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サグラダファミリア、そしてパラドール バルセロナ紀行4日目その1

10月16日(金) その1
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 ルセロナという地名を知ったのは、遠い昔に見たCM。前にコーヒーとか言っていたが、お酒でしたね。サントリー・ローヤル。ああいうお金かけた芸術的なCMが少なくなってきました。ガウディ編以外にも、「ランボー編(詩人の方だぞ)」とかあり、ランボーは超美形という刷り込みがされてしまいましたっけ。
 なんて昔話はさておき、8時半にサグラダファミリアに向けて出発。みすずちゃん(仮名)は一昨日に行ったというので、本日も単独行動。サグラダファミリアにだんだん近づいていく道をひたすら歩く。
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 この街頭カフェで朝食とるというのもいいかもしれない。今回のホテルは朝食つきだったのでおとなしくホテルで食べましたけど。

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 市街地にいきなりあらわれるところは札幌の時計台と変わりませんが、大きさとその芸術性のせいいか、印象は大きく異なります。っていうか、ここで札幌の時計台を思い出すことないだろと、自分に突っ込んでおきます。
 サグラダファミリアには、生誕のファザードと受難のファザード、そして栄光のファザードがあるそうです。生誕のファザードのみが、ガウディが生前に建てられたものだとか。写真は生誕のファザードの方です。昨夜のライトアップは受難の方。何故かライトアップは受難の方がキレイでした。

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 サグラダファミリアの頂上にはリフトで登ります。朝一番ということもあり、リフトには4人くらいしか並んでいない。しかし、リフトのチケット売場がどこか判らない(入