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2006年最終日

1231 し~。部屋の半分の整理と掃除が終わり、残り半分はどうすりゃいいんだ。ベッドは寝られない状態。本の続きも読みたいし。休みは明日だけだし。在宅の仕事もあるし。宝くじはおおはずれだし。むき~。
 来年のカレンダーは飾りました。昨年はラウール(とその他)だったのにね。まだまだ掃除は続きますが、皆様、よいお年を!
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テーマ : 大晦日!!!(・∀・)+゜。*
ジャンル : 日記

お肌のお手入れ

 1227 賀状も無事、年内に投函(めずらしい!)大掃除はとても年内に終わりそうにもないが、今日はPC周りを掃除した。いやぁ、PCって埃すうなぁと今更ながらに思い知る。ディスプレイがすごく見やすくなった。
 ってところで、お話が大きく変わりまして。上海で買ったブツのお披露目。旅行に行くとついつい買ってしまう変なもの。ジグゾーパズルの地球儀(組み立て済)。大陸の名前が全部漢字だ。例えばアメリカ大陸は美洲(北アメリカ:北美洲 南アメリカ:南美洲)。ついつい珍しくて購入。美つながりで、保湿クリーム。今は人気も下火だそうだが、昨年いただいて、大いに気に入りましたもので。ピンクのが迷奇の看板商品、金色のが新製品でアンチ・エイジング用だそうな。毎晩、寝る前ににすり込むと、朝のお肌の調子がいいこと。
 1年分は買ってきた(はず)。ってことは、来年もこのクリームを買いに上海行きかな。まぁ、日本でも買えるんだけどさ。

テーマ : お買い物(通販含む)
ジャンル : ライフ

帰国~上海10日目~

 いに最後の日。フライトの時刻は9時40分。2時間前の7時40分には空港に着けるように、6時20分に出発。少し遅い時刻のフライトのらんこちゃん(仮名)に別れを告げ、ホテルを出発。
 こんな早い時刻にホテル周辺を歩いたことがなかったので、初めて知ったが、屋台のようなものが出ていて、軽食を売っていた。「早起きは三文の得」を全く無視した生活だったからねぇ。地下鉄2号線で龍陽路駅まで行き、駅の案内図に従って、リニアモーターカー乗り場へ。リニアモーターカーは中国語で「磁浮車」と書きます。なんか、雰囲気ですねぇ。リニアモーターカーがホームに入ってくると、左側の欧米人が道を譲ってくれました。中国に来て初めてのレディファースト。なんか、どぎまぎしてしまった。空港までのたった7分の道中。リニアモーターカーの速度は、新幹線を抜いて世界最速だそうですが、常にそのスピードを出すわけではないらしく、そんなに早くも感じられなかった。
 ホームから空港までは、なんと階段。ここまでは全てエスカレーターを使ったのだが、思わぬ関門が。ヒーヒーいいながら、登っていったら、中国人のおじさんが途中から手伝ってくれた。何故か最終日にだけ、レディ扱いのわたし。毎日してくれてもいっこうにかまわんぞ。っていうか、ありがとうございました。

 見よう見まねで出国手続きをすませ、免税店をひやかし(ポーチ買っただけ)、搭乗アナウンスを待つ。英語と日本語と中国語のアナウンスはたいへんありがたかったが、わたしが乗るフライトのアナウンスを途中でぶった切って「ナカムラシュンジさん」に早く飛行機に乗るようにとの連絡。最後にとのが聞こえなかったではないか! 迷惑だぞ、ナカムラシュンジ! 仕方ないので、スタッフに聞いたり、搭乗の掲示を見ながら、搭乗ゲートを発見。帰りはわりと余裕を持って、乗り込んだ。

 成田からはシャトルバスで家の近くまで行き、そこからはタクシー。運転手さんは、超がつくほど、丁寧な初老の男性。道の指示をすると、「かしこまりました」との返事。こんな年上の方にそんな丁寧に扱われると、むず痒い。しかし、お金を払う時に気分は吹き飛びます。中国のタクシー代が安かったとはいえ、高~いなぁ。これくらい丁寧に扱ってくれないとあわないわぁ。

   11月20日(月)

テーマ : 中国旅行
ジャンル : 旅行

上海ATPマスターズカップ8日目 決勝

 大会で初めて最初から最後まで正しい席に座った決勝戦。さすがに満杯です。ダフ屋たちも「チケットあるよ~」よりも「チケットな~い」の方が多かったみたい。

 ダブルス途中から見られるかなと思いきや、意外に早く終わってしまったようだ。ブライアン兄弟は見られたけど、サントロとかは見逃してしまった(サントロは、準決勝の客席にたけど)。もし、ビョークマンがマッケンローと来年連れてきてくれたら(以下略)。
 時間通りに、ロジャー・フェデラーとジェームス・ブレイクが登場。両者の対戦は今まで5回。すべて王様の勝利で、セットダウンも1つだけ(今年の全米)。これだけ見ると、ジェームスはお客さんといった感がありますが、試合自体はタイブレークが多くて接戦が多い。もっとも、このタイブレークに持ち込まれても負けない(除・ラファ)ところが、王者の王者たる所以。

