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チャーリーとチョコレート工場

4566014118チョコレート工場の秘密 ロアルド・ダールコレクション 2
ロアルド・ダール クェンティン・ブレイク 柳瀬 尚紀

評論社 2005-04-30
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 C2には、おおむね満足していますが、Amazoneへのリンクがお手軽に出来ないのが、ちと不満。なんだかんだと面倒な手続きをして、画像をUPできました。ツールを作ってくださいった人に感謝です。
 さて、小説の画像をUPしましたが、感想は映画がメイン。ティム・バートン監督の最新作で、ジョニー・デップ主演作品。変人でチョコレート作りの天才、ウォンカさんを熱演しています。誰がどう見たって、マイケル・ジャクソンを模しているよなと思うのですが、本人&バートン監督は否定。主人公のチャーリー以下、子供達は原作のイメージ通り。TV少年とガム少女にちょっと現代的味付けがあるかなくらい。それぞれ典型的な嫌なガキぶりを発揮しています。展開も原作通りで、こういう奇想天外な話をちゃんと映像化出来るようになったのは、本当に嬉しい。でも、リスは本物を訓練して使ったとかで、そっちにびっくりしてしまった。ウンパ・ルッパ人をひとりの俳優がやるとは思わなかった(ああいうのを何人も集める方が大変だってば;)。工場の人以外に、床屋も精神科医(カウンセラー?)もやってくれる。原作にある歌ったり踊ったりもしてくれるんだから、たしかに人間の従業員いりませんね。いいなぁ、こういう夢の工場あったら、引きこもってしまうのも無理はない。こんなのあったらいいな♪No.1の透明の大エレベーターがあるから、外出も楽々(引きこもりじゃないやん)。おとぎ話らしく、めでたしめでたしで終わり。ダメージの大きいTV君がちと可哀想かな(笑)。

 最初に「チョコレート工場の秘密」を読んだのは高校生くらいでしたが、子供の時に読みたかった。親の与える書物と言ったら・・・これは今度語りましょう。今回、新訳を読み返しました。挿し絵もそのままで、それは良かったのですが。翻訳者が後書きで自画自賛していた、登場人物の名前の変更はそんなにいいとも思えない。主人公のチャーリー・バケットを本来の意味に近いチャーリー・バケツ君にしたり、ソルトをショッパーにしたり。そのままの発音で知って、後から名前にこめられた意味を知るというのも、翻訳物の楽しみのひとつだし。翻訳者の言うこともひとつの見識ではありますが、そんなに自慢するほどのことでも。少し引いてしまいました。

テーマ : チャーリーとチョコレート工場
ジャンル : 映画

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映画「チャーリーとチョコレート工場」

原作:ロアルド・ダール「Charlie and the Chocolate Factory」 全世界で1300万部を売り上げるベストセラーの映画化作品。両親と両祖父母と一緒に、今日もまたキャベツのスープをすするチャーリー少年(フレディー・ハイモア)。彼の楽しみは、年に一度、誕生日に買っても

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