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真の決勝戦~全豪オープン決勝~

 子準決勝2戦、女子決勝連続であまりにワンサイド過ぎて、面白みに欠けてしまった。ここは、ニュー・ゴンザレスに頑張って欲しいところ。オーストラリアの方々も「ゴン、なんとかしろ!」と思っていたことでしょう。
 第1セットの王様はちょっとピリッとしません。4-4で迎えたフェデラーのサーブをなんとゴンザレスがブレーク。準決勝のロディック戦とは逆の展開。5-4で自分のサーブを迎えるのはかなり精神的に優位に立ちます。自分のサーブを1回キープするだけで、第1セットを奪えるから。最初の方でブレークして、そのまま維持するよりも精神的に楽だからね。ゴンザレスがセットポイントを掴みます。第1セットは与えちゃうかなと思った直後、フェデラーは慌てず騒がず、ストローク戦に持ち込む。ここが勝負所と見たんでしょう。(試合後に振り返ってもこのゲームがポイントでした)。デュースを繰り返して、ついにゴンザレスのサーブをブレークするロジャー。その後は、お互いにサービスキープして6-6でタイブレーク。第12セットでサーブをキープしたゴンちゃんの粘りも評価すべきでしょう。第2、第3は、フェデラーは慎重に1ブレークずつして、サーブは全部キープ。ついに、一回もセットダウンせずに、全豪優勝2連覇を飾りました。
 070129 試合終了後に思ったことは、やはり決勝は決勝ということ。準決勝前は、フェデラー、ロディック戦が「事実上の決勝戦」と言われてましたが、どうしてどうして、決勝まで登ってきた同士。しっかりと見応えのある試合を魅せてもらえました。考えてみれば当たり前。ゴンちゃんは、ブレーク、ナダル、ハースを下してきたファイナリストで、決勝にふさわしいプレイヤーでした。今回の全豪は、ボトムハーフの方がちときつかった印象あるしね。ダンディなコーチの指導に元、成長したゴンザレスはクレーで王様を苦しめることとなるでしょう。
 優勝カップの中には、オーストラリアの象徴であるカンガルーのぬいぐるみが。むくつけき男2名とカンガルーとは、なかなか素敵なコントラスト。全豪で王様が見せて新技「面にあてただけで、返す」をクレーシーズンも見せてくれるかな。わたしは、なにげにあのプレー、気に入っているんだけど。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

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