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馬?UMA

 MA(未確認動物)か?馬か? やってまいりました、ファンニステルローイ。0731 オランダ代表のストライカー。ちょっと性格悪いとの噂ですが、この際、性格はどうでもいい。ちょっとお年を召している(30歳)のと顔が長いのが気になるが、待望のゴールゲッターです。背番号は未定。9番の行き先が決まってからという不穏な噂もあります。(ブタは一匹でいい?)
 白いユニはどうなんでしょ。カンポちゃんよりは似合う(酷い比較)かな(笑)。それ以前に、今季のユニは微妙だなぁ~。重要な試合でガンガンゴール決めてね。最愛の彼氏もいることだし。

 そんなことより、エメルソンが怪我だそうな。なんか、一番重要なお方が・・・。軽傷を祈ります。
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テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

いらっしゃいませ

 わぬ成り行きから、今季の移籍市場は大賑わい。大物の移籍で花盛り。
0727-1 まずは、ファンタジスタか怪我人しかいないCBの補強。メッシ以外ならなんとか通用するかななファビオ・カンナバーロ。W杯のナンバーワンDFに対して何を言うな感想ですが、イエロのような凄いフィードがあるCBが一番嬉しいのですみません。まぁ、DFがしっかりするのだけは間違えないから、いいとするか。背番号がジダンがつけていた5番。
0727-2 もうひとり、ユーベからの移籍組。エメルソン。何故かカンナバーロの時はいなかった、ディステファノ名誉会長が元気な姿を見せています。やはり、この人がいないと、なんか華やぎが足らない。エメルソンは背番号が決まってないみたいね。誰か抜けるんでしょうけど。とりあえず、マケレレが抜けてから3年。やっと、この手の選手が入ってくれました。冬季オリンピックまでやるトリノよりは、マドリードの方が南米の人にはきっといいよ。いや、つまり歓迎しているってことです。
 わたし的には一番欲しかったザンブロッタをバルサに奪われてしまったのが、ヒジョーに悲しい。

 ところで、新会長公約の選手はどうなってんの? ロッベンとカカと誰だったっけ? まぁ、ミランはCL出られそうだから(二審で減刑)、来ないかな。なんか、攻撃の選手でひとりぐらい入れてくれないとね。ジダンがいない分、マイナスなんですけど。この際、ファンニステルローイでもいいからさ(クローゼでもOK)、おデブちゃん2名でははなはだ不安だ。

