました)
 グループHのもう1は、多分、ウクライナ。順当に行きそうですね。

テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

面白くなってまいりました~グループE~

 死のグループと言われたグループE。表が意外にすんなりいきましたが、こっちはなかなか面白い展開となりました。
0518 アメリカ戦はあんなに強かったチェコがガーナの前に沈みました。イタリア戦では、善戦すれどもって感じのガーナでしたが、速い、速い。しかも、トラップうまいし。関係ないですが、ガーナチョコ好きです。
 アメリカ戦ではあんなに守っていたチェコDF陣を蹴散らします。チェコGKのチェフがナイスセーブの連発。アメリカ戦では大活躍だったロシツキーが今日はイマイチな感じ。コラーが怪我しちゃって、バロシュも戻りそうになくて、よく知らないFWがなんかよく判らない攻撃していたせいかねぇ。第一戦みるかぎりじゃ、こんな展開は思いつかないよね。
 イタリア×アメリカ戦は、退場3名(イタリア1名アメリカ2名)。えらい荒れましたな。ロッシのエルボーで大出血したアメリカ人選手。ホラー映画のようでした。アメリカはさすがに野球の国。11人なって邪魔くさいわい、9人で十分ってとこでしょうか。イタリアも1名退場で、トッティが下がってしまったので、これといった攻撃も出来ずに1-1という結果。

 他のグループは少なくとも、1国は勝ち抜けきまっているのに。グループEは最終戦に持ち越しです。勝ち点4のイタリアが若干有利とはいえ、どう転ぶか判らない。元々、一位抜けしないと、次がブラジル戦なんで、勝ち抜け決まっても必死な最終戦ではありましたが、勝ち抜けを争うアツイアツイ戦いを見せてくれることでしょう。

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ジャンル : スポーツ

死のグループその1(グループC)

 が名付けたか、死のグループのC組。前大会では、結果的にはフランスが脱落したグループAとアルゼンチンが脱落したグループFでした。
 今大会の死のグループは、2大会連続のアルゼンチン、前回休みのオランダ、初出場のコートジボアール、最初にして最後の出場のセルビア・モンテネグロでした。最後までもつれるかと思いきや、意外にあっさり決まりました。
 アルゼンチン×セルビア・モンテネグロ
0617-2 観客席には、実に騒がしい男が。開会式のレジェンド大集合はさぼっていたマラドーナ。アルゼンチン戦は観客席で大騒ぎ。何故か時計を両腕にしている。ドイツに来る前にチャリティで立ち寄ったイタリアで滞納している税のかわりにロレックスを2つ取り上げられたという話ですが、またまた2つしているのね。
 さて、試合の方はアルゼンチンの圧勝。マキシ・ロドリゲスがセルビア・モンテネグロの出鼻を挫いて1点。交代出場したカンビアッソが2点目。もういっちょとマキシが3点目。ここで前半終了。
 堅守を誇るセルビア・モンテネグロですが、ギアの入ったアルゼンチンを止めることができません。イラついたケジュマンが一発退場。一発は厳しい気がするなぁ、乱暴ではあったけど。よく見る顔の審判だなと思って確認すると、ロベルト・ロセッティというイタリア人審判。おっと、疑惑のセリエ審判だ。問題の審判ではないけどね。
 1人少なくなったセルビア・モンテネグロに、情け容赦なく襲いかかるアルヘンティーナ。怪我開けのメッシが登場しました。凄い歓声。マラドーナ大喜び。いいなぁ、この雰囲気。早々にメッシのアシストでクレスポのゴールで4点目。テベスのゴールで5点目。メッシが最後に決めて、6-0。
 サビオラはゴールはなかったけど、前半のゴール全てに絡む活躍ぶり。セビージャでCL出るのもいいけど、もう少し大きなクラブで「らしい」活躍して欲しいな。

 オランダ×コートジボアール
優勝予想をしたオランダですが、あまり冴えない; なんか知った顔少ないし。GKのファンデルサール(キャプテンなんだね)。コクー(相変わらずステキ)。やけにすっきりしたファンニステルローイ。ロッベン。その他ファン関係の方々。他は知らない顔。マカーイもダービッツもいないし。
 名前知らないオランダの人とファンニステルローイがゴールで2-0。このまま逃げ切るかと思いきや、コートジボアールの反撃。アルヘンティーナ戦でも思ったけど、このあたりからコートジボアールって強い。前半終了間際に1点。後半も激しく攻める。へたれてしまう、どこぞのチームとえらい違いだ。大金つぎこんで育成したんだろうにねぇ。
結果は2-1でオランダ勝利。
 死のグループは、アルヘンティーナとオランダが順当に突破。コートジボアールは惜しかったねぇ。

テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

続々と突破決定(グループA・B)

