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グティの宿敵

 想以上のツマラナイ試合を展開し続けてくれて、テンションを思いっきり下げさせてくれる、カペッロ・マドリー。今はチーム作りの時なのねと思うしかないですね。今日の試合では、ロナウド復帰らしいのでちょっぴり期待。
0926 そんな時にショッキングなニュースが入って参りました。マラガ、セビージャと渡り歩き、プレミアに渡ったウルグアイ元代表、ダリオ・シルバが交通事故に会い、片足切断、選手生命を絶たれたのだそうな。荒いプレーで、ウブななサッカー観戦初心者を恐怖のズンドコに陥れ(わたしのことね)、それでも憎めない風貌が忘れがたい、あのダリオ・シルバが・・・。
 なによりも、グティの宿敵だったことがマドリ・ファンとしては忘れられないですね。マラガ時代は、グティを「ホモ野郎」扱いしてキレさせ、セビージャ時代は、またまたグティを怒らせて退場に追い込むも、審判に「グッド・ジョブ」とポーズして、「スポーツマンらしくない」と自分も退場となったあの姿。その他、数々の汚いプレイが走馬燈のように浮かびます。ってろくな走馬燈じゃないな。
 いや、冗談ではなくショックなんです。ピッチを離れると、意外にダンディだったんだなと、プライベートな釣り写真を見つけてまいりました。ホントに言葉ないです。ショックとしか言いようがない。
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テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

歯痛がイタイ

 ちろん、歯医者が好きな人はいないだろうが、わたしも歯医者が嫌いだ。初めて行く歯科医など恐ろしい。0922 はじめて行った歯医者でこんな奴出てきたらどうしようと思うと、思い切り足が遠のく(注・「マラソンマン」ローレンス・オリビエ)。
 それも、2~3日我慢すると痛みがなくなるのなら、のど元過ぎればで意識的に忘れてしまおうとする。しかぁし、あまりの痛みにさすがにこれはまずいだろうと、歯科医へと足を運んだ。出てきた先生は、写真のようなコワイおじさんではなく、ソフトな先生だったのでホッとしました(当たり前)。
 歯科医に来るのは7年ぶりくらいなのだが、ハイテクの進み具合に驚いた。3台ある治療の各椅子にパソコンのモニターが備え付けてあり、自分の歯のレントゲンが確認出来る。歯のレントゲンも7年前はたしか、自分でフィルムを手に持って歯に当て、頬のあたりから撮影していたはず。今日は、紙巻きたばこみたいな物を口にくわえ、顔の周りをレントゲンカメラ(に見えないが)が一回転。
 変わらないものは、セロハンのような紙を噛み噛みしたり、歯ぎしりしたりしたくらい。ちょこっと削った後に、アースを手に持って、歯茎に電気メス(なのかな?)でなでなでする。
 化膿止めと痛み止めの薬をもらって、治療の予約。早めに経過を見た方が良いとのことで、わたしの仕事との兼ね合いも考えてムリムリ予約を入れてもらった。
 治療プランをお話してくれたのは良かったけど、経過によっては歯を抜くとか恐ろしいことを言われた(涙)。まぁ、抜歯とか言われたら、かつて通っていた吉祥寺の方に行ってみます。セカンド・オピニオンは今ではあったりまえ!

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

スーパーマン・リターンズ

 っけから文句言って申し訳ないが、ちょっと長すぎじゃないの?

