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死のグループその1(グループC)

 が名付けたか、死のグループのC組。前大会では、結果的にはフランスが脱落したグループAとアルゼンチンが脱落したグループFでした。
 今大会の死のグループは、2大会連続のアルゼンチン、前回休みのオランダ、初出場のコートジボアール、最初にして最後の出場のセルビア・モンテネグロでした。最後までもつれるかと思いきや、意外にあっさり決まりました。
 アルゼンチン×セルビア・モンテネグロ
0617-2 観客席には、実に騒がしい男が。開会式のレジェンド大集合はさぼっていたマラドーナ。アルゼンチン戦は観客席で大騒ぎ。何故か時計を両腕にしている。ドイツに来る前にチャリティで立ち寄ったイタリアで滞納している税のかわりにロレックスを2つ取り上げられたという話ですが、またまた2つしているのね。
 さて、試合の方はアルゼンチンの圧勝。マキシ・ロドリゲスがセルビア・モンテネグロの出鼻を挫いて1点。交代出場したカンビアッソが2点目。もういっちょとマキシが3点目。ここで前半終了。
 堅守を誇るセルビア・モンテネグロですが、ギアの入ったアルゼンチンを止めることができません。イラついたケジュマンが一発退場。一発は厳しい気がするなぁ、乱暴ではあったけど。よく見る顔の審判だなと思って確認すると、ロベルト・ロセッティというイタリア人審判。おっと、疑惑のセリエ審判だ。問題の審判ではないけどね。
 1人少なくなったセルビア・モンテネグロに、情け容赦なく襲いかかるアルヘンティーナ。怪我開けのメッシが登場しました。凄い歓声。マラドーナ大喜び。いいなぁ、この雰囲気。早々にメッシのアシストでクレスポのゴールで4点目。テベスのゴールで5点目。メッシが最後に決めて、6-0。
 サビオラはゴールはなかったけど、前半のゴール全てに絡む活躍ぶり。セビージャでCL出るのもいいけど、もう少し大きなクラブで「らしい」活躍して欲しいな。

 オランダ×コートジボアール
優勝予想をしたオランダですが、あまり冴えない; なんか知った顔少ないし。GKのファンデルサール(キャプテンなんだね)。コクー(相変わらずステキ)。やけにすっきりしたファンニステルローイ。ロッベン。その他ファン関係の方々。他は知らない顔。マカーイもダービッツもいないし。
 名前知らないオランダの人とファンニステルローイがゴールで2-0。このまま逃げ切るかと思いきや、コートジボアールの反撃。アルヘンティーナ戦でも思ったけど、このあたりからコートジボアールって強い。前半終了間際に1点。後半も激しく攻める。へたれてしまう、どこぞのチームとえらい違いだ。大金つぎこんで育成したんだろうにねぇ。
結果は2-1でオランダ勝利。
 死のグループは、アルヘンティーナとオランダが順当に突破。コートジボアールは惜しかったねぇ。

テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

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