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

黒と茶の幻想

黒と茶の幻想 (上)黒と茶の幻想 (上)
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 は生きている。唐突にそんなこと言われるとなんだかコワイ森を想像してしまうが、「森は生きている」とは、ロシアの児童文学。子供用のを読んだときは、「十二月物語」という題名だったが、通りのいいのは、舞台にもなっている「森は生きている」の方。ところが、これは邦題というやつで、原題は「十二月物語」なんだそうだ。最近知ったことですが。
 椅子の高さくらいのもみの木を好み、冬にマツユキ草を欲しがる、女王(と言っても少女)と、継子いじめされる優しい娘と十二月の妖精達の物語。それぞれの月の妖精たちは、冬の月(12月~2月)は老人、春の月(3月~5月)が少年、夏の月(6月~8月)は青年で、秋の月(9月~11月)は壮年の姿をしている。それぞれの妖精の挿し絵がはいっていたなぁ。当時読んだ、これらの子供向けの本、手放したのが悔やまれる。
 と、児童文学のお話をしているわけではなく、恩田陸「黒と茶の幻想」です。中年となった、大学時代の友人(男女4人)が、ふとしたきっかけから、屋久島(本の中ではY島)を旅しながら、ひたすらおしゃべりするお話。おしゃべりのテーマは「美しい謎」 ひとりが、謎を提起して、探偵する。いわゆる、安楽椅子探偵ですが、登山しながらですので、そんな安楽なわけではない。しかも、屋久島。行ったことないけど、この本で読む限りは、かなり野性的なとこのようです。
黒と茶の幻想 (下)黒と茶の幻想 (下)
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 4つの章に分かれ、それぞれ、「利枝子」「彰彦」「蒔生」「節子」の4人の視点で語られる。視点は変わるが、時間的に重なることはなく、話はさくさく進む。4人とも、タイプは異なっても、美男美女という設定は、漫画みたいでありますが、このへんはご愛敬ですかね。それぞれの追憶で語られる、利枝子の親友の「梶原憂理」も彰彦の姉の紫織も漫画的登場人物でありました。
 第一章の「利枝子」の冒頭で、「森は生きている」について語られていたので、「懐かしいなあ」と思ってしまいました。恩田陸の本は、こうして、子供の頃から今まで読んだり見たりしたものを彷彿させる。作中で語られる謎のひとつ、「校庭に机を9の字に並べた」という事件も世代によっては、何のことか判らないだろうね。同世代作家をもの凄く感じさせる作家であります。
 4人それぞれが主人公ではあるのですが、作品を通しての主人公が蒔生であることがちと弱い。3人がぞれぞれ(男性である彰彦も)蒔生に恋している。その蒔生が、ただの「かまって君」。
 ある人と結婚するかどうか決めるのに、一つだけ質問しておきたいことを何でも訊けるとしたら何を訊くか?という設問に、
利枝子は
『何か起きたら、それがいいことでも悪いことでもすぐに全部私に打ち明けてくれますか』と答える。
そして、利枝子のかつての恋人、蒔生は、
「『何が起きても、私のことを理解しようとしないでくれますか』だ」
「この質問に『はい』と答えるような女とは結婚したくないんだ。
でも、『いいえ』と答える奴とは絶対一緒に暮らせないだろうし」
『いいえ』と答える奴への対応は良いとして、『はい』と答えてくれた人への対応が、蒔生のかまって君体質を表している。こういった答えは藤谷美和子くらいにしか許されないと思うのだけど(詳細は忘れたけど、似たようなこと言ってた気がする)。このあたりは、小説という媒体の限界かな。

 4人は50歳を過ぎた時の再度のY島行きを約束。それまでに、蒔生が結婚しているかいないかという賭けがあります。その賭けをした節子と蒔生が結婚していたりして。そういう事態になった時、利枝子はいったい、どんな反応を示すのだろうか。

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

きびしぃ~ カルチョ・スキャンダル

 タリア・セリエAの不正疑惑への裁定がくだりました。

ユベントス   2シーズンの優勝剥奪
        セリエB降格
        勝ち点マイナス30ポイントからのスタート
        
フィオレンティーナ   セリエB降格
            勝ち点マイナス12ポイントからのスタート
            
ラツィオ   セリエB降格
       勝ち点マイナス7ポイントからのスタート
       
ACミラン   セリエA残留
        勝ち点マイナス15ポイントからのスタート

 ワールドカップのイタリア優勝で恩赦という噂もありましたが、3チームはBに降格のうえ、勝ち点マイナスからのスタート。特にユーベは
Cに降格するよりかえって厳しいのでは。いくら強くても、10勝しないとスタート地点にたてないなんて、精神的にキツイ。デルピエロとネドベドが残留を表明しているし、レンタル中の若手でBでの戦いをするのでしょうが、1シーズンでの復帰は微妙かも。
 Aに残ったミランは、ちょっと恩赦。ごそっと人気チームがいなくなったら、セリエ存続の危機ということでバランス保ったのかな。

 しかし、許せないのは。モッジが5年間の活動停止にとどまったこと。永久追放にせんかい!!

 選手の流出は避けられないでしょうが、R・マドリーに来るのは、エメルソン、ザンブロッタ、カンナバーロというと言われていますが、サプライズでゼビナとか来たらどうしよう・・・。きびしぃ~!
        

