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ドイツでチャンバ

 終調整ということで、日本代表は、ホスト国のドイツの胸を借りることとなりました。場所はドイツだから、思いっきりアウエー。これがアウエーの洗礼か!という場面があったのかなかったのかはビミョーかな。今日のドイツの観客はそんな怖くなかったが、審判はちとドイツ寄りだったかな。なんで、ユニ引っ張られて破けた柳沢にイエローカード出たかわかんね。まぁ、破れやす過ぎではあるけどね。0531 いかにもお祭りって感じでいいねぇ、この写真。いつもの決定力不足の前半と高原のナゾの決定力増で2点。あれぇ?勝っちゃうのぉ~と思ったが、なんか予定調和で同点にされてしまった。怪我した加地さん、大丈夫かなぁ。終了間際の大黒のチャンスは惜しかった。引き分けで十分なんだけど、ちょとドイツにムカついたから、恥かかせてやれば良かったのにぃ。
 で、唐突ですが、「燃えてヒーロー」という歌をご存じだろうか?故沖田浩之が歌った、アニメ「キャプテン翼」の主題歌だ。急に思いついて、聞いてみたところ、意味不明な単語があった。
  
  ちょいとあれ見な、エースが通る♪

アニメ主題歌の王道で、まずは主人公紹介。登校中の翼君は、ジグジグサンバや蝶々サンバなどの技を魅せてくれる。いったい、どんな技なのかはよく判らないけどね。
 そして、その後。

  あいつの噂でチャンバも走る♪

のだそうなのだが。このチャンバがなんのことか判らない。応援したり、さげすんだりする時に歌うのは、チャントだし。知らないサッカー用語かなと、検索してみてビックリ。このチャンバとは長い間、謎の言葉とされていたのだ。ここここに詳しい考察がされていて、チャンバとは婆ちゃんの業界用語らしい。作詞家のキャラクターにも深い考察がされているので、これなんだろうなぁ。いきなり、婆さん(とは言っても、18歳以上の女性)が出てくるのは意味不明。
 この歌は2番の歌詞になると、謎な言葉は出てこないけど、どんどんシュールになります。歌詞参照。作詞者の吉岡治氏は演歌の作詞の大御所らしいですが、野坂昭如作詞で知られる「おもちゃのチャチャチャ」も補作している。この歌詞もかなりシュールなので、この作詞者の資質なのかもしれません。

 なんで、こんな話になるのか、よく判りません。ただ、この『キャプテン翼』は、わたしにとってのサッカー知識の原点なので。(オフサイドもこれで知った)。タイトルの最後に、ワールドカップがどーんと出てくるんだよね。日本がW杯に出るなんて夢だった時代です。
 

テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

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どうもこんばんわです。
キャプテン翼の主題歌、今も歌えますよ(笑)。
チャンバ・・マジすか?かなり面白かったです。何にも考えずに口ずさんでいましたから、これは目から鱗が・・・(笑)。
立花兄弟のスカイラブハリケーンをいつかやってやろうと、当時はボールを蹴っていましたよ(笑)。

おはようございます!

わたしも当時、疑問もたなかったです>チャンバ。
立花兄弟って脇役なのに、必殺技は何故か一番有名ですよね。
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