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南半球の月はハート型~オーストラリア紀行3日目~

20080302-1

 1月23日(水)

 カフェテリアで、ホットサンドとオレンジジュースでの朝食後に、地下のコインランドリーでお洗濯。ベランダで干せるらしいが、午後11時にクローズとのこと。試合観て帰ってきて、11時に間に合うとは思えないので、室内干しで妥協した。準備万端整えて出かけたはずが、トラムストップでタバコ忘れたことに気付いた。ちょっと迷ったけど、取りに帰る。海外ってタバコ高い。目の玉が飛び出るような料金言われるかもしれないから、用心、用心。
 
20080302-2 本日もフリンダー・ストリートステーションでランチ・ブレイク。インド料理屋でカレー。半分セルフサービス。勝手が分からないで戸惑っていると、お店の人が言葉が通じないなりに教えてくれた。客商売だからだろうけど、この国のお店の人はたいがい親切だなぁ。
 今日は、15時くらいにメルボルンパークに入場。荷物チェックの時に、タバコを見た係員のおじさんに、「あんたが吸うの?」と聞かれて頷いたら、何故か笑われた。子供と思われたのかな。西洋人って東洋人の年が判らないらしいから。
 パブリック・ビューでジョコvsフェレールのQFを観戦。陽気がいいせい、少し疲れていたのか、椅子に座ったままうとうとしてきた。転がれる芝生に移動。15分ほど睡眠。こ、こんなに無防備でいいのだろうか? ま、何もなかったからよいとしましょう。試合の方は、フェレールがちょっと粘りを見せたけど、絶好調ジョコに押し切られ、ストレートで敗退。
 20080308 ってことで、本日のメイン・イベント。王様フェデラーvsジェームス・ブレイク。ブレイクには負けたことないけど、さすがにそういつまでも勝ち続けるわけではないだろうから。負けたことない相手って怖いんだよね。3回戦の大苦戦もあり、今大会はどうにも不安。席はかな~り後でしたが、位置としては見やすかった。第一セットは7-5。第二セットはタイブレークでゲット。いつもの通りといえばそうなんだけど。15-40のブレークポイントから、ブレークの4連続サービスエースでキープされてしまった。いつもなら、このへんで一気にしとめるんだけどなぁ。特に苦戦したわけでもなく、いつもどおりにストレートでSFに進んだのだけど。な~んか、ピリッとしないのだ。というとこで、お次のミックスダブルスを1セットだけ見て、ロッドレーバーアリーナを後にした。昨日の女子QFとあまり時間が変わらない。やはり、女子の試合って時間かかるんだとつくづく思った。女子の5セットマッチは体力的に無理だと言われるけど、観客の立場からも体力続かないだろう。

20080302-3 ユースに戻ると、さつきちゃん(仮名)はすでにベッドにいた。下の段の女性はもう寝ていたので、つもる話は明日のお楽しみ。シャワーを浴びてから、ラウンジにインターネットをしにいったら、何故か出来ない。フロントに聞いてみても、要領を得ないお答え。ま、英語が分からないということもあるんだけどね。明日のマッチのチェックはあきらめて、外の喫煙所に。最近はどこも全館禁煙。夏だからいいけど、冬は辛いだろう。
 タバコを吸い終わって戻ろうとしたら、自動ドアが開かない。中に入れな~い。パニックに陥っていたら、巻き毛の美少年が開けてくれた。「サンキュー」と言ったら、「ユー・アー・ウレルカム」とお返事。定番の言葉なんだけど、巻き毛の美少年に言われると、なんかポッとしてしまいます。だって、カッコイイんだもん。ポーッとしているわたしに、フロントのおじさんに、「入るときはカードを使ってね」と注意された。時間によって、ロックがかかるようです。