 第1セットは、王様のロケット・スタートにジェームス君の「そりゃないよ」な展開。ブレークはもちろん、キープさえ許さずに6-0。第2セットに入り、ブレークがキープした時は思わず拍手してしまった。らんこちゃん(仮名)に「敵に塩を送るの?」と言われたけど、「ベーグルみたいわけじゃないから」と返答。決勝があまりに圧倒的なのは、残念だしね。ビッグ・トーナメントでは初めての決勝進出のジェームス・ブレイクの出鼻を挫く意図での、ロケット・スタートでしょう。このへんは、王者の冷酷さ。そつがありません。
 対戦としてはあまり面白くない展開となってしまいましたが、ロジャー・フェデラー・ショーとしては楽しかったです。ロジャーのスーパー・ショットを見せる対戦相手としては、ブレークって最適な気がする。ナルバンディアン戦では、あれだけ決まったダウン・ザ・ラインが全然決まらないし、準決勝をピークに持ってきてしまったんだろうね。わたしとらんこちゃん(仮名)は、ロジャー・フェデラー・ショーを堪能しながらも、ファミリリーボックスのジェームスの兄ちゃんを観察したり、ガラスの仮面ごっこをしたりと大忙しでした。

○ガラスの仮面ごっこ
らんこちゃん(仮名)「コートの上では実力が全てよ。卑怯な手で舞台にたったあなたにそれを思い知らせてあげるわ」
わたし「だから、ジェームスは乙部のりえじゃないから、正当な手段でファイナリストになったんだってば」
らんこちゃん(仮名)「ロジャーって、姫川亜弓っぽいよね」
わたし「ナルがマヤなの」
らんこちゃん(仮名)「マヤはラファだな」
 そこで、わたし脳裏に昨日の試合がフィードバック。
わたし「ラファ、恐ろしい子」
 らんこちゃん(仮名)は、昨日はロジャーの圧勝で、そのセリフ通りじゃないけどねと言っていたけど、わたしとしては「そんなことはない」 苦手なはずのサーフェスでも王者を脅かす。ウインブルドンでもファイナリストとなる。北島マヤのように「恐ろしい子」だけどなぁ。

1222 試合結果は、6-0 6-3 6-4 とジェームス・ブレイクが意地を見せましたが、スコア以上のロジャーの圧勝。集中力を切らして、「早く終わりたい」といった顔のジェームスの顔が痛々しかった。
 表彰式の最中にスタジアムの屋根が一部開いてしまい、冷たい風が入ってくる。見ているわたしたちも寒いけど、試合後で汗びっしょりな選手達が風邪ひいちゃうじゃないの。うだうだ長いスピーチもうっとうしいし、ベンツのお披露目なんてどうでもいいってば。やっと、トロフィーを渡され、笑顔のロジャー。金銀の紙が舞い、とっても美しかった。
 来年も上海に来るかどうかは判らないけど、またこの満面の笑顔を見たいな。願わくは、もう少し見応えのある決勝でありますように。

  11月19日(日) 決勝

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

ライト・ダウンが早すぎる~上海9日目~

 たし達の冒険も終盤に入り、日本にいる時と変わらないリラックス降りで、遅寝遅起き。ひと足先に本日帰国したすみこさん(仮名)は、ほとんど寝なかったんではないかなあ。例によって、ぐずぐずと準備。お昼頃にすみこさん(仮名)からメールがあり、「地下鉄とリニアモーターカーを乗り継いだら、非常にスムーズだった」とのこと。

 昼過ぎに出発。何か食べるもの買っていって、スタジアムで食べようかとラッフルズシティに行ったが、パン屋が見つからない。ならば、食べていってもいいねということになり、シティ内のカフェテリアへ。こういうテキトウなお店でも美味しいところが、さすがは食の国。中華風な定食でしたが、美味しゅうございました。地下の食品売場でエッグタルトをお弁当がわりに購入。中国元にもなれてきたので、ぴったり払ったら、何故か笑われた。

 地下鉄を乗り継いで、シン橋駅へ到着。ここで驚愕の事実が。スタジアム行きのバスがなくなっていたのだ。昨日まではあったバス停のマスターズカップの看板が撤去されている。時刻的にまだシングルの決勝戦は始まっていないというのに、ど~してなくなるの。地元の子っぽい女の子のふたりづれに英語で事情を聞いてみる(注・らんこちゃんが)。彼女たちも、事情が分からず困っていたらしい。少し話した後に、急に日本語で話し出した。日本語も少し話せるらしい(ここまで話せれば、「少し」ではないが)。少し様子を見てから、タクシーで相乗りしていくことになった。運ちゃんへの指示は、地元のふたりがしてくれたし、特にストレスもなく、スタジアム到着。やれやれ、助かった。
 1221 最終日にして、いかにも記念撮影をしてから、スタジアム入り。エリート8が全員決まる前に作られたポスターなのかもしれませんが、ディフェンディング・チャンピオンがその他の選手といった感じに後方にいたり、ファイナリストのジェームス・ブレイクがいなかったりと不思議な人選。しかし、ルビチッチって意外に(失礼)人気あるみたいね(中国では)。
 