 大会と好対照に、強豪が順当に勝ち上がってきている、ワールドカップ2006。欧州での大会ってのが違うでしょうか。

グループA
 ドイツとエクアドルが突破決定。開幕試合の「大丈夫かぁ~」という問いに「大丈夫だぁ~」と答えた開催国のDF。かわりに攻撃陣が「大丈夫かぁ~」って試合でしたね。日韓W杯でもおなじみの、ノイビルが出てきて、ギリギリでゴール。いや、ポーランドが意外に強かったっですね。結構面白い試合でした。エクアドルは外に出ると勝てないとか言われていたのに、強いですね。南米のチームは違うなぁ~。

グループB
 イングランドの人には冷笑されそうですが、イングランド代表の戦いが何故か我が日本代表と重なります。ラッキーゴールで先制して、後は追加点が決まらない。逃げ切るところが、日本代表と違うところですが、試合運びは似たようなモノ。もちろん、ジェラードとランパードのミドルが対戦相手に与える脅威が違うのは判っておりますが。
0617  イングランド×トリニダードトバゴ戦は、イングランドのとんでもない決定力のなさが笑えました。ルーニー怪我、オーウェン不調というのは、当たり前だけど大きい。第3のFWのやせっぽちが、見事なまでにはずしまくる。隙をついて、トリニダードトバゴがイングランド・ゴールに襲いかかる。ジョン・テリーがゴールに飛びこんでクリアしたのは凄かった。このまま、0-0かなと思っていたところで、エリクソン艶福家監督が動きます。レノン(notジョン・レノン)を右サイドに入れて、ベッカムを右サイドバックに。R・マドリーでは時々見かけますが、知らない人は驚くだろうな。(注・マドリーでは、右SBのシシーニョがあがりまくるので、実質的にベッカムが後に下がるのですが)。スピードのあるレノンが崩し、ベッカムがクロスを入れて(駒野もこれくらいのクロス入れてくれると助かるだが;)、やっとのことで、クラウチがヘディングでゴール。(最終的に決めるところが、高原と違うよな)これが83分。ロスタイムに、行方不明だったジェラードがミドルを決めて(ここで、決まるのが福西と違うトコ)。2-0でイングランド勝利、決勝T進出決定。日本代表と・・・あ、全然違いますね。
 スウェーデン×パラグアイ戦もドイツ同様に、ギリギリでリュングベリがゴール。ズラタンが途中でお休み。あんま調子よくなさそうだなぁ。所属チームが気になって仕方ないのでしょうか。
 グループAは決定で、Bはスウェーデンがほぼ決定でいいのかな。

テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

日陰でボール回し

 ェスタの時間に試合しなければならないとぶーぶー文句出ていたらしいですが、意外な大勝のスペイン代表でした。
 グループHの突破候補国2つである、スペインとウクライナの対戦。晴れの舞台である、シェフチェンコが怪我あけとかいう話もありましたが、しっかり出てきましたね、キャプテンマークつけて。アナウンサーが「シェフチェンコはミラン」と言ってましたが、チェルシーだよって全国から突っ込み入ったでしょうね。まぁ、まだチェルシーで働いてないけど。
 開始13分でCKをシャビ・アロンソが決めて、17分にビジャがFKで2点目。アラゴネス爺が、「開始15分で決めた国が勝ってきているから、最初に攻勢かける」と言っていたらしいですが、逆転負けした国ありますよ~。目に入っていませんか?
0515-1 フェルナンド・トーレスがPKエリアで倒され、ウクライナのDFが一発退場。ビジャがPK決めて、3点目。10人のウクライナ相手に、ボール回しするスペイン代表。ほとんどが日陰で行われます。主審もやたらと水分補給するし、かなり暑いんでしょうね。アラゴネス爺は、勝ちの見えたところで、殊勲のシャビ・アロンソとビジャを交代。この暑さだから、疲れさせないことも重要。inしたのは、ラウールとアルベルダ。フォーメーションは変えるが、中盤の守りを厚くするってことですね。こういう意志のはっきりした交代をして欲しいもんだ(誰に言ってる?)。
 終盤に、カシージャスがとんでもない飛び出しで、ゴールがら空きの大ピンチがありましたが、DFがしっかりフォローしました。状況が違うとはいえ、同じように飛び出しミスをした川口のフォローは出来なかった日本代表。試合中にミスは必ず起きるんだから、そんな時になんとか出来るか出来ないかで変わってくるんだよねぇ。ウクライナは、ちょんまげFWがよく頑張っていたよね。
 しっかりとシェフチェンコを押さえ込んだプジョールがユニ交換。CLでもマッチアップをしたふたりですね。プジョールの2連勝でししたが、次回はチェルシーのシェバと対戦かな。それはそれで楽しみだ。

テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

ブラジルが強いことだけは判った。

 かざること山のごとしで前線にでんと二人居座ったわりには、しっかり勝つとこは、さすがなブラジル。クロアチア戦でばんばん点を取って、日本戦ではお休みモードなロナウドになってくれること期待したんだけど、この調子じゃ、日本で固め取りしそうで、コワイ。
ブラジル×クロアチア 1-0(得点者 カカ)

 グループGは韓国がトーゴに逆転勝利。今回は韓国も日本と五十歩百歩な戦力。監督人事もごたごたしてたけど、W杯では妙に活躍するアン・ジョンファンとユーロで評価をさげたアドフォカート監督がジーコよりはマシなとこで差があったかな。
0514 フランス×スイスはジダンのラスト・ダンスへのカウントダウン。ジダン自体は良かったと思うんだけど、アンリと合わないのかなぁ~。この試合だけ見ると、高原とアンリの決定力がたいして変わらんように見える。フランスはすっごく、スイスを苦手としているから、引き分けも仕方ないのだろうか。
 決勝トーナメントには、しっかり建て直してくるでしょう。ここの1位と2位がグループHの1位2位と対戦するのが気になるところ。スペインにも決定力のなさでは、高原とはるトーレスがいますので。

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試合4日目

 ニスに後ろ髪引かれ気味ながら、4年に1回だしってことで、ドイツW杯も見ております。
 開幕戦のドイツ×コスタリカは4×2という豪快な点の取り合い。4年前はヘディングだけなイメージありましたが、ドイツのエースに育ったクローゼの2ゴールとその他。なかなか楽しい開幕戦でした。2戦めのポーランド×エクアドルはエクアドルの勝ち。
 2日目のイングランド×パラグアイは最初の方にパラグアイのオウンゴール。途中から、テニスの女子決勝へと行ったのですが、そのままだったみたいね。スウェーデンとトリニードダコバ(だっけ?)は引き分け。初出場でスウェーデンみたいな強豪国から勝ち点奪うなんてエライ!これだから、南米とか中南米のチームはコワイ。注目のアルゼチン×コートジボアール! 日本時間では早朝だったので、必死で早起き。クレスポとサビオラ、ドロクバという役者のゴール。
 3日目の勝者はオランダ、メヒコ、ポルトガルと順当に来ましたね。

0613 さてさて、日本の初戦、相手はオーストラリア・・・いや、ヒディンク!!! 選手ならともかく、監督の力量ではお話にならない相手です。
 結果は・・・。痛い負け方なうえ、3-1。1勝1分1敗で、微妙な勝ち上がりしかないのに、ここで負けてはもうかなり辛いなぁ。前半の早い時間に、ラッキーゴール。イングランドとパラグアイの試合みたいな展開。しかし、イングランドほどの守備力はないことを忘れている。中村がなんであんなに下がらないとならないだよ~。スタミナないのに走るから、後半バテバテ。いつものごとく交代遅いし、いつものごとくFWがシュート撃たないし。クロスは流れまくるし、CKもほとんどなかったよなぁ。ヒディンクが切ったカード2枚が得点。あんたは、やはり恐ろしい男だよ。オサスナの印象の強いアロイージ(現アラベス)の3点目は、これぞFWってゴールでした。日本DF陣はさすがに集中力切らしてたからね。DFと川口はよく頑張ったと思う。
 イタリア×ガーナ戦見る体力はなさそ~だ。

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死んだふりの応酬~全仏オープン決勝~

 の王と緑の王。欲張りな緑の王が赤い王の陣地を狙ったが、あえなく倒された試合でした。

0612 第1セットはナダルが死んだふり。5-0までいったときは、ナダルがベーグルくらうのかとびっくりした。ナダルが一矢を報い、6-1でロジャーが第1セットを奪取。第2セットはフェデラーが死んだふり。6-1でナダルが奪取。形的にはいいぶんでしたが、「だめだ、こりゃ」と思いました。ナダル相手でクレー。常に優位でいないと、メンタルで負けてしまいます。あきらかにロジャーが集中力失ってしまっている。ローマでは、クレーでも互角になってきたと思ったのですが、動じないナダルと冷静と言われながらも実はイラチなロジャー。まずい雰囲気です。
 第3セットはブレークのチャンス(しかもトリプル)があったのに、微動だにしないナダルにキープされてしまう。集中力を切らす時がある。ミス連発しだすと止まらない。などの弱点を晒しまくり、他選手との対戦が心配になるような一戦でした。
 できれば、得意の芝でナダルと対戦して勝って、自信を取り戻したいところ(芝で負けたらへこむなぁ;)。まぁ、テニスも終わったことだし、心おきなくワールドカップに入れ込もう。今日から日本出てくるし。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