0916 懐かしの音楽が流れ、スーパーマンが5年の不在(作品内で)から帰還。ロイス・レインの危機、スーパーマンの派手なプレイでのカムバック。ヒーロー物はこうでなくっちゃという展開でした。飛行機内であっちゃこっちゃぶつかってもかすり傷ひとつないロイス・レイン。「おいおい」と突っ込みたくなりましたが、これが伏線になってるとは思いもしませんでした。
 その後は少々失速。悩めるヒーローばかりにうんざりしてたんで、明るく能天気な主人公は彼しかいない。他の主人公と違い、陰りのないあんただよ、スーパーマン!・・・のはずだったのに。やはり、時代のせいか、スーパーマンも悩めるヒーローとなってしまったいました。監督が「Xメン」シリーズのブライアン・シンガー。あまり、スカっとした作風ではないんだけどね。一時噂されたティム・バートン監督、ハゲ主演を回避できたのは喜んだのはぬか喜び。まぁ、そのコンビが実現するよりは、何百倍も良かったけどさ。
 主演俳優はよくぞ見つけて来たというぐらい、スーパーマンのイメージにピッタリ。ロイス・レインは格段に美人になったし、レックス・ルーサーもこの年代の俳優ならベストなんでは。あと、編集長役が微妙にクセありな感じで、「誰だっけなぁ」と思っていたら、ドラキュラなフランク・ランジェラでした。人間スーパーマンである、ロイス・レインの婚約者リチャードも知らない顔だけど、良かった。余談ですが、スーパーマンは必ず要に「リチャード」を配する。1970年代の「スーパーマン」では、監督が変わったにもかかわらず、リチャード。(リチャード・ドナー、リチャード・レスター)Ⅲの最重要キャラがリチャード・プライヤー、とリチャードづくし。
 宿敵ルーサーに、弱点のクリプトナイトを握られ、ボコボコにされたスーパーマンが、海に投げ捨てられた時(ここも長すぎ)、ルーサーが「so long」と言うのだけど、このお別れの言葉は「また会おう」という意味合いがあるのではなかったっけ? 何故、ルーサーはスーパーマンの息の根を止めようとしないのか? 甘い、甘いぞ、ルーサー。
 その後、すったもんだの後で、ストーカーっぽいスーパーマンが深夜にロイス・レイン宅に不法侵入。息子の寝顔を見つめるという変態っぽい感動的なシーンへとなだれ込む。前シリーズで、スーパーマンとロイス・レインはいつの間にかできていたのね。宇宙人とそういうことするのだから、人間の作る飛行機(たとえ、それが鉄の塊でも)の中であっちこっちぶつけても無傷なわけだ。妙に納得いたしました。それにしても、前シリーズのⅡでは、ロイス・レインはスーパーマン=クラーク・ケントであることを知ったんじゃなかったっけ?
 ま、細かいことはどうでもいいのが、おおざっぱなスーパーマンってとこですね。同じ顔で同じ体型で、同時に存在することなく、スーパーマン帰還とともに再登場したクラーク・ケントに何の疑いを持たないんだしね。そんな察しの悪いのばかりいるデイリー・プラネット社の将来に不安を感じます。
 いろいろ文句は言いましたが、おおむね成功とは思います。スーパーマンとロイス・レインの飛行シーンは、たいへんにロマンチックでしたし。

 最後に関係ないですが、一番のサプライズは007の新作の予告編。「カジノ・ロワイヤル」なのだそうですが、新ジェームス・ボンドってこの人なのね。すげぇ、悪役面。「ミュンヘン」に出てましたよね。「俺に殺しの番号は与えられないってことか」などと言っておりましたが、あんたに与えるとコワイよって顔してます。なんか、ヒーロー映画って迷走しているよなぁ。

テーマ : スーパーマン リターンズ
ジャンル : 映画

ニューヨーク・ニューヨーク

 006年末のランキングのNo.1が確定いたしました。

0914 全米オープン優勝のフォットセッションでは、ロックフェラーの展望台で勇姿を見せてくれました。私服となると目立たないが、なんか胸板がえらく厚くなった。ウエアのせいかもしれないんだけど、対ナダル対策で鍛えていたのかな。弱点とされたバックもかなり改善されていたし。倒したい相手がいるのは、今後のモチベーションにいいこと。モチベーションが、すでに引退したサンプラスの記録を破ることだけでは維持がたいへんだし。そもそも、わたしはサンプラスの全盛期を知らないので、ピンと来ないし。顔すらうろ覚えだから、全米OPのオープニングで映る選手達で判らない人がそうなんではないかと思っているほど。
 いろいろとサイトをめぐっていたら、笑える記事があった。アガシの引退を優勝でかざるためにという内容で、サフィンがフェデラーを倒して準決勝にあがってくるという計画。「サフィンはフェデラーほど無粋じゃないから」だってさ(笑)。たしかにそうかも。サフィンが勝ちを譲るってわけじゃないけど、たしかに無粋な奴ではない。アガシがB・ベッカーに倒された後は、意味のない計画ではありましたが。

 お話戻って、ブルーのウエアに厚い胸板(そこに戻るんかい!)といえば、「スーパーマン」。水曜1000円の日に見て参りました「スーパーマン・リターンズ」。なかなか楽しかったですよ。感想は後ほど。