 決勝については別項であらためるとして、試合は早く終わったので、シャトルバスで上海体育館まで行った後は地下鉄で人民広場まで。例によってバスは気まぐれなところで停車。それでも、大通りだったので、迷わずに地下鉄の駅にたどり着いた。

 ホテルで身繕いをしてから、上海最後の夜を過ごすために、クラシックホテルの和平飯店へ。ここのウリは、「老年ジャズバンド」。全員が70歳以上という触れ込みの老人達が演奏するジャズを聞きながら、カクテルで乾杯。バンドのメンバーの中には、70歳以上とは思えない若めな人もいましたが、細かいことは気にせずに。ジャズの曲名はよく判りませんが、聞いたことあるような曲がほとんど。リクエストも出来るけど、今回は遠慮しておきます。ムーン・リバーくらいしか曲わからないし。

 11時半くらいに和平飯店を出て、有名な外難(ワイタン)の夜景を見物しようと海の方へ行くが、評判ほどの夜景じゃない。なんか、すでにライトダウンしているような・・・。11時半でライトダウンなんて少し早すぎじゃね。というわけで、夜景はあきらめて、そのままホテルまで徒歩で帰還。南京ロードはまだまだこれからと賑わっているので、コワイ目にあうこともなくホテルにたどり着いた。

 明日は6時に起きて、6時15分にはホテルを出たい。寝坊してしまったらどうしようと思うとなかなか寝られない。付けっぱなしのテレビでは、サッカーの試合中継。フェルナンド・トーレスの顔とキットカットのユニで片方がアトレティコ・マドリーだと判明。じきに対戦チームの監督の顔が映る。な~んと。ロペス・カロ(R・マドリー前監督)。ってことは、レヴェンテか。しばらく見ていると、何故か試合途中で他の対戦に変わる(不思議な放送携帯)。今度の対戦はどこだか判らない。
「審判の顔がわりといいから、セリエかなぁ」とわたし。
「セリエの試合は、こんなに客入らない」とらんこちゃん(仮名)。
プレミアにしてはピッチが遠いから、フランスかドイツではないかと思いながら、いつの間にか失神。

 11月19日(日)
 

テーマ : 中国旅行
ジャンル : 旅行

上海ATPマスターズカップ7日目 準決勝

 日は準決勝。先にスタジアム入りしていた、すみこさん(仮名)と合流。ダブルスの第2試合が長引いていたので、第2セットの途中から見ることができました。
 対戦は、ビョークマン&ミルニーとダム&バエス。ビョークマン&ミルニーをおっさんペアと言うと、らんこちゃん(仮名)に、ミルニーは若いと注意されました。でも、ビョークマンのおっさんオーラに染められて、ミルニーもおっさんに見える。ビョークマンは、マッケンローがダブルスに出るときの相方。ダブルスのスペシャリストな彼のおかげで、マッケンローは優勝できたんだよね。来シーズンは、マッケンローを上海に連れてきて欲しいもんだ。って、ごめん>ミルニー。試合は凄い熱戦で、全てのセットがタイブレーク。おっさんペア(じゃないんだって!)が決勝進出です。

 準決勝ともなると、無法地帯だった前方の席に、本来のその席の権利を持つ人たちがきてしまいます。シングルの試合が始まる時間には、わたしたちも本来の席につきました。無法地帯の一番前の席を陣取っていたわかめちゃんカットの、おじさんのようなおばさんも自分の席に移動。

 第一試合は、ロジャー・フェデラーvsラファエル・ナダル。すみこさん(仮名)はラファが好きだけど、このサーフェスじゃ、ロジャーに勝てないわねとあきらめムード。らんこちゃん(仮名)もロジャーが勝つよと言いますが、今年、何回も苦杯を飲まされた相手。楽観する気にはなれません。1219 宿命のライバル相手なので、ロジャーは最初からエンジン全開。がんがん攻めて、ブレークを奪います。苦手なサーフェスとはいえ、試合を重ねるごとに自分のものにしていくラファ。ロジャーのサーヴィング・フォー・マッチでブレークに成功。「ラファ、恐ろしい子」(by 姫川亜弓)。しかし、そこは王者の貫禄。次のラファのサーブをブレークして、第1セットをゲット。第2セットは、さらにタフな展開。凄いラリーの最後でラファがドロップショットをネットに引っかけたところで、わたしはホッとして、すみこさん(仮名)は「やると思った(嘆)」。と反対の立場。第10ゲームのラファのサーブは何回もブレークチャンスをつかみますが、ラファがキープ。次のロジャーのサーブで試合を決めました。ロジャーは優勝したかのような喜びよう。ウインブルドンで勝った時は、ホッとしたって感じだったけど、一番得意な芝ではなく、ハードでラファに勝ちたかったんだよね。ホントに嬉しそうだった。