王様の死んだふり~全仏オープン SF~

 イツで大イベントが行われる前に、フランスで行われているグランドスラム・ローランギャロス。
今年は、ベスト4に第1シードから第4シードまでが並ぶというこれはこれで珍しいこととなりました。それまでには、どちらかと言うと、ナダルの山に名勝負がありました。
 ナダル×ヒューイット戦実現のために、ヒューイット頑張れなどと言ってましたが、実はナダルもヒューイット戦実現の為に勝たねばならない相手がいたことを失念しておりました。カモーンvsバモスの前に真チューを倒さないとならないナダル。赤土の王者に対して、マチューはホントによく頑張った。ナダルになかなか主導権を握らせなかった。まぁ、主導権を相手に譲ってるかのように見せて、最終的に勝つってのがナダルなんですけどね。
 そして、ナダル×ヒューイット。今までの対戦で全て勝っているとがいえ、苦手なクレー・進化したナダル・故障明け、そんな要素がありbながらも、腐ってもヒューイット(失礼!)。元ナンバー1の実力を見せて、第2セットをもぎ取る健闘を見せてくれました。芝の季節は本調子になってね。

0609 さて、本題。本日のSF第一戦。王様vsナダル。
 負け越している数少ない選手のひとりであるナルバンディアン。昨年の上海でも負けてますので、ここんとこは分がいいとはいえ、ロジャーには嫌な相手。
 どちらかと言うと、守備に定評のあるナルバンディアン、今回は早めに攻勢に出る。第1セットは、どうした>ロジャー って戦いぶり。第2セットも早々にブレイクされて、やばいかなと思った当たりでいきなり、ロジャーが息を吹き返します。今までの展開はなんだったんだと、いつもの強い強い王様に戻ります。サントロばりの「死んだふり」を覚えたのかしら?
 こんなところで、「死んだふり」なぞされては、ナルバンディアンも胃が痛くなるというもの。トレーナーを呼ぶナルバンディアン。顔色も悪くなったし、暑そうだからねぇ。
 結局第3セットの途中でナルがリタイア。せっかくSFまであがってきたし、悔しいだろうなぁ。あれだけの選手なんだから、グランドスラム取りたいだろうに。コートを去っていく、ナルバンディアンに、ローランギャロスの観客は暖かい拍手です。ロディックのリタイアにはあれだけブーイングかましたのに(笑)。まぁ、あの時のロディック、感じ悪かったしね。ヨーロッパの人はアメリカ人が嫌いなのかもしれないけど(除・ブレーク)。
 ちょいと、残念な結果なSFでしたが、ルビチッチとナダル、どちらがやってくるか。(第2セットまできてるけど、やっぱりナダルが来そうだ)。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

全仏オープン

 杯前に、テニスの全仏オープンが始まり、全仏決勝前にW杯開幕。W杯決勝前にウインブルドン開始。思い切りかぶりまくるのは困ったもんだ。忙しくて忙しくて、仕事なんてやってられません。職場は睡眠をとるところです。
 そんなわけで、3回戦が行われている全仏オープン。王様は3回戦で早速セットを落とし、この後の対戦は嫌ぁな相手ばかり予想されます。決勝に近づくにつれて、厳しくなるのは当たり前ですが、ベルディッヒ、ロブレド、ナルバンディアンとあたりそう。なんか、あっちの山が羨ましい。ナルはナダルに引き取って欲しかったなぁ。こちらの事情はともかく、ナダル×ナルバンディアンの対戦は見たことないから見たかったなあ。決勝で見られるかもしれないが;

0603 さて、それはともかく、ナダルの山に楽しみな対戦がある。ナダル×ヒューイットだ。ナダルはヒューイットに勝ったことがないのだ。ヒューイット・ファンには悪いが、なんか不思議な気がする。ロジャー、ヒューイット、ラファでじゃんけんのグー、チョキ、パーなのかしら。
 待望の対戦のために、ヒューイットはこの方に勝たねばならない(写真・ハーバディ)。全米でこんな変なウエアを着ていたせいで、わたしの中では「変なウエアの人」
 全米での対戦前に、ヒューイットが「あんなウエア着てる奴に負けるわけにはいかないね」と発言。もちろん、冗談まじりに決まっているが、世の中にはくそまじめな人がいて、ヒューイットの問題発言とされている。冗談なんだからさぁ;あれ見たら、なんかコメントしたくなるじゃん。こんな発言気にしてたら、ロベカルのコメント聞いたら、ひきつけ起こすよ。
 さて、ヒューイットにはしっかり勝ってもらって、ナダル×ヒューイットを実現させてくれ。

ナダル「バモーーース!」
ヒューイット「カモーーン」

 騒がしそうだな。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

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