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男と女ーTWO HEARTS TWO VOICESー

男と女-TWO HEARTS TWO VOICES-男と女-TWO HEARTS TWO VOICES-
稲垣潤一

UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M) 2008-11-19
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 カヴァー流行なのだそうだが、以前からカヴァーアルバムには執着を持っている。今回、久々全曲聴いてみようかなと思ったのは、全てデュエットであるということ。稲垣潤一自身には、実はさほど興味はないんだけど、ちょっと面白そうではないか。あまりよく知らない歌手も楽曲もあるのだけど、アルバムとしてのバランスもあるだろうから、すべてダウンロード

1. Hello, my friend(松任谷由実/1994年7月27日)/ 高橋 洋子
 高橋洋子って誰さ?むかぁし、そんな名前の女優がいたけど、違うようなぁ。まぁまぁって感じ

2. 悲しみがとまらない(杏里/1983年11月5日)/ 小柳ゆき
 杏里だったら、「オリビアを聞きながら」にして欲しかったかな。ただし、歌い手には、こっちの方があっていそう。

3. あなたに逢いたくて (松田聖子/1996年4月22日) / 松浦 亜弥
 松浦亜弥ちゃんって、結構いい声なんだなぁ。わたしの青春期に存在した歌手だったら、ファンになっていたかも。最初の3曲では、これが一番

4. Piece of my wish(今井美樹/1991年11月7日)/ 辛島 美登里
 男女の歌い手の声ともに、とってもマッチしています。それしかないけど。

5. セカンド・ラブ (中森明菜/1982年11月10日) / YU-KI from TRF
 明菜だったら他にもいい曲がと思うが、これも、稲垣潤一の声には一番かも。う~ん、「ジプシー・クイーン」などの、シャーマン気質溢れる曲は、むいていないか。1曲くらいミス・マッチがあってもいいのにな。

6. サイレント・イヴ(辛島美登里/1990年11月7日)/ 大貫 妙子
 この曲はあがた森魚を超えるカヴァーはないです。あの気がふれたようなアレンジがベスト。誰も気がふれたような味わいなど望んでないかもしれないが。それを別格とすれば、かなり○

7. あの日にかえりたい(荒井由実/1975年10月5日)/ 露崎 春女
 この歌手知りません。なぜ、ユーミンが2曲もあるの。どっちかを中島みゆきにしてくれ。バランスが悪い。

8. 人生の扉(竹内まりや/2007年5月23日)/ 白鳥 英美子 with 白鳥 マイカ
 わたしとセレクトのセンスがことごとく違うなぁ。竹内まりあなら、何故これにする。

9. 木綿のハンカチーフ(太田裕美/1975年12月21日) / 太田 裕美
 唯一、オリジナル歌手とのデュエット。この曲のヒロイン、面倒くさい女だなと思ってたけど、久々に聴いたら、すべて否定から入る天の邪鬼な感性に軽く感動した。感想が変わるのは。わたしが大人になったから? この曲は、余計なこと思い出すのが難点なんだが(笑)。

10. 秋の気配(オフコース/1977年8月5日) / 山本 潤子
 この歌手知らない。これだけは、セレクトのセンスがあいました。正直、元アーティストのよりいいと思います。

11. ドラマティック・レイン(稲垣潤一/1982年10月21日) / 中森 明菜
 原曲より格段にいいです。さすがは、歌姫。ちょっと明菜が遠慮気味な気がしないでもないけど、趣味が相当入っていますが、これがベストでした。

それでも、あがた森魚の「イミテーション・ゴールド」を超えるカヴァーアルバムはない。

テーマ : CD・DVD
ジャンル : 音楽

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