 第2試合始まる前に、トイレ・ブレイク。すいているトイレを探していたら、スペインに旗ふりおじさんに接近遭遇。スペイン語は「オラー」ぐらいしか判らないのだけど、話しかけたかった。「あなたの応援は素晴らしい」って。何か話しかけようと思って気づいた。わたしったら、スイス国旗のTシャツ着ているんだっけ。今負けたばかりだしね。声をかけるのはあきらめて退散。

 第2試合は、ダビド・ナルバンディアンvsジェームス・ブレイク。らんこちゃん(仮名)を手伝って、アルゼンチンの旗を振ります。初対戦のこの2人。第1セットは接戦だとわたしは思ってましたが、らんこちゃん(仮名)が言うには、ジェームス凄いだそうです。ダウン・ザ・ラインを決めまくるジェームス。第1セット中盤から、ジェームス・ブレイクのペースに。第2セットは、ギアをあげて鬼のようになるジェームス・ブレイク。ナルも1ブレークして、一矢を報いましたが、6-1とジェームス・ブレイクの圧勝。

 決勝進出を決めたロジャーとジェームス・ブレイク。ふたりとも準決勝にピークを持ってきてしまったような気がしないでもないが、決勝はどうなるか。らんこちゃん(仮名)とすみこさん(仮名)が、「ロジャーが負けるわけないじゃん」と、ジェームスに大変失礼なことを言ってますが、「そんないいことばかり続くわけない」と非常に心配なわたしでした。

  11月18日 セミファイナル

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

必要なことは最後に判る~上海8日目~

 日も寝坊のわたし達。すみこさん(仮名)は、ダブルスも見たいので早めに出発。わたしとらんこちゃん(仮名)は、近場で腹ごしらえ。地の利だけで選んだ中華料理店でしたが、ツーリスト御用達といった感のお店。日本人の口にあった中華料理でした。スープは今までで一番だったかもしれない。客は、日本人と中国の地方から出てきた団体客風。ガイドブックに出ていたデザートがなくなっていたのは少々残念ではあった。

 ホテルに戻って身支度。テレビではダブルスの放送中。ダブルスの選手のひとりが、ルビチッチに似ていたので、「なんちゃってルビチッチ」と命名。あとで、すみこさん(仮名)に本名聞いたけど、忘れてしまった。そのすみこさん(仮名)からのメールでは、スタジアムまでのバスがなかなか来ないらしい。日を追って、スタジアムまでのアクセスは悪くなるばかり。改善を要求したいが、どこにすればいいか判らん。

 見応えのある準決勝を終え、バスとタクシーの乗り継ぎでホテル着。すみこさん(仮名)は明日帰るので、わたし達の部屋でちょこっと呑む意ことにした。まずは、ビールで乾杯。日本では最近お目にかかれない、取り外すタイプのプルタブだった。話題は、思い出のグランドスラム。
「ナルバンディアンがウインブルドンの決勝でヒューイットと対戦した話」ー当時のナルはイケテなかった(らしい)。
「フェデラーがサンプラスを破った試合(ウインブルドン)」
「マッケンローの時代は意外に短かった」
「レンドルはヒールとしての魅力はあった」
などなど。
しかし、この小宴会での一番の収穫は、「Do Not Disturb」にする方法が判ったこと。札はないけど、ドアノブの下に出るらしい。すみこさん(仮名)の部屋はドアの内側に表示を出すボタンがあったけど、わたし達の部屋のドアにはついていない。旅慣れたすみこさん(仮名)はベッド脇にあるのではないかと言って、Do Not Disturbにするボタンを見つけてくれた。最後の最後で判る「Do Not Disturb」。何かわたし達の旅を象徴しているような出来事でした。

 明日が早いすみこさん(仮名)が帰った後に(それでも、結構遅かったけど)、テレビから「ア・ラ・マドリー」が流れてきた。あれぇっと見ると、試合やってる。対戦相手がイマイチ判らないが、マドリーが優勢。セットプレイからセルヒオ・ラモスがゴール。試合見てるとお風呂入れないので、そこまで見て入浴。出てきてから見ると、グティが退場(笑)。スイスの国旗とは逆パターンの上着を着た人に連れられていたから、怪我したのか思ったけど。やはり、退場であった。相変わらずな奴だこと。

  11月18日(土)
 

テーマ : 中国旅行
ジャンル : 旅行

上海ATPマスターズカップ6日目

1214 ッド・グループは意外な展開で準決勝進出2名が決まりましたが、金組はどうかというと、こっちも意外かな。上位8名に一番下のジェームス・ブレークが早々に進出決定。ブレークにとって、このサーフェスは向いているみたい。テニスというスポーツが、いかにサーフェスに左右されるかが判りますね。というわけで、画像はとっても新しいけど、僻地にあるすぎるスタジアム上海旗忠森林体育城网球中心。

