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ATPツアー インディアンウエルズ決勝

 様が2回戦(彼にとっては初戦)敗退してしまい(不覚;)、個人のファンとしてはガックリ。でも、テニスファンとしては誰が優勝するか判らな~いという面白みが出るという、痛し痒しな状態。いや、別にフェデラー敗退がなくたって、誰が優勝するか判らないのだが、現実は・・・。

 QFの4人は、ロディック、ナダル、マレー、ジョコビッチ。な~んとニューボールズはロディックただひとり。残りは後の世代のベイビーボールズ。ここは、先輩の意地を見せてロディックに頑張って欲しかったとこなんですが、2年前のデ杯以来の対戦。ナンバー2とそれ以外の差を歴然と見せられて、暗澹たる気持ちになってしまいました。ナダルが苦手としているブレークやベルディヒとどんな違いがあるのでしょう。ロディックはいいとこなく敗戦。クレーではなくハードなんだし、もうちっと頑張って欲しかったなぁ。
 もうひとつのSFは、マレーvsジョコビッチの19歳対決。ATPの勢力図を塗り替えるかもな若手の対戦は、QFでマレーが足を痛めてしまったので、少々残念な結果。次の対戦では、どうどう渡り合って欲しいね。070320
 そして、決勝はナダルvsジョコビッチ。この対戦は昨年の全仏以来。その時はジョコビッチの途中棄権という消化不良な結果。ATPの2枚看板への挑戦権を手に入れるかジョコビッチ。昨年の全仏以来、9ヶ月ぶりの優勝を手にするかナダル。
 と、そんな感じでしたが。ジョコビッチ、ATPツアー初のファイナルの魔力に絡め取られてしまいました。20歳という年齢で、大舞台の経験はありすぎるほどある、ナダルにいいように翻弄された第1セットでした(第1セット 6-2 ナダル)。
 ラファもいいんだけど、フェデラー不在の大会。ATPツアー初優勝の選手に栄冠を掴ませたかったなぁ。ナダルはクレーの大会をどれか取る(下手すりゃどくせん)だろうしね。これは観ている側の勝手な思い込み。第2セットでかなり建て直したジョコビッチですが、わずかな隙をつかれ、ナダルにブレークされてしまい、ストレートで負け。

 最近、研究されてきたかなって感じでしたが、フィジカルの充実はもちろんのこと、抜群のディフェンスにアグレッシブさが加わり、ニュー・ナダルって感じです。次のマイアミでは王様と死闘を繰り広げてくれるでしょうか。激しく期待。
 ところで、マイアミでも、ファイナル3セットマッチなのかなぁ?

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

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