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

アメリカン・ヒーロー

アメリカン・ヒーロー DVD-BOX 1アメリカン・ヒーロー DVD-BOX 1
ウィリアム・カット ロバート・カルプ コニー・セレッカ

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 ンライン・レンタルDVDは、その後も細々と見続けて。24(TWENTYFOUR)は、DVD化されているシーズン4まで見終わり(これについては後ほど)。以前に見ていた「アメリカン・ヒーロー」のスペシャル・セレクト版を鑑賞。この手のTVドラマは日本語吹き替え版で見ることにしておりますが、途中で英語になってしまうところがあり、なんかの不具合かなと思ってメニューを見ると、「日本語用吹き替え」というセレクションがありました。
 ちょっと考えて、納得。TVで放映された時には、この「英語になってしまうシーン」はカットされていたんですね。そんで、DVD版で、吹き替えをし直したくても、主演の声を吹き替えていた富山敬は故人。全部を他の人で吹き替えるか、吹き替えのないところを字幕にするかで後者を選んだのではないかと。予算の問題もあるし、かつて見ていた人が、富山氏以外の吹き替えを容認できないとふんだのか。理由はともかく、故人となってしまった富山氏に合掌。
 さて、内容ですが。vol1なのに、スーパースーツをもらった時のエピソードがない。そのエピソードがあるパイロット版を見ていないので、今回見られると思って楽しみにしていたのに。どうやら、パイロット版は別に出ているらしいです。しかも、レンタルになっていない。買えっていうのか!!!
 なんて、内容触れてませんね。取扱説明書を無くしてしまい、空飛ぶこともままならない、ヒーローもどきが、正義感でどこまでも明るく事件解決。核戦争の阻止までしてしまうんだから、えらいじゃないですか。(「『博士の以上の愛情』のパロディみたいだった)。相棒はFBIの捜査官ですが、全然殺伐とならずに、楽しく見られました。こういう馬鹿馬鹿しく健全なドラマって最近はなかなか難しいようで。ヒーローは、トラウマ抱えていて、苦悩し始めるし。悩めるヒーローは、それはそれでいいのですが、たまにはこういう能天気なのもやって欲しいな。映画化が検討されているそうですが、是非是非、苦悩しないヒーローでやってください。

テーマ : ★海外テレビ番組★
ジャンル : テレビ・ラジオ

ドイツW杯の総括

 突き問題が波紋を呼んでおります。後から思い出しても、このジダンの頭突き→退場ばかりが印象に残って、どこが優勝したか忘れてしまいそうだ。アメリカW杯で、バッジョのPK失敗ばかり印象に残って、「優勝したのどこだっけ?」というのと一緒ですな。0712
 というわけで、忘れないように、アズーリ凱旋の画像なぞ。リッピとカンナバーロです。リッピはやはり名将でしたね。リッピの頃の方がユベントスは良かったんだけどなぁ。カンナバーロは、来シーズンはR・マドリーに来る話がありますが、メッシにズタボロにされる姿が目に浮かぶ。もの凄くああいうタイプに弱い印象があって。それから、パスできるCBと組まないとなぁ。セルヒオ・ラモス・・・。あぁ、期待できない(嘆息)。エメルソンとザンブロッタは来てくれるのなら嬉しいけどね。
 
 さて、2006FIFAワールドカップの総括です。

個人的ベストマッチ

3位 チェコ×アメリカ
 どうかなと思ったチェコですが、快勝でしたね。ロシツキーってやっぱりいいんだなと思いましたが、もの凄く波があるのは相変わらずで。後2戦は精彩なし。ネドベドは頑張ってたんだけどね。

2位 コートジボアール×セルビア・モンテネグロ
 死のグループにいたのが、悲運でしたね。2点ビハインドでの逆転。コートジボアールのファイトに感動しました。試合として純粋に楽しかった。

 なんか、GL敗退したチームが並んでしまった。ナンバー1はこれです。

1位 アルゼンチン×メキシコ
 応援していたアルゼンチンの試合ということもありますが、メヒコが良かった。体型が近いので、日本がメヒコを目差すなんて話ありますが、この試合見ると、難しいような。ロドリゲスのゴールで辛くもアルゼンチン勝利。朝から大興奮でした。