 今日も自分の席とは全然違うところに座ったわたしたち。このあたりにテキト~に座っている人たちとすっかり顔なじみになりました。ところが、運悪く、わたしたちが座っているところにその席のチケットを持っている人が。「ヒア~?」「ソーリー」とその席を譲り(っていうか当たり前だけど)、後方の席へ移動。席のチケットを持っているカップルの「日本人だよ、日本人」という日本語が・・・。あ~ら、同胞?
すみこさん(仮名)が言うには、こういう時に必要以上にルール重視をする傾向が日本人にはあるようで。欧米の人も中国人も、自分たちが座っていない時に座っている人には実に鷹揚。「順番って何?」なお国柄な方々ですが、順番無視して入ってくる人にもたいへんに寛容ではあった。テニス観戦の作法は、指定席でも「いない時は座ってていい」です。それより重要なのは、チェンジ・コート時以外は席移動はしないですが。
 顔なじみになっていた中国人のおっちゃんが、後方に移ったわたしたちを気にして、隣の席に移動して「こっち座りなよ」と言ってくれました。そもそも、「そこは、あんたの席じゃないだろ」。有り難く、好意に従いましたけどね。

 第1試合は、ダビデンコ×ナダル。勝った方が勝ち上がりです。トップ・コンディションじゃないナダルが分が悪いなと思っていましたが、さすがはダントツの2位(変な表現)。試合をこなすごとに、サーフェスを自分のものとしてきました。第1セットこそ、7-5で落としましたが、その後は負傷でテーピングするという一幕もありましたが、1ブレークずつして、6-4 6-4でナダル勝利。ポイントでは上回りながら、試合は負けるというダビデンコのパターン。ちょっと勝負弱いのかな。逆にナダルは大試合に強く、勝負強い。
 勝利で準決勝進出を決めたナダルにMCがフェデラーとナダルのどっちと戦いたいか聞いている。さて、ここでよく判っていないレギュレーションについて3人でもめる。同じ2勝同士でブレークとナダルが並ぶと、どっちが1位でどっちが2位かってこと。ブレークに負けたナダルが1位ってのは変な気がするけど、ナダルの2位が決まっているのなら、あの質問は変だし、セット奪取率で決まるのかなあと謎のまま第2試合突入。

 第2試合は、ブレーク×ロブレド。他のキラ星のような選手達に比べると、少~し地味なロブレド。ランキング6位で、下に2名いるのにね。このまま1勝もせずに終わっては可哀想ということで、3名でロブレド応援。ナダルの時は、スペインの旗二刀流で応援していた旗振りおじさんは、まったり座っていて応援してない。同じスペインなのに凄い差別。ロブレド応援で一致団結している3人ではありますが、準決勝の対戦が元で微妙な差が。つまり、準決勝でナダルはイヤだなぁと。らんこちゃん(仮名)が言うには、ナルバンディアンはナダルでもブレークでも初対戦だけど、ナダルみたいなのは苦手だろうから、ブレークの方が勝機あり。わたしは、ロジャーが決勝進出しないのはイヤ。恐ろしいナダルより、与しやすいブレークの方がいい。第1位と2位がどういう基準で決まるか判らないけど、ロブレドがストレートで勝つと、もしかしてナダルが1位であがるかもしんない(判らんけど)
「ロブレド、ストレートで勝て!」とわたし。
「ロブレド、勝っていいから、フルセットにして」とらんこちゃん(仮名)。
第1セットは、ロブレドが押しまくり、6-2でゲット。第2セットもロブレドが先にブレーク。あ~ら、このまま行くかしらと思いきや、ヘームス・ブレーク(フルネームにしないとややこしくなる)が反撃。らんこちゃん(仮名)が言うには、「SFでロジャーとあたってしまう、いか~んと思ったのよ」 そんな思惑かは知らないが、第2セットは6-3でジェームス・ブレークがゲット!
 第3セットは、3人でロブレド応援。外野から、「マスターズカップに相応しくない」などと大きなお世話をされていた、トミー・ロブレドが一矢報いる姿を見ました。(6-2 3-6 7-5)。

 ゴールド・グループ 1位 ジェームス・ブレーク 2位 ラファエル・ナダル(その後、2名の成績が並んだ場合は、セット奪取率ではなく、お互いの対戦であることを知りました)

 11月17日(金)ラウンド・ロビン6日目

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

バスは気まぐれ~上海7日目~

 のニュースで、どうやらナルバンディアンの親族に何かあったらしいと気づいたらんこちゃん(仮名)は、上海図書館のインターネットで調べたいと言い出しました。わたしもネットを見るのも悪くないなと思いまして、行動をともにすることに。まずは、ランチを食べましょうと、3人で1221という上海料理店に。
 「1221」は、中国に住む外国人に絶大な人気を誇るが、地元にはあまり知られていないお店だとのこと。どのガイドブックを見ても、ヒジョーに判りにくいとのこと。「無敵の上海」では、店の近辺の地図しかなく、「地球の歩き方」の地図は省略がある。「新個人旅行上海」の地図は判りやすいが、「1221」が掲載されていない。それぞれに問題のある地図を付きあわせ、<延安西路1221号>という住所を元にタクシーの運ちゃんに運命を任せることにした。
 上海のタクシーの運ちゃんは、英語が全然通じないという難点はあるが、特に嫌な気分にされたことはない。わたしがひとりで空港から乗ったタクシー・ドライバーは、はっきり言ってイケメンの若い子でした。
「1221」に連れて行ってくれた運ちゃんはたいへん優秀で、住所を元に近辺まで連れて行ってくれました。ただし、あまり優秀でないわたしたちは、せっかく運ちゃんが「ここだ」と指し示してくれたところにたどり着けず、迷う羽目となってしまいましたが。
 でも、判りにくいのだ、本当に。お店は、集合住宅のような所の奥まったところにあり、外からは判らない。これぞ、「隠れ家」でありました。ランチに少し早いせいか、わたしたち以外に客はいない。お花みたいなものが入ったカップに、とんでもなく注ぎ口が長いやかんでお湯を入れてくれる。注ぎ口が長いとどういいのかというと別にない。単なるパフォーマンスだろう。パオパオ茶というお茶らしいんだけど、やはり水道水を使っている; 食べ物はたいへん安く。その上割り引きもしてくれた。感じもいいし、タクシーも呼んでくれるし、悪くはないですが。夜は予約いっぱいで取れないってほどのもんでもないような。帰る頃は、お客もふえてきていて、わたし達以外は全員西洋人でした。