 来年あたりは、ナダルと激烈なランキング争いをして欲しいな。いやナダルじゃなくてもいいんだけどさ。今のとこ、ラファしか思いつかないもんで。後は、ナルバンディアンくらいかなぁ。ナルも調子落としてきたんで、上海が心配。まだ確定してないはずだし。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

グエムル-漢江の怪物

 獣映画にさほどの思い入れはない。ゴジラシリーズもそんなに見てないし、ガメラは平成シリーズは全部見たが、熱狂的ファンというわけではない。それでも、CMで見た時に、どこか惹きつけられるものを感じた。
 というわけで、久々に映画館に足を運んだわけだが、当たりでした。まずは、この映画、怪獣映画ではない。どちらかと言うと、パニック・ホラーという感じ。
0913-1
 漢江という韓国一大きい川(らしい)に、ホルムアルデヒドが大量に廃棄される描写があり、次は釣り人が妙な生物を見つける。釣り人が最初の目撃者というのは、怪獣映画のパターンなのかな(←詳しくないわたし)。そして、漢江で売店を営む父親の手伝いをする主人公、カンデゥがマヌケ顔で居眠りして登場。初登場シーンで主人公であることがわかり、どういった性格なのかも判る。演ずるは韓国の名優、ソン・ガンボなのだそうだが、わたしは知らない。利発そうな娘ヒョンソ、茫洋とした父親、アル中の弟、アーチェリーの選手だが、肝心なところで怖じ気づいて銅メダルに終わる妹。ちゃんちゃんと主要人物が紹介された後に、怪獣登場。鉄橋にぶら下がっているという初登場シーンはなかなか笑えた。韓国一大きいという触れ込みの割には、あまり雄大な感じのしない漢江の、のどかかシーンから一気に怪獣大暴れ。川遊びをしていた人たちの阿鼻叫喚の騒ぎ。正義感溢れるアメリカ人とカンデゥが怪物相手に大立ち回りを演じるが、ヒョンソを怪物にさらわれてしまう。
 ここからが映画の本題。娘を奪回しようと、ダメ一家が奮闘するのだが、ヒーローではないどころか普通よりもダメダメな一家。1日一定時間は寝てしまうカンデゥは、この緊迫した事態でも寝てしまう。お父さんの話によると、幼い頃にタンパク質をあまり取らなかったせいだそうだが(ホントかよ)、あきれる弟と妹も、父親の退屈な説教には寝てしまう。
 一方、さらわれたヒョンソは、母親のDNAのおかげが、絶望的な状況でも脱出に方法を模索し、毅然とした態度を貫く。同じ状況に陥った少年を守る強さと優しさがある。ダメダメな一家だけど、愛して育てたんだろうなぁと思える。
 
ここから、ネタバレに入るので、続きで

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テーマ : グエムル-漢江の怪物-
ジャンル : 映画

全米オープンテニス決勝

 ランドスラムの最後の大会は、8月から9月にかけて、ニューヨークで開催される。ボルグがついに獲得できなかったタイトルということで、わたしの頭に長くインプットされておりました。

 決勝は、女子はエナン×シャラポア。
 ベスト4で、アメリカ人選手が全員敗退してしまったのが話題となった。セレナが完全復活しないと、辛いかもね。結果は、シャラポアが2度目のグランドスラムのタイトル獲得。毎回、いいところまで行きながら、優勝がなかったから、嬉しいでしょうね。プレイぶりが少し変わってきたような気がする。むきだしの闘志から静かな闘志へ変化した感じかな。エナンは、準決勝あたりで調子落としてきた感じ。終盤にピークを持ってくるのは、彼女ほどの選手でもむずかしいのですね。