個人的ベスト・ゴール

 アルゼンチン×セルビア・モンテネグロ戦における、カンビアッソのゴール。奇跡のようなパス回しの後のゴール。これが最高。スーパーゴールに匹敵します。

ヤングプレイヤー賞は、ボトルスキーが選ばれましたが、異存なしです。知らない人だったので、新鮮だったし。個人的には、メッシに大活躍して欲しかったんだけどなぁ。

MVPはジダンだそうな。素直にカンナバーロっていかないのですかね。もっとも偉大かどうかはともかく、もっとも目立ったことは確かではありますが。スペイン戦やブラジル戦はたしかに凄かったので。今回の大会は個人で目立つ人が他にいなかったというのもあるんでしょうね。本当だったら、ピルロに有無を言わさない活躍をして、ジダンを送り出して欲しかった。セナからシューマッハへの王者の交代がなかった時のような不完全燃焼(見てる側のね)を感じてしまって、非常に残念。

 いかん、いかん、暗いぞ。来シーズンはカルチョ・スキャンダルの今後で大きく動きそうですが(また、暗くなりそうだ;)、それぞれのリーグでの覇権奪回の大混戦で面白いシーズンを期待しよう!

テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

頭突き炸裂~ドイツW杯決勝~

 晴らしいウインブルドン決勝の後は、ちょとどうかと思う決勝でした。
0711 試合の一番のハイライトがこれです。ジヌディーヌ・ジダンの引退試合は、なんと一発退場でした。それも、マテラッティに頭突きをくらわすという、らし~いラスト(笑)。そういえば、わたしが最初にこの方を見た試合(ダイジェストだったけど)も退場でした。同じく頭突き。その後も何回か見ました、頭突き。伝説となっているCLでの頭突きは見てないんだけど。 最初、主審が気づかず、ブッフォンがアピール。ビデオで映像見た時は、「後でビデオ判定でサスペンションとなっても、もう引退」という笑える展開を思ってましたが、副審が見ていたので、やっぱり退場。まあ仕方ないです。テレビでは、しきりに残念だと言っていたけど、らしいと言えば、らしい結末ではないかと。0711-2 試合展開は、マテラッティのファールでPKをもらったフランスがジダンの妙なPKで先制。その後、CKからマテラッティのヘディングでイタリアが1-1に追いつきます。
 その後は、DFが素晴らしいというよりも、お互いに攻撃の決め手を欠く長い長い時間。延長後半でジダン退場で、フランス的には終わり。
イタリアもピルロが何故か絶不調のため、終了間近。
 盛り上がらないまま、PK戦になだれ込み。5人とも決めたイタリアとトレセゲははずしたフランス。イタリアが優勝です。いやぁ、緊張感のない決勝でした。やっぱり、南米が決勝に出てこないとつまらないなぁ~。アルヘンはともかく、ブラジルは始まる前に終わってたという話はなしの方向で。

テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

勝ったぁ!~ウインブルドン決勝~

 外や意外な今年のウインブルドンのファイナリスト。ロジャーは来るだろうとは思ってたけど、ラファが対戦相手になるとは思いもしなかった。
 今年のウインブルドンのベスト4は男女ともに、ドイツW杯と同様に全員ヨーロッパ。男子が、スイス、スペイン、スウェーデン、キプロス。女子がフランス、ベルギー2名、ロシア。ドイツW杯とはフランスだけが一致。他はともかく、キプロスが難しいもんな~。いや、他だってベスト4は苦しいだろうけど。
 そんなわけで、女子はサラッといきます。優勝はフランスのモレスモー。ベルギーのエナンの生涯グランドスラムがかかっていたのですが、オトコマエな現女王がウインブルドンのチャンプとなりました。

 そして、男子。初めて、ロジャーがラファに勝つとこ見た(笑)。第1セットは、ナダルが試合に入らない隙をついて、フェデラーががんがんゲームを奪って、6-0のベーグル。フレンチだって、第1セットを6-1で取りながら負けたからね。ラファ相手では、ここでイーブン。
第2セットは、いきなりラファがブレイク。嫌な感じにはなりましたが、さすがに芝ではまだまだ王者。じっくりとチャンスを待って、土壇場でブレイクバック。タイブレークに持ち込みます。タイブレークもナダルに先行を許しながらの逆転勝ち。第2セットも取ったぁ!
 第3セットは、お互いにキープしてのタイブレークで、このセットはナダルが奪取。第4セットになると、ギアを全開にして、若きライバルを倒しにかかる王様。ところが、5-1とリードしたところで、気負ったか、ブレイクバックされます。ここで、少し落ち着いたみたい。次のゲームはナダルにキープされますが、自分のサービスゲームになると、じっくりと、4連覇への階段を。ナダルのスライスがサイドラインを割った瞬間に久々のラファへの勝利を手にしました。