 駅まで歩くのも面倒あ~んど迷子の可能性大なので、タクシーで衝山路駅まで運んでもらう。ここから、すみこさん(仮名)とは別行動。すみこさん(仮名)は、一昨日、わたし達が行った「上海工芸美術博物館」に。わたしとらんこちゃん(仮名)は、上海図書館へ。身体に磁石を持つ女なすみこさん(仮名)と離れるのは不安でしたが、そろそろネットが恋しいわたし。ここは行きたいところにいった方がよいようで。
 上海図書館では、1時間4元(60円くらい)でインターネットが楽しめる。ひらがな入力が出来ないPCには少し苦労しましたが、日本語サイトでマスターズカップのレギュレーションを確認。昨日のレッドグループの勝ち上がり。もしも、ナルがストレートで勝たない場合、セット奪取率が3人であってしまった場合はくじびきだったようで。そんなことにならないで良かった。
 らんこちゃん(仮名)は、ナルバンディアンの身に起きたことを英語のサイトで調査。どうやら、ナルバンディアンの9歳の従兄弟がエレベータの事故で死亡。ナルバンディアンの名付け子だったらしい。名付け子とは、命名しただけではなく、その子の両親に何かあった場合は後見人の役目を負うことになるという意味合いもある(すみこさん解説)。ラテンの人たちは、血縁関係の繋がりを非常に重んじる。恐らくは成長を楽しみに見ていたのだろうなと、ちょっとしんみり。

 らんこちゃん(仮名)とわたしの迷子コンビは、帰りは少し迷いながら、待ち合わせ場所の「唐韻茶坊」へ。もちろん、一昨日のリベンジです。お茶はわりといい値段。ズラリとならんだお茶請けから、最初はいかやピーナッツなどの無難なものをチョイス。2回目のチョイスは、「ブキミなもの」を主にとってきました。味も姿に負けずブキミであった。スイカ、パイナップル、巨峰などのフルーツはそのままの味なのだが、奇妙なのはミニトマトに見えるフルーツ。フルーツコーナーにあるから、見かけはトマトだが、未知のフルーツかと食べてみたら味もトマトだった。初日に食べたバイキングでも、フルーツコーナーにトマトあったよな。上海ではトマトはフルーツなのか?!

 試合(別項)後の帰路。シャトルバスはたしかに上海体育館に到着した。ただし、いつものとは違う場所に。公共交通機関なのに、どうしてこんなに気まぐれなの! タクシーを拾える場所まで、早足で歩く。毎回、違うところにバスが止まるなんて、外国人がどんなに困ると思っているんだ。大会運営関係者に毒づきながら、ちょっと苦労してタクシーをつかまえる。すみこさん(仮名)に聞いたところによると、去年、いいホテルに泊まった友達夫婦がコンシェルジェにスタジアムへのアクセス方法を聞いたところ、「調べます」と言って、帰ってきた答えは「1日中、調べましたがわかりませんでした」という返事だった。コンシェルジェが調べても判らない世界的大会っていったい何?
 明日、バスがどんな気まぐれを起こすかは誰も知らない。

  11月17日(金)

テーマ : 中国旅行
ジャンル : 旅行

上海ATPマスターズカップ5日目

 だひとりも準決勝進出が決まっていないレッドグループ。2連勝のフェデラー、1勝1敗のルビチッチとロディック。2連敗のナルバンディアン。本日の勝敗によっては、王様敗退もありえる、一応数字上は。
 第1試合は、ロディックとナルバンディアン。こちらの対戦の方が注目なのは当然。先にもうひとつの王様vsルビチッチを行うと、結果によっては、ナルバンディアンの敗退が決まってしまうので、当然と言えば当然。

