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続々と突破決定(グループA・B)

 大会と好対照に、強豪が順当に勝ち上がってきている、ワールドカップ2006。欧州での大会ってのが違うでしょうか。

グループA
 ドイツとエクアドルが突破決定。開幕試合の「大丈夫かぁ~」という問いに「大丈夫だぁ~」と答えた開催国のDF。かわりに攻撃陣が「大丈夫かぁ~」って試合でしたね。日韓W杯でもおなじみの、ノイビルが出てきて、ギリギリでゴール。いや、ポーランドが意外に強かったっですね。結構面白い試合でした。エクアドルは外に出ると勝てないとか言われていたのに、強いですね。南米のチームは違うなぁ~。

グループB
 イングランドの人には冷笑されそうですが、イングランド代表の戦いが何故か我が日本代表と重なります。ラッキーゴールで先制して、後は追加点が決まらない。逃げ切るところが、日本代表と違うところですが、試合運びは似たようなモノ。もちろん、ジェラードとランパードのミドルが対戦相手に与える脅威が違うのは判っておりますが。
0617  イングランド×トリニダードトバゴ戦は、イングランドのとんでもない決定力のなさが笑えました。ルーニー怪我、オーウェン不調というのは、当たり前だけど大きい。第3のFWのやせっぽちが、見事なまでにはずしまくる。隙をついて、トリニダードトバゴがイングランド・ゴールに襲いかかる。ジョン・テリーがゴールに飛びこんでクリアしたのは凄かった。このまま、0-0かなと思っていたところで、エリクソン艶福家監督が動きます。レノン(notジョン・レノン)を右サイドに入れて、ベッカムを右サイドバックに。R・マドリーでは時々見かけますが、知らない人は驚くだろうな。(注・マドリーでは、右SBのシシーニョがあがりまくるので、実質的にベッカムが後に下がるのですが)。スピードのあるレノンが崩し、ベッカムがクロスを入れて(駒野もこれくらいのクロス入れてくれると助かるだが;)、やっとのことで、クラウチがヘディングでゴール。(最終的に決めるところが、高原と違うよな)これが83分。ロスタイムに、行方不明だったジェラードがミドルを決めて(ここで、決まるのが福西と違うトコ)。2-0でイングランド勝利、決勝T進出決定。日本代表と・・・あ、全然違いますね。
 スウェーデン×パラグアイ戦もドイツ同様に、ギリギリでリュングベリがゴール。ズラタンが途中でお休み。あんま調子よくなさそうだなぁ。所属チームが気になって仕方ないのでしょうか。
 グループAは決定で、Bはスウェーデンがほぼ決定でいいのかな。

テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

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そうだね、今大会は順当だ。
しかも好ゲームが多い。
なので日本もこんなモンか?;
オーストラリア戦は今大会のワーストゲームですよ。

たしかにワーストゲームでした。
こんなモンとも言えるけど、勝ちに行くんだか、引き分けでいいのか。どうしたいんだか、まったく意志の判らない試合でありました。突破は難しいかと思ってたけど、こんなもの見せられるとまでは予想していなかったからね。
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