 0709 また泣くかなと思いましたが、今回はハイテンションなロジャー。対ナダルでは1年半ぶりくらいの勝利。いつもと違う顔を見せてくれました。
「ラファエルが決勝あがってくるとは思わなかった」と思い切り、正直に言っております(笑)。いや、みんな思わなかったけどさ。
 アナウンサーが、「最初の勝利の時、彼の目に涙がありました」とか言ってたけど、去年も泣いてたよ。それから、全豪優勝の時も泣いてたよ。王様は泣き虫なんだよ。

 4連覇も嬉しいけど、久々にラファに勝ったのはもっと嬉しい。芝で勝てるようになるのはもう少し先と言われていたナダルが決勝まで上がってくることに、来年は恐ろしいと思ってしまいますが、しばしの勝利の余韻に浸りましょう。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

ラストダンスはわたしに

 ダンのラストダンスがまさかW杯の決勝になるとは思いもしなかった。グループリーグのフランスに不調ぶりに、こんなとこで終わりにするなと思っていたのに、なんと決勝まで来るなんて。
 どこが優勝するかについていは、アルゼンンダウンでどこでもよくなったし、どうせなら初優勝のポルトガルってのもいいかなとは思わないでもないが、ジダンのラストダンスをW杯決勝に持ってくる神様の偏愛ぶりに「しょうがないな~」と笑ってすませてあげましょう。0707 準決勝のフランス×ポルトガル戦自体はあまり面白いものではありませんでした。両チームともにこなしただけって感じで。PK止め職人リカルドとジズーの対戦くらいかな。あとは、CロナウドのFK→バルデス弾く→フィーゴのヘッド→上にそれるくらいでしょうか。
 むしろ、試合後のジズーとフィーゴの抱擁ですね。あと1試合を残して引退するかつての僚友をハグするフィーゴは美しかった~。

 ジダンのラストダンスの相手は、アズーリ、イタリアです。素晴らしいパートナーと言えそう。ドイツ×イタリア戦は、新大阪のホテルで見ました(出張だったので)。こちらの戦いは面白かったです。完全にクローゼを抑えるところは、さすがです。延長戦終了ギリギリで決めるとこも凄いですね。
 ドイツ戦でゴールを決めたデルピエロもジダンのかつての僚友ですね。ラストダンスには相応しい相手。素晴らしい試合でありますように。

テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

アディオス! ワールドカップその2

 らに4ヶ国がドイツにアディオスしました。

0702-2 マラドンの熱狂的応援が見られる試合はアルゼンチン戦だけ。
 というわけで、一番応援していたアルゼンチンがついに消えました。開催国で、どんどん調子を上げるドイツ相手は厳しいかなと思ったけど、リケルメのCKにアジャラさんが頭で合わせて1点。ドイツが攻めてくるから、得点のチャンスかと思ったけど、ドイツの攻撃がもの凄くコワイ。たまらなくなったが、ペケルマン監督は逃げ切りをはかり、リケルメ下げて、カンビアッソ投入。前後して、アルゼンチンGKが負傷交代。これが大きかった。攻めまくるドイツはクローゼが同点ゴール。
その後もアルゼンチンはひたすら守るだけ。クレスポをさげて、クルス投入。リケルメいないと、なんか攻撃がうまくいかない。もう3人交代したから、メッシもサビオラも見られない。延長戦でも決まらずにPK。第二GKとレーマンでは勝負にならんとは思ったけど、レーマン凄かった。ドイツの方はレーマンが負傷退場しても、カーンなんだからさ。アルヘンの方がGK交代だなんて、悲しい展開。アルゼンチンはベスト8で大会から姿を消しました。

 アルヘンの最後の試合の後は、ウクライナ。イタリアに3-0で敗れました。初出場でベスト8は満足でしょうね。オーストラリア戦でがっかりさせられて(いや、勝手に敵討ちを期待しただけなんだけど)、試合見ないと面白い内容になるのね。不調のトニが2ゴールだそうな。