 第2戦でお互いにショックな負け方をした2名。さすがにプロだけあって、後を引いた様子もなく、試合に集中。ビッグ・サーバーのロディックとカウンター・ショットの名手、ナルバンディアン。第1セットは、試合にうまく入れなかったロディックをナルバンディアンが翻弄。6-2と圧倒。第2セットは、さすがにロディックも建て直してきて、世界最速サーブで対応。先にナルがブレイクしたけど、第12ゲームでロディックがブレイクバック。TBに突入。ここで、ロディックは一昨日の試合が頭をよぎったのだろうか。ロジャーに勝つ千載一遇のチャンスを逃してしまったTB。あれだけのビッグ・サーブがありながら、ロディックはまたしてもTBを落としてしまった。ストレートで負け。お互い一勝ずつだが、ストレート勝ちをしたナルバンディアンとセット奪取率の差でロディックの敗退決定。それはいいのだが、勝ったナルバンディアンの様子がおかしかった。勝利決定後、十字を切り天を見上げる(彼はこういうパフォーマンスはしない)。勝利者インタビューも受けずにそそくさと帰ってしまう。全体にロディック応援が多かったから気悪くしたのかねぇとか。勝利寸前でTBに持ち込まれた展開が自分で納得できなかったのかもと、3人でいろいろと憶測していたが、結論出ず。(理由は翌日知ることとなった)。

 第2試合は、王様とルビチッチ。ルビチッチが勝てば、勝ち上がりは王様とルビチッチ。王様が勝てば、王様とナルバンディアン。ルビチッチが勝ち上がると、勝ち上がり4名のハゲ率が高くなると、らんこちゃんが言うので、王様応援・・・なんて動機ではなく、もちろん王様を応援します。

 1日目は様子のおかしかったルビチッチですが、ナル戦の途中で息を吹き返したようで、いつものルビチッチに戻ります。びしびしとサービスを決めてくるルビチッチ。第1セットは、TBにもつれ込みます。TBには滅法強いロジャー。ロディックとは、TBを制したルビチッチですが、ここは王様の貫禄勝ち。第2セットは、ルビチッチから1ブレークして、6ー4で王様がゲット。ルビチッチとの試合は、どこか危ないとこも見せる王様ですが、調子はだんだんよくなるみたいだ。

 レッドグループは、1位フェデラー 2位ナルバンディアン。2連敗したナルが勝ち上がり。最強のゾンビ誕生。去年の優勝といい、ナルはこのサーフェスあってるみたいね。

11月16日(木)ラウンド・ロビン5日目

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

はじめてのマッサージ ~上海6日目~

 日は、らんこちゃん(仮名)のお友達、すみこさん(仮名)が上海入り。空港にはお昼頃着きますが、なんだかんだで2時くらいにホテル到着とのメールがきました。
 ここのところの深夜まで続く熱戦(わたしが試合したわけじゃないけど)、スタジアムからの帰路の険しい道のりなどで、疲れもたまてtきたわたし達は、らんこちゃん(仮名)の提案で、マッサージを受けようということになりました。
 ホテル近くに「足」の看板がついた、マッサージ店は「38元」と格安の看板を掲げていたけど、実際には「38元」のマッサージをしてくれるスタッフは不在で、40元のローズ・オイル・マッサージとなりました。ローズオイル(なのかな)で足を暖め、マッサージ開始。しばらくすると、足の爪のスクエアやらその他のマッサージなどをいろいろ勧めてきます。これが、注意されている中国商法。値段をいちいち確かめて、追加したいものは追加。断るものは断りました。と言っても、断ったのはドリンクだけでしたが。向こうも、わたし達に金の匂いを感じなかったのか、噂ほどには勧めてきません。良心的なお店とも考えられますが。
 わたし達が疲労回復したのと、すみこさん(仮名)のホテル到着はほぼ同時。ついてから美味しいもの食べると決めていたさえこさん(仮名)は、機内食も断って、ランチに期待を寄せていました。向かうは、昨日行った伊勢丹7Fの中華。あのマンゴー・プリンは味わっていただかなくては。

 すみこさん(仮名)に、suicaもどきをゲットしてもらおうと、あの人民広場駅の切符売り場へ。らんこちゃん(仮名)が、自分のsuicaもどきを見せながら、交渉。最初は「ないよ~」と言っていた、切符売り場のおばさんも、しつこく言ったら出してきた。手に入れたはいいけど、何故か腑に落ちない。なんで、しつこく言わないと出してくれないんだ、ここは?! あんたの仕事じゃないんかい! ま、細かいこと(そうか?)にいつまでも拘らないのは、わたし達の美点(?)。マンゴープリンの店へ向かった。

 ランチタイムを微妙に過ぎていたので、お客はほどんどいない。食べているうちに、スタッフがまかないメシを食べ始めた。全体に若い子が多い。近隣から上海に働きに来ているのかもしれない。デザートをまだ頼んでいないので、厨房が働いているのかたいへんに不安になったが、とりあえずマンゴー・プリンはやってきた。今日は、マンゴープリン以外にエッグ・タルトも頼んでいたが、なかなか来ない。忘れられているのかねとあきらめかけた頃。熱々のエッグタルトがやってきた。とっても美味。マンゴー・プリンといい、これといい。このお店はデザートがいい。
メインの中華もあんかけ焼き蕎麦も、美味しかったけどね。

