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萎える混戦

 ループEの素晴らしい混戦の後は、激しく萎える混戦が2つ。

グループF
 ブラジルがオーストラリアに2-0で勝利。ロナウドのゴールはなし。グループリーグ突破を決めました。もっと点取ってくれると嬉しかったんですが。日本×クロアチアはスコアレス・ドロー。暑いこともあったんでしょうが、クロアチアが思ったより弱かった。前半で試合決められてもおかしくなかったような。川口はよくPK止めたけど、クロアチアのPKキッカーのスメル(だっけな)は凄く「はずしそう」な顔してましたね。柳沢のシュートにはびっくりした。オーストラリアが勝ち点3。日本とクロアチアが勝ち点1。オーストラリアが有利ですね。クロアチアと日本が意地見せて欲しいもんだ。

グループG
 フランスが韓国に土壇場で追いつかれてしまい、フランスは2試合続けてドロー。ここもEと同じで突破は1国も決まってません。トーゴの敗退は決まっているので、スイス(勝ち点4)、韓国(勝ち点4)フランス(勝ち点2)。勝ち点少ないけど、次の試合でトーゴと対戦のフランスに頑張って欲しい。次の試合は、ジダンが出場停止なので、このまま敗退は寂しすぎます。

 なんて、妙に萎える混戦グループの後は、さわやかに(笑)グループH。
0620 シェフチェンコのW杯初ゴールなどで、ウクライナはサウジアラビアに4-0で勝利。スペイン戦の鬱憤をはらしました。
 スペイン×チュニジアは3-1でスペイン勝利。チュニジアに1点先制されて、決めきれないスペイン。後半戦は、ラウールとセスク投入。ホアキンが投入されてから、活気づいてくるスペイン。セスクのゴールをGKが弾いたところに、ラウールがつめていて、ゴール。久しぶりに見た、ラウールにゴールで同点。こぼれ球に走り込んでのゴールも「らしい」けど、それ以上に苦しい状況で決めてくれるとこも、実にラウールらしい。負けじとフェルナンド・トーレスがゴラッソを決めて、2-1で逆転。3点目はトーレスのPK(これはきっちり決めました)
 グループHのもう1は、多分、ウクライナ。順当に行きそうですね。

テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

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