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AIGレポートその2

 観戦2日目(大会的には4日目)は、センターコートで観戦開始。ATPきってののっぽさんのイボ・カルロビッチ(208cm)対アジアNO1、イ・ヒュンタク。第1セットはタイブレークのすえ、カルロビッチがゲット。第2セットもタイブレーク。カルロビッチがマッチポイントを握るが、イ・ヒュンタクが逆転で第2セットを取る。カルロビッチがマッチポイントを握った時、修造がスタンバイしたのが笑えた。出待ちの修造は椅子に座ってぐったり気味。MCとして出る時にはテンションいっぱいなんで、疲れているんだろうね。
 第2セットまでタイブレークとは、拮抗したよい試合に思われそうですが、実は少々退屈な試合でもあった。ということで、他のコートに移動。第1コートでは、ベルタスコ対ヨハンソン。すみこさん(仮名)が席を取っていてくれたので、その席へ。らんこちゃん(仮名)は、入れ違いでセンターに行ったようだ。ヨハンソンは、AIG参加者の中で数少ないグランドスラム保持者(もうひとりは、ヒューイットね)。ベテラン対若い選手の好取組でした。この試合も第一セットはタイブレークで、ヨハンソンが取りました。らんこちゃん(仮名)とすみこさん(仮名)は、詳しいので、ベルダスコをよく知っていたけど、私にとっては馴染み薄い選手。ラテン系らしく、試合の趨勢がすぐに態度に表れる。どんな展開でも動じないナダルは、珍しいのかも。ま、世界NO2にして、キング・オブ・クレイが他の選手と違うのも当然と言えば当然。
 らんこちゃん(仮名)からのメールで、センターの試合終了(カルロビッチ勝利)を知り、ビーナスの試合を観に、センターに移動。しかし、センターの激しい日差しに観戦への集中力が散漫に。試合をしているわけではないのに、へたれでありました。ビーナスがモリクを下し、次のヒューイットvsナバロ戦を第3ゲームまで確認してから、我らがイケメン・プレーヤー、フェリシアーノ・ロペスとツルシノフ戦を観に、第1コートへ。071011 ロペスの対戦だけあって、第1コートは満杯状態。しかし、こんな近くでフェリの試合観られるなんて、ラッキーだわ。らんこちゃん(仮名)が、フェリはバックの安定感がやや欠くとのこと。バックもそうだけど、ベルダスコほどではないにしろ、ラテン系の浮き沈みがあるなぁ。やはり、ナダルの(以下同文)。先週のタイオープンの優勝でお疲れ気味のツルシノフの隙をつき、ロペスがベスト8進出。
 今日も目まぐるしく動きましたが、日が落ちてからはセンターに腰を落ち着け、フェレールvsスペーディア。ガスケvsシュトラー戦を観戦。スペーディアのことはよく知らないけど、すみこさん(仮名)が言うには、暴露本を出版。プレイヤーの間、特に同胞であるアメリカ人からは総スカンを食っているのだそうだ。第一セットは、実力に勝るフェレールに6-1とされたが、第2セットは盛り返してタイブレークに持ち込んだ。結局1セットも取れなかったけど、テニスに対する姿勢は案外、真摯な態度と言えるかも。
 ガスケとシュトラー戦は、6-2 6-2でスコア的にはガスケの一方的な展開。ただし、ガスケはやはり疲れているようで、足にきていた。2週続けてっていうのはやはり大変なんだなぁ。
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テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

AIGレポートその1

 飯食べて、TVをつけたら、ボクシングやってる。何故か、投げ合いをやっていて、ボクシングなんだか他の格闘技なんだか、よく判らない。頭の中に「?」が浮かんできた頃に、「有明コロシアムから中継です」とのお言葉。先週通い詰めた場所ではないですか。今日は、謎の格闘技をやっているのね。


 というわけで、昨年は王様の降臨があったのですが、今年はキャンセル。協会は、必死でピンチヒッターを探し、ダビド・フェレルとリシャール・ガスケ。それから、女子にビーナス・ウイリアムスを招聘。暴動おこされては大変と、協会必死です。071010 かなりの好条件を提示したのでしょうが、遠い極東の島までありがとう。ティー・セレモニーなど楽しむ、フェレルでした。

 第一日目は、ATPきっての色男、フェリシアーノ・ロペスの花の顔を拝もうと思いましたが、ちょっと出遅れたうえ、試合の行われる3番コートを探しているうちに試合終了。コートから出てくるフェリの美しい横顔しか観られませんでした。しっかり観戦していたらんこちゃん(仮名)がいうには、相手の選手はベッカム似。イケメン対決だったそうです。う~ん、見逃してしまった。
 第一コートでツルスノフとカプティビラをらんこちゃん(仮名)とすみこさん(仮名)とまったり観戦。ロシア選手とはいえ、アメリカ在住しているツルスノフは、身のこなしもなんだかアメリカン。ブロガーで目立ちたがりなとこも、ほとんどアメリカ人という感じです。だいたい、試合の決着がついたところで、センターコートに移動。第一シードのフェレルと2年前のチャンピオン、ムーディーの対戦。派手な選手とは言えないムーディーですが、さすがに毎年来ているだけあって、コアなファンがついています。何列か前にいる2人連れの女性が、懸命にムーディーを応援。ムーディーも第一シード相手に非常に善戦。見応えのある第一セットでした。
 他のコートも見なくてはと、第3コートへ。ヤルコ・ニエミネンとらんこちゃん(仮名)お勧めのセルビアの新星、ボリス・パシャンスキーの対戦を観戦。格上相手にパシャンスキーは堂々勝負。フルセットとなりましたが、見事に勝利! メッシ似というのがらんこちゃん(仮名)の評価でしたが、わたしはモヤ似と思ったな。あんなセクシーじゃないけど。次が、わたしが密かに愛するデルポトロ(アルゼンチン)とイスラエルのセラの対戦。ひょろっとしているデルポトロ、ナイスショットが決まった時の「バモ」も非常に控えめで可愛いです。デルポトロの優勢を確認して、ふたたびセンターコートへ。
 先週、ムンバイで優勝したガスケとアメリカの選手(知らない)。疲れているかなと思ったガスケですが、格下相手にいなす感じで勝利。次の試合が始まる前に、ライブスコアで確認したところ、デルポトロの敗戦(なんと、リタイア)を知る。う~ん、デルポトロ。君は少し、カラダを鍛えなさい。
 暗くなり、外のコートの試合もないし、この後はセンターコートで落ち着いて観戦。松岡修造が非常にうるさく、ベルディヒ対バネクの対戦を「チェコスロバキア対戦」と連呼。チェコスロバキアという国は、もうない!
 ビッグサーブのベルディヒで、もちろん危なげなく勝ったのですが。な~んか、ピリッとしないんだよなぁ。大丈夫かねぇ。第2シード。

しゅーぞー

20071006181522
凄くうるさい。喧しい

ATGオープン

20071004180034
王様は極度の疲労で来日中止。激しく残念だが、大会としては面白くなってるよな、確かに。
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ふぉあ

Author:ふぉあ
無芸小食

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