スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日陰でボール回し

 ェスタの時間に試合しなければならないとぶーぶー文句出ていたらしいですが、意外な大勝のスペイン代表でした。
 グループHの突破候補国2つである、スペインとウクライナの対戦。晴れの舞台である、シェフチェンコが怪我あけとかいう話もありましたが、しっかり出てきましたね、キャプテンマークつけて。アナウンサーが「シェフチェンコはミラン」と言ってましたが、チェルシーだよって全国から突っ込み入ったでしょうね。まぁ、まだチェルシーで働いてないけど。
 開始13分でCKをシャビ・アロンソが決めて、17分にビジャがFKで2点目。アラゴネス爺が、「開始15分で決めた国が勝ってきているから、最初に攻勢かける」と言っていたらしいですが、逆転負けした国ありますよ~。目に入っていませんか?
0515-1 フェルナンド・トーレスがPKエリアで倒され、ウクライナのDFが一発退場。ビジャがPK決めて、3点目。10人のウクライナ相手に、ボール回しするスペイン代表。ほとんどが日陰で行われます。主審もやたらと水分補給するし、かなり暑いんでしょうね。アラゴネス爺は、勝ちの見えたところで、殊勲のシャビ・アロンソとビジャを交代。この暑さだから、疲れさせないことも重要。inしたのは、ラウールとアルベルダ。フォーメーションは変えるが、中盤の守りを厚くするってことですね。こういう意志のはっきりした交代をして欲しいもんだ(誰に言ってる?)。
 終盤に、カシージャスがとんでもない飛び出しで、ゴールがら空きの大ピンチがありましたが、DFがしっかりフォローしました。状況が違うとはいえ、同じように飛び出しミスをした川口のフォローは出来なかった日本代表。試合中にミスは必ず起きるんだから、そんな時になんとか出来るか出来ないかで変わってくるんだよねぇ。ウクライナは、ちょんまげFWがよく頑張っていたよね。
 しっかりとシェフチェンコを押さえ込んだプジョールがユニ交換。CLでもマッチアップをしたふたりですね。プジョールの2連勝でししたが、次回はチェルシーのシェバと対戦かな。それはそれで楽しみだ。

テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ふぉあ

Author:ふぉあ
無芸小食

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログパーツ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。