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黒猫のタンゴ♪

 昭和を代表する大ヒット曲です。
たまたま、何回か耳にする機会がありまして。気まぐれにちょっと調べてみました。

日本語版の歌詞はコチラコチラ
そんで、原曲は「僕が欲しかったのは黒い猫」という題名で訳詞はコチラ

イタリア語がまったくわからないこともありますが、なんか変な歌詞。
この曲の主人公の男の子は、アリゲーターやらキリンやらアフリカ象を持っている。フィギュアじゃなくて本物らしい。それをみんな君にあげる。代わりに黒い猫をくれるはずだったのに、君のくれたのは白い猫。もう絶好だ! と怒っている。

イタリアってとこは、個人の家でアリゲーターやキリンやら、アフリカ象を飼っているのかい? 飼っていたとして、全部あげても欲しいほど黒猫は貴重なのかい?しかもその「君」は男の子で、そんな不釣り合いな交換は、男同士の約束らしい。どう解釈すればいいの?

リンク先の記事には、「貢ぐ男」「貢ぐ女」の話が書いてあるが、わたしにはよく理解できない。黒猫がなんらかのメタファーなんだろうけど、それって何?イタリア人って不可解。たったひとつの童謡で極端だな>自分。

日本の歌詞はリンク先を読んでいただけばわかるとおり、非常に判りやすい。黒猫は当然、女性を模している。猫ってのは、雄だろうと雌だろうと、常に女の役割。飼い主は男でも女でも必然的に男の役割を担うことになる。飼い主は、犬に関しては「いかに自分に忠実か」を自慢したがるが、猫に関しては「いかにワガママか」を自慢したがる。恋人のワガママを自慢げに語る大人は、バカに見えるが、猫のワガママを嬉しそうに語る大人はやけに可愛くうらやましい。あ、また猫の下僕になりたいらしい。

って、話の主題は猫ではない。この不可解なイタリアの少年の訴えるとこを、誰かわたしに教えてくれ。
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テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

筧とは趣味があわん

きのう何食べた? 2 (2) (モーニングKC)きのう何食べた? 2 (2) (モーニングKC)
よしなが ふみ

講談社 2008-11-21
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 のっけから申し訳ないが、齢40年の筧君。君とは食べ物の趣味があわん。いや、食べたいなと思うものもあったのだが。わたしの大嫌いなセロリを使い切ることに心血そそいだりしないでいい!ブリ大根も嫌だ!大根は煮たり焼いたりは嫌いだ。生のまま、大根サラダかおろすか、味噌汁に入れるかだ。おでんの大根も嫌い。いろいろ味がつくのが嫌なのだ。おでんの中であれが人気あるのは信じられん。次の巻では、わたしが好きなものばかりにしてね、筧君。
(いやぁ、筧の調理見て、自分で作るほどのスキルあるわけじゃないから、いいんだけどね)

 2巻では、ケンちゃんとの馴れ初めや、志乃さんの年齢や筧を嫌う理由などが、次々とあきらかになったわけだが、一番のうなずきシーンは、父親手術騒動のときの佳代子さんとの会話。

「佳代子さんは、お父さんがガンだと判ったときにどう思った?」
「一番最初に思ったのは、ああ、ガンになったのが母じゃなくて良かっただなあ」
(一部要約)

筧も同じこと思ったらしく、佳代子さんの言葉を聞いて、ホッとする。そんなこと思った自分がひとでなしじゃないかと思ったから。そして、わたしも同様な感慨を持ったのだ。経済的問題をクリアするのなら、父親が残った時の様々な問題は、子としては頭が痛くなる。うちの亡父は、筧の父親みたいにATMすら使えないってほどひどくはないが、佳代子さんの父親ほど「あの世代にしては、身の回りのことが出来る方」ってわけでもない。世代的に考えれば平均的なんだろうけどね。

 なんか、しめっぽい話になってしまった。一話完結ながら、それなりの進展もあるこのシリーズ。3巻では、ケンちゃんとの関係にもなんらかの動きあるかも。わたし好みの料理を作ってくれることとは別に、そっちにも期待。

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

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