 そして、男子は フェデラー×ロディック。
ここ2年ほど、王様がカモにしていたロディック。つい最近まで絶不調だったのに、コナーズをコーチに迎えて復活。精神的にもタフになってきたような。ただし、ここまでの勝ち上がりで一回もトップ10とあたっていない。トップ10とあたって勝利してこそ、真価が判るでしょう。
09-11-2 第1セットは、ロディックが試合に入り損ねました。あっという間に5-0。まさか、ベーグル??? と思ったら、フェデラーのサーブをブレーク。続くサーブをキープして、結果は6-2。第2セットへの期待が盛り上がる。観客も激しく盛り上がる。そんな中、フェデラー陣営にお客様が。ゴルフのタイガー・ウッズ。ミルカちゃんの隣でたいへんリラックスしております。ゲストを呼んだせいか、今日のミルカちゃんは、お菓子食べたりしてなかったみたい、多分。
 第2セットは、ロディックがエンジン全開。サーブは全部キープ。ブレーク1個で、このセットをもぎ取りました。さて、面白くなってまいりました。
0911-3 第3セットは、この試合のヤマ場。第5ゲームで0-40と、フェデラー絶体絶命の大ピンチ。ここは、さすが王者。慌てず騒がずに挽回してキープ。次の第6ゲームも凄かった。何回もジュースを繰り返し、ギリギリのところで競い合う両者。ここは、ロディックがキープ。
 これは、TBで決着かなぁと思っていたとこで第12ゲーム。ロディックがほんの少し集中力を切らした瞬間を見逃さず、ブレーク。第3セットをゲット。
 第4セットのロディックは抜け殻になってしまいました。なんとかベーグルを免れましたが、3セットまでで精力使い果たしてしまったのね。今日の王様の勝利パフォーマンスは、コート上の倒れるといったものでした。敗者である、ロディックはネットを超えて来て、フェデラーと握手。グッド・ルーザーだったね>アンディ。

 ウインブルドン4連覇と全米3連覇の組合せは、史上初だそうです。自国選手贔屓がうるさすぎな観客の前で、昨年はアガシ、今年はブレーク、ロディックを倒すなどなど、とっても気持ちいい活躍。本人は、こんな下品なこと言いませんが、わたしが、亀田ばりに「どんなもんじゃい!」と言いたくて、星条旗をバックにした画像などを。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

うるさいんだよ!~全米OPテニスQF~

 の威信をかけるのが大好きな国民性と実況アナに言われてましたが、本当に、アメリカ人選手がプレイする時の全米OPの客は喧しい。別に嫌いな選手というわけでもなんでもないのに、ブレークとかロデは「とっとと負けてくれないかな」
と思ってしまう。昨年は、ロデの方はまさにとっとと1回戦負けしてしまいましたが、コナーズをコーチに迎えて、今年の全米では絶好調。ベスト4を決めてしまっております。そして、QF最後の椅子を王様と争うのが、ミスター・ナイスガイ、ジェームス・ブレーク。0909-1 非常に喧しい、ブレーク応援団。ここは、王様に黙らせて欲しいところ。王様はブレークとの相性はよく、負け無しどころかセットを取られたこともない。それでも、今大会絶好調のブレーク。そう簡単にはいかないでしょう。
 がんがんと強打を撃ちまくるブレーク。第1セットはお互いに1回ずつブレークして、タイブレーク。ブレークにセットポイントを握られましたが、押し切って第1セットをゲット。第2セットは、ブレークが気落ちしてしまったのか、なんとベーグル!!
 第3セットでは、またも1回ずつブレークしてタイブレークとなりました。ここで、王様はマッチポイントを握りながらも、ブレークにセットを取られてしまいました。フェデラーのチャレンジにブーイングしたり、ブレーク応援団は非常に感じワル!
 第4セットは、フェデラーが立て続けにゲームをとり、ブレークが盛り返したりしましたが、結果は6-4。セットは取られたものの、いつものごとくな王様ぶりで、ベスト4の最後の椅子を手にしました。

 王様のSFの相手はロシアのダビデンコ。ダビデンコはQFでハースを破り、ハースはサフィンを追い落としました。サフィンに優勝して欲しかったので、がっかり。それでも、サフィン×ハース戦は、1セットごとに違うドラマを見ているようで、非常に楽しめました。
 ボトムハーフの方は、ラファがQFで敗戦。ロディックとユージニーがSFで対戦。ユージニー頑張れ(笑)。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

リーガ放映決定

 シーズンは放送されないのかなと心配された、リーガエスパニョーラ。2節から録画で放映されることが決定しました(WOWOW)。3節からは時間があえば、ライブ放送もしてくれるようです。あくまで、時間があえばですが。今季からはJスポ、或いはスカパーで放送してくれることを期待したのですが、全然放送なしよりはマシですね(嘆息)。試合日よりも、1日とか2日とか平気で遅れて放送したり、ゴールシーンだけのハイライトなどの稚拙な放送ではありますが、まぁ、仕方ないか。