 お次はイングランド
全然本領発揮しないままに敗退です。ルーニーが「ひとりの愚か者」となってしまいましたね、イングランドってどうして毎回こうなんでしょ。PK戦でランパードとジェラードが失敗。早くバカンスに入りたかったんでねぇの。ふたりとも凡庸だったなぁ。いや、ジェラードはそんな悪くもなかったか。

 そして、ブラジル
こけるとしたらここだと思ったけど、見事にこけましたね。全体に調子悪かったブラジル。良かったのは、日本戦だけ。ここで2点稼いだロナウドはガーナ戦でも1点決めて、ゲルト・ミュラーの持っていた、W杯通算得点記録14点を抜いたのですが、ロナウドはそのためだけに来たようですね。ロナウジーニョも調子悪かったけど、動かざること山のごとしなFW2名に大きな問題あった。ブラジルでは、ロナウジーニョに非難集まっているとか。どんな時でも笑ってる顔が「しゃんとせぃ!」と思われるのかしら。そういう歯なんです(笑)。
 ところで、ブラジルから得点したのはこの試合のアンリと玉田だけ。
凄いぞ、玉ちゃん!アンリと並ぶとは!ほとんどの国が抑えたロナウドを抑えられないDFというのもセットでしたが。
 

テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

アディオス! ワールドカップその1

 イツにアディオスする国が増えてきました。

○スウェーデン(対戦相手:ドイツ)
 いいなぁ、クローゼ。相棒のなんとかスキーは東欧系ドイツ人なのかな。バラックって東ドイツ出身らしいですが。スウェーデンはズラタンが何もしないままの終わった。ホントに何もしなかったなぁ。

○メキシコ(対戦相手:アルゼンチン)
 負けるかと思った。1-1のまま延長戦突入。ロドリゲスのゴールが決まった時は安堵の涙など・・・。このままアルゼンチンが逃げ切りましたが、試合内容はあきらかにメヒコ!今までのところ、今大会のベストゲーム。南米と中南米の濃いのは顔だけにしろな試合でした。
いやぁ、早起きしたかいがあった。

○エクアドル(対戦相手:イングランド)
 恐ろしく退屈な試合。果敢に攻めるエクアドルにいなす感じで何もしないイングランド。ベッカムのFKで1点取って終わりという人でなしな試合。(クラブでもあれくらいのFK決めろ)という見事なFKでしたが、それでいいのか!>イングランド

○オランダ(対戦相手:ポルトガル)
 期待した対戦だったのですが、単に乱暴なだけの試合でした。4人退場の新記録、カードの数はタイ記録。優勝候補にあげたオランダがこんなラストを迎えるとは・・・。

○オーストラリア(対戦相手:イタリア)
 途中で寝てしまいました。ヒディンクをぎったぎたにして欲しかったのに。単にショボイ内容。延長戦かというところでPKで決着。審判が単に延長戦が面倒くさかっただけでは?

○ガーナ(対戦相手:ブラジル)
 なんか、しょうもない試合でした。アドリアーノの1点はオフサイドではないの? ガーナが攻める方が印象に残った。ロナウドが日本戦に続き、1ゴール。W杯通算ゴール数の新記録を樹立しました。

○スイス(対戦相手:ウクライナ)
 一番地味な対戦。淡々と進み、淡々と終了。PK戦でスイス敗退。スイスは失点なしという記録でドイツにアディオスです。

0702-1 
○スペイン(対戦相手:フランス)
 ジダンのラスト・ダンスかと思いきや、スイスの若造どものラスト・ドタバタになってしまいました。も~う、ジズー、凄すぎ。1年くらい、こんな姿見てないぞ(笑)。ウクライナ戦で思い上がった無敵艦隊。いつもどおりなラストです。ラウールは先発で途中交代でしたが、逆だろって;若造ばかりなんだから、最後の精神勝負の時にベテランのラウール投入ではないかなぁ。まぁ、アラゴネス爺さんのプランなんだろうけど。ちなみにアラゴネス爺は1938年生まれ。イビチャ・オシムは1941年生まれで年下です。ま、あんま変わらないけどね。

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