 1204-1 地下鉄でスタジアム行きシャトルバスの出る5号線シン橋駅に向かう。前にも書いたし、中国に行ったことある人があきれて言う、「中国の地下鉄は乗る人が先」との説。正確に言えば、乗るのも降りるのも「オレが先」なんだけどね。ホームには、この通り、「降りるの先・乗るのが後」という意味(多分)書いてある。国際都市としては、こうして教育していきたいのだろうけど、なかなかそうはいかないのだろう。「なんか、大阪みたい」と東京人のド偏見な感想をもらしてしまいましたが、知人の大阪の女の子に話したところ、

「大阪を誤解しとる。大阪でも降りるの先。降りるの待たずに乗るのは、大阪のオバチャン。東京でもオバチャンはそうしとる。東京来て驚いたのは、平気で人にぶつかるとこ。大阪ではめったにぶつからない。それから、電車でマニキュア塗っとるアホがおるのに驚いた」
のだそうだ。

 それでも、アジアのパワフルな国って、どこか大阪を連想させるとこってあるよなぁと思います。ヨーロッパとかでは、まったく思わないけど。シン橋駅では、改札のバーを通るとこまで、チケットを差し出すパワフルなダフ屋に、大阪人の魂(上海だって)を感じてしまった。(←偏見まるだしな東京人)。シャトルバスでは、顔がダフ屋なおじさんとあんちゃんがいた。若い方は、さんまの物まねをする芸人によく似ていた。しかし、シャトルバスというより、ホントにただの路線バス。大型のマイクロバス使ったほうが、効率的だと思うのだが。

 試合に関しては別項に改めるとして、今日は少しばかり、タクシーを拾うのに手間取った。こんなところに放り出して、各自、タクシーを捕まえねばならない、効率の悪さにすみこさん(仮名)があきれていた。
「来年は、上海体育館の近くにホテル取ったほうがいいね」とすみこさん(仮名)。おお、来年も上海行きますか。ちょうどいいホテルがあるといいんだけどね。

  11月16日(木)

テーマ : 中国旅行
ジャンル : 旅行

上海ATPマスターズカップ4日目

 ニス観戦の作法その2(1は前回書いたマナーね)。席はあってないようなもの。指定席は取っていましたが、自分の席に座ったのは準決勝と決勝だけでした。第1日目は、カテゴリーが上の席に図々しく座ってました。日本のAIGとかは結構うるさくて、スタッフが見張っているので、前のカテゴリーにはなかなか行けないのだけど、そのへんはさすがは大陸の人々。たいへんおおらかに仕事していません(笑)。スタッフ以外では、セキュリティの警官もただ試合を見ています。わたしたちが観戦していたブロック担当の制服警官は、席に座ったまま。飲み物(さすがにコーヒーでビールではなかったが)飲んでいたり、服装以外は完全に観客。らんこちゃん(仮名)は「あれは、コスプレマニアで警官じゃないんだ」とまで言ってました。疑いのまなざしに気づいてか、彼はわたし達を見ると困ったように笑っていた。結構、笑顔が可愛かった。
 そういう作法に従い、初日以外は同じカテゴリーだけど前の方の席に座ってました。何故かそのブロックは席の持ち主が全然来ない。どこぞのツアーが抑えていたが、客をあつめられなかったか。それとも、ダフ屋が買い占めていたか。謎のブロックだった。

 さて、余談はともかく試合です。第一試合は、第一戦で買った者同士。ブレークvsダビデンコです。相変わらず練習着みたいなダビデンコとヘッドバンド(スキンヘッドだから、ヘアバンドではない)もウエアもナイキの広告塔のブレーク。好対照です。最初はなかなかお互いに乗れないのか、サービスダウンしていたが、ダビデンコが建て直し、6-2で第1セットをゲット。シーズン終盤のダビデンコの強さから見て、このまま行くかなと思いきや、ブレークの逆襲。第2セットは、ブレークがゲット。それでも、ダビデンコがそんな崩れたとは思えなかったので、ランキング3位の力を見せると思ったのですが、結果はブレークの逆転勝ちでした。エースはダビデンコが多いし、アンフォースエラーはブレークの方が多い。みた感じもダビデンコって感じだったのに不思議です。ダビデンコはクールで感情を見せないせいで、観客としては、ピンチが判りません。なんで、負けたの?>ニコライ。

 次は、スペイン対決。ナダルvsロブレド。マドリディスタのナダルとバルセロニスタのロブレド。テニスのクラシコです。あまり調子いいとは思えないナダルでしたが、ロブレドとの対戦は試合勘を取り戻すいいきっかけとなったようです。次第に、ギアがあはっていき、最終的には、ロブレドを圧倒。らんこちゃん(仮名)が言うには、ナダルはブレークのフラットなボールには対応しきれていなかったようですが、ロブレドの弧を描くボールでは、準備の時間があるようだとか。それなら、どうして、ロジャーはナダルにあまり勝てないのかなぁ。ロジャーには、いろいろな球種があるんですが・・・。
 試合は、ストレートでナダルの勝利。レッド・グループの方は、本日でブレークの勝ち抜け、ロブレドの敗退が決定した。

11月15日(水)ラウンド・ロビン4日目

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

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