 カルチョスキャンダルの影響もあって、スター選手の大移動があった今季の欧州サッカー。試合だけだったら、十分面白いのだけど。ハイライトとかは、現地のをそのまま放送してくれても構わないんだけどなぁ。なんか、愚痴ってばかりですが、日本で放送見られるこを素直に喜びましょう。

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

イエメンってどこにあるの?~イエメン×日本 アジアカップ最終予選~

 ごい試合でした。何が凄いって、あのカメラワーク。ホントにどこ撮ってるんだよって感じで。後半はスーパーで「現地映像を使用しています」なんて出てました。抗議殺到だったんでしょうね。いや、さすがに、撮影してるのはイエメン側なんだろうとは思ってましたが。
 わけわからん映像に大熊さんの大声通りまくり。ピッチはボコボコでボールは転がらない。過密Jリーグ日程と過酷な海外遠征に、高地というトリプルパンチで選手へとへと。オシムは、ピッチの状態に怒り、AFCに文句つけとりましたが、これはたしかに酷すぎる。ユーロの予選かなにかで、どっかの代表(どこだか忘れた)。田んぼのようなピッチで試合していたのを思い出した。あそこ以上に酷いわ。イエメンがもう少し強かったら、アジアの勢力図が大きくかわるかも。南米にエクアドルのように、ホーム最強という恐ろしい存在になったかも。
 決定力不足ではあったし、ああいう環境での戦い方をなんとかすべきとは思わないでもないが、この試合に関しては「ご苦労様」と言っておきます。
 ロスタイムに、巻がヘッドで落としたボールを我那覇がゴール。ギリギリでなんとかなってしまうところは、ジーコ時代と変わらないね。いや、たいへんに疲れる試合でありました。ご老体の健康面が気になりますが。ま、鍛え方が違うか。

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

雨のニューヨーク

 、雨、雨。またもや、雨で延期。マレー×ダビデンコ、サフィン×ハースが雨で中断。ロジャーの試合も全然出来ずに翌日に延期。またまた、アームストロングの第3試合となってしまいました。放送もなし、センターコートでもなし。何よりも、スケジュールがきつくなってくるのが心配。QFはブレークかベルディヒ。いや、その前に初対戦のシゲルという日本男児みたいな名前のフランス人と対戦しないとならない。ランキング低くても、ここまで勝ち上がってきたのは不気味。
 もし、SFまで勝ち上がったら、サフィンかハース? ロジャーに3連覇して欲しい気持ちもあるけど、サフィンが上海に来てくれるのはGS優勝しかないから、サフィン優勝ってのも悪くない(あぁ、自分勝手なわたし)。
 さて、気を取り直して、女子の方はといいますと。0906 ディメンティエワがヤンコビッチに負けてしまいました。全然、サービスキープが出来ず、ブレークはするという、らしいといえばらしい内容。サーブがダメダメなのに、どういう加減か勝ち上がる姿が、極端で面白いのだけど。もっと上を目差すには、サーブをなんとかしないとならないのでしょうね。
 セレナは現女王のモレスモーに敗れ、ヒンギスも早期敗退。カムバックして、すぐに元の位置に戻れるほど、甘くはないのですね。それはそれで、良いこととは思います。そんな簡単じゃつまらないしね。
 これ以上、ニューヨークに雨を降らさないでね。決勝が行われるのかどうか不安になってしまう。(休みとってるんだから、日程ずれると困る)。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

お疲れ様、アンドレ

 年の全米オープン、1周目の主役は間違いなくこの人でありました。0904 3回戦敗退でしたが、大きな瞳が涙で潤んでおりました。最初に見たのが20年近く前。ドレッドヘアにど派手なウエア。コートマナーは、そのころからあまり変わっていないと思いますが、やんちゃ坊主→コート上の紳士と変化したように言われていますね。
 バクダティスとの死闘を制し、予選上がりの選手と対戦。ロディックと対戦といくかなと思いましたが、3回戦で力尽きたという感じですね。全米では、アメリカ選手を応援するアメリカ観客がうざくてしょうがないのですが、アガシだけは特別(正直、ロディックとブレークは、ファンがうざくて早く負けろと思ってしまう)。TVの前でもらい泣き状態でした。
0904-1 アガシに引導を渡したのは、この人、B・ベッカー・・・なんてはずもなく。ベンジャミン・ベッカーというドイツの若い選手。グロージャンを倒してきたり、もしかして、今大会のシンデレラ・ボーイとなるかもしれません。ボリス・ベッカーと親戚関係はないそうです。
 