注)冒頭の月に写真は、ロッドレーバーアリーナ上に現れた月。ハート型にもミッキー型にも見えるのは、ぶれたせいです。実際は日本と同じに見えました。
 
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高級ホテル潜入~オーストラリア紀行3日目~

1月22日(火)
20080203

 目覚まし時計と携帯のアラームは8時にセットしていたが、結局ベッドを出られたのは、9時。同室で入り口側の二段ベッドにいたブロンド女性ふたりは、すでに旅だっていた。たしか早朝の便に乗るって言ってたからなぁ。わたしの上の段の日本人女性は、まだ休んでいた。朝食は、ラウンジにあるカフェテリアでコンチネンタルブレックファースト。トーストとコーンフレークとオレンジジュースとコーヒー。味はまあまあ。完全セルフサービスとなっており、食器は各自洗う。その割りには6ドル(約600円)ってちと高くねぇか?
 部屋に戻って、同室の日本人女性とちょっとお話。メルボルンに来る前はエアーズロックに4日ほどいて、一度も登れなかったとか。あぁ、さつきちゃん(仮名)。彼女は、メルボルンのお友達と一緒に廻っているので、トラムの乗り方には迷わないが、3時間チケットとか1日チケットとかどれにしようか迷うと言っていた。わたしは、トラム無料なのでそこは迷わないのだけどね。さて、今日は迷わずに行けるのだろうか。
画像 027r 2日目となると、車窓から判断をつけることが出来るようになる(少しは)。移民博物館のあたりでルート70か21に乗車すれば、ロッドレーバーアリーナに到着できる。そこまでは正解だった。ただし、方向が違っていた。トラムは、「ドッグランズ」という開発中の地域で、ロッドレーバーアリーナとは逆方向。すぐ気付いたということは、ほめてつかわそう>自分。
 本日は、ロッドレーバーアリーナの指定席は持っているけど、ナイトセッションのチケットなので、入場できるのは午後5時から。まずは、間違って余計に買ってしまったチケットの払い戻し。滅茶苦茶な英語を駆使して、カードへの返金に成功。入場時刻までは、メルボルン散策をすることに。
 20080202-2 昨年のベトナム旅行でついた習慣は、トイレは高級ホテルでということ。どこの国でも一番清潔に利用できるのは、高級ホテルのトイレ。日本のトイレ事情にはさすがに及ばないものの、その国では一番! まずは、選手達が宿泊しているオフィシャルホテルである、グランド・ハイアットへ・・・。なんということか、グランド・ハイアットは一部改装中。工事の音はしているし、フードコートはクローズしている。ラウンジという感じではなく、フロントも縮小されていた。今年は選手達は宿泊していないだろうなぁ。がっかりしたが、当初の目的をはたすためにベルボーイにトイレを所望。8Fにあると言われ、エレベータで上昇。わざわざトイレにはいるために行くヒトもあまりいないだろうね。8Fはイベントフロアのようだった。しかし、トイレは見つからない。スタッフらしき人に聞くと、そのエレベータの下と教えてもらう。全然不審そうにしないのは、さすが高級ホテル。
 セントポール寺院の隣でウエスティンホテルの前にある広場でピザとりんごジュースのランチ。何故か空中ブランコをやっている。
画像 028r


画像 030r

 こういう動きをする被写体を撮るのは大変だなぁ。

 メルボルン中心街を堪能後にメルボルンパークへ。ナイトセッションはまだ始まっていないので、パブリック・ビューでナダルvsニエミネンを観戦。ナダルが圧倒中。
画像 037r マーガレットコート・アリーナでは、ウイリアムス姉妹vs誰か知らない人の女子ダブルスQF。第一セットの終わりかけ。このゲームを取れば、ウイリアムス姉妹が第一セット取るというところ。スタジアムの入場を待つ列に並んだ。ここで、名前知らないペアがやけに粘る。ジュースとアドバンテージを繰り返し、入場を待つ列からはため息が・・・。とっとと決着つけてくれ、ウイリアムズ姉妹。
 やっとのことで、第一セットが終了。マーガレットコートアリーナに入場。しかし、このコートは本当に見やすい。自由席だし、憧れの選手をかぶりつきで見られる。試合の方は意外なことに、名前知らないペアの逆転勝ち。セレナはかなりイライラしていた。シングルの方もいつの間にか消えてるし。なんか安定しないなぁ。ビーナスは去年、AIGで堪能したが、セレナは初めてだったので、残念。
20080301 さて、本日のメイン・イベント。女子QFのエナンvsシャラポア戦。両名ともお初。男子テニスの方が好きだけど、女王エナンや人気者のシャラポアを見るのは楽しい。
 隣に座ったおじさんが、「君の友達の席をゲットしたんだよ」と話しかけてきた。実は間違えて買ったなどという説明は面倒なので、「友人来られなくなってしまって・・・」と言っておいた。こういう内容でも英語での説明は難しい。外人の方、わたしに話しかけないで(あんたが外人だよ!)
 で、試合のお話。エナン絶不調です。何よりもサーブが悪すぎる。エナンは、サーブの時にひとつずつボールを持つ。だから、ファーストサーブが入らないと、ボールパーソンからボールをもらうことになるのだけど、その回数が非常に多い。最初のサーブをブレークされ、第4ゲームでやっとサービスキープ。ベンチでの姿も暗い表情で目が赤くなっている。その後、ブレークバックするが、第12ゲームをブレークされて、第一セットを失う。第2セットは、シャラポアの独壇場。なんと、ベーグル。あっさりとシャラポア勝利。女王はQFで姿を消した。
 お次はユーズニーとノーシードからあがってきたトゥンガ。試合が始まる前にちょっと腹ごしらえ。麺が食べたかったので、シンガポール・ヌードルを食べた。やきうどんって感じがしないでもない。席に戻ると、隣のおじさんがいなかった。女子の試合にしか興味ないのね。わたしの方も、今日はひとりだし、第一セットだけ見て帰ることにした。帰り方も不安だし。

 トラムでの帰り方はだいたい判ったけど、トラムストップからユースホステルまでの帰路が不安なので、フリーダスステーション駅からタクシーに乗る。今日のタクシー・ドライバーは、住所のメモ書きを見ながら、ナビを駆使。文明の利器万歳だ。

 

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