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A~Dまでの最終節

 ループリーグも大詰め。最終節前に突破が決まった国も最後まで判らない国もそれぞれの姿を見せてくれました。

グループA
 ドイツ×エクアドル
意外に強かったエクアドル。イマイチなドイツに一泡ふかせてくれるかと思いましたが、FWがしっかりしている国は違いますね。クローゼが決めて、1位突破決定。エクアドルは2位となりました。

グループB
 突破決定しているイングランドと敗退の危険もあるスウェーデン。なんでもイングランドは30年くらいスウェーデンに勝っていないんだそうで。イングランドの代表監督がスウェーデン人ってのも皮肉だね。はっ、最終節の相手が監督の母国ってのは日本と同じじゃん。立場は逆だけどね。
 試合の方は、いきなりなオーウェン負傷。オーウェンは母国に帰ってから怪我ばかりしている。スペインの方が気候的にあっていたのではないのかなぁ。イングランドの方は消化試合だけど、負けると敗退の可能性のあるスウェーデンが必死なので面白かった。ジェラードの大会2つ目のミドル・シュートで2-1。決まったかと思いきや、ラーションがゴールで2-2。イングランド、セット・プレイに弱すぎ(笑)。

0622 死のグループだったはずのグループC
 アルゼンチンとオランダはどちらも突破決まっているし、次ぎの対戦相手はポルトガルかメキシコ。ブラジルじゃないし開催国でもないのだから、1位抜けも2位抜けも関係なし。アルゼンチンが先発をメッシ、テベスの若手2トップにして、オランダがロッベンを休ませたくらい。いちおう、控えFWなんだけど、対戦国にしてみれば、何が控えだよと言いたくなるような組合せ。今大会で世界に名を知らしめたメッシ。代表デビューでは、登場したとたんに退場という、大変苦いもの。ショボーンとして、クレスポに慰められていましたっけ。
 試合結果は0-0。裏のコートジボアール×セルビア・モンテネグロ戦はコートジボアールの逆転で初勝利となりました。
 グループD
突破が決まっているポルトガルと敗退の恐れのあるメヒコ。最高にオモシロイし合いでした。必死なメヒコにポルトガルが振り回されます。メヒコがひとり退場したにもかかわらず、後半のメヒコの素晴らしいこと。シード国だけど、やや地味なメヒコ。実際に見ると面白かったぁ。

 このCとD。アルファベット順に行けば、CやってDなんだろうけど、試合時間はDが先だった。日本の試合が暑い時間に組まれるのは電通の陰謀という話題があったけど、それ以前に試合の注目度があると思う。地味目なDよりもアルゼンチン×オランダ戦のあるCをいい時間に持ってきている。日本戦よりもブラジル戦や隣のグループEのイタリアがいい時間に組まれるのはしごく当たり前だと思うけどなぁ。ブラジルやイタリアのように、祖国以外にも注目される国じゃないんだから。

テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

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