 アガシの引退儀式が終わったところで、本格的な全米展望。サフィンが勝ち上がってきました。この山は消化が遅れているので、今後の過密日程が心配。2回戦でナルと死闘を演じてきたから、疲れがたまりそう。ロジャーのような省エネテニスでなんとか乗り切って欲しいな。ライバルは同郷のダビデンコとか、先週、王様を倒したマレー君とか。
 王様は、順当に3回戦突破。2回戦はティム・ヘンマンだったので、放送してくれた。順当ならば、QFはブレーク。
 ラファの山は、初戦でいきなりラファvsフィリポシースだったけど難なく突破。順調に進んでいます。QFはロブレドとかな。
 ルビチッチの山では、ルビチッチが驚きの初戦敗退。どうも、グランドスラムに弱い気がする。グランドスラムで勝たないと、印象薄くなるのも仕方ないよなぁ。この山は、ガスケ×ヒュー、ロディック×B・ベッカーはどうなるか?QFでヒュー×ロデと派手なふたりの対戦とあいなります。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

まだまだ終わらんよ

 イツW杯を最後に引退したジダン。そして、全米オープンを最後に引退を宣言しているアンドレ・アガシ。ともに偉大なる実績を残した選手である。ボルグもコナーズもマッケンローも、そしてレンドルもなしえなかった、グランドスラム(生涯)を成し遂げている。ついでに言うと、オリンピックの金メダルも取っている。5種類ゲットしているのは、男子ではアガシひとり、女子ではグラフひとりの偉業。。0902 アガシの2回戦の相手は、今年の全豪準優勝のバグダティス。正直言って、ここで終わりと思ってました(ゴメンナサイ)。第1、第2セットまではアガシが取りますが、第3、第4セットはバグダティス。全豪にナルバンディアン相手のSFのように、バグダティスが逆転勝ちかなと思いきや、アガシが盛り返して3回戦進出を決めました。バグちゃんは、全豪の時みたいに足つっちゃったようですね。このへんが、バグちゃんのまだ甘いとこ。同世代のナダルにはまだまだかなわないなぁ。
 アガシの客席への投げキッス。後何回見られるか。次は予選を勝ち上がってきた、謎の選手。B・ベッカー。なんか、名前が凄い(笑)。彼を倒したら、多分、ロディック。アガシ最後の試合は、調子を取り戻したロディックか。それともラファか。もしかして、決勝まであがってきて、ロジャーか。誰が相手であっても、感涙ものの試合をしてくれることでしょう。誰かにように頭突きでフィナーレをかざるようなことはしないと思われます、キャラ的にね。

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中村君をよろしく

 籍市場が閉じてしまい、滑り込みでレジェスを獲得したR・マドリー。まぁ、そんなことよりも、トマス・グラベセンが、スペインを後にしたことについて。0901-1 守備が壊滅状態だった一昨シーズンにプレミアからやってきて、中盤で暴れ回ってくれたトマス。黙っているとフランケンシュタインで、笑うとドラキュラに変身という、コワイ顔。でも、ベルナベウでは人気ありました。ひとり黙々とFKの練習をしたけど、一度もFKは蹴らせてもらえず。喧嘩をすれば誰よりも強く。途中出場すれば、さっさと赤紙でUターン。実に素敵なキャラだったのですが、どちらかというと攻撃的という事実に気づいた首脳陣(獲る前に気づけ)がスコットランドに放出してしまいました。がんがん攻撃に出るのが、カペッロ好みではないということもあるようで。
 映像を見られないので全然判りませんが、カペッロ・マドリーは最悪な船出だったようで。ドローとがいえ、攻撃がショボすぎだったとか。マドリードでは白いハンカチが「飛ぶように」売れそうです。
 トマス君の行き先は、セルティック。中村俊輔のいるところです。彼を蹴飛ばす役目のロイ・キーンが引退したので、2代目として、俊輔を鍛えてやってください。

 ウッディもプレミアにレンタルされたようです。結構好きだったんだけど、怪我がねぇ。プレミアからやってきた選手は、ついにベッカムひとりになってしまいました。あ、レジェスもプレミアから来た人ではあるんだっけ。

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