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アディオス! ワールドカップその2

 らに4ヶ国がドイツにアディオスしました。

0702-2 マラドンの熱狂的応援が見られる試合はアルゼンチン戦だけ。
 というわけで、一番応援していたアルゼンチンがついに消えました。開催国で、どんどん調子を上げるドイツ相手は厳しいかなと思ったけど、リケルメのCKにアジャラさんが頭で合わせて1点。ドイツが攻めてくるから、得点のチャンスかと思ったけど、ドイツの攻撃がもの凄くコワイ。たまらなくなったが、ペケルマン監督は逃げ切りをはかり、リケルメ下げて、カンビアッソ投入。前後して、アルゼンチンGKが負傷交代。これが大きかった。攻めまくるドイツはクローゼが同点ゴール。
その後もアルゼンチンはひたすら守るだけ。クレスポをさげて、クルス投入。リケルメいないと、なんか攻撃がうまくいかない。もう3人交代したから、メッシもサビオラも見られない。延長戦でも決まらずにPK。第二GKとレーマンでは勝負にならんとは思ったけど、レーマン凄かった。ドイツの方はレーマンが負傷退場しても、カーンなんだからさ。アルヘンの方がGK交代だなんて、悲しい展開。アルゼンチンはベスト8で大会から姿を消しました。

 アルヘンの最後の試合の後は、ウクライナ。イタリアに3-0で敗れました。初出場でベスト8は満足でしょうね。オーストラリア戦でがっかりさせられて(いや、勝手に敵討ちを期待しただけなんだけど)、試合見ないと面白い内容になるのね。不調のトニが2ゴールだそうな。

 お次はイングランド
全然本領発揮しないままに敗退です。ルーニーが「ひとりの愚か者」となってしまいましたね、イングランドってどうして毎回こうなんでしょ。PK戦でランパードとジェラードが失敗。早くバカンスに入りたかったんでねぇの。ふたりとも凡庸だったなぁ。いや、ジェラードはそんな悪くもなかったか。

 そして、ブラジル
こけるとしたらここだと思ったけど、見事にこけましたね。全体に調子悪かったブラジル。良かったのは、日本戦だけ。ここで2点稼いだロナウドはガーナ戦でも1点決めて、ゲルト・ミュラーの持っていた、W杯通算得点記録14点を抜いたのですが、ロナウドはそのためだけに来たようですね。ロナウジーニョも調子悪かったけど、動かざること山のごとしなFW2名に大きな問題あった。ブラジルでは、ロナウジーニョに非難集まっているとか。どんな時でも笑ってる顔が「しゃんとせぃ!」と思われるのかしら。そういう歯なんです(笑)。
 ところで、ブラジルから得点したのはこの試合のアンリと玉田だけ。
凄いぞ、玉ちゃん!アンリと並ぶとは!ほとんどの国が抑えたロナウドを抑えられないDFというのもセットでしたが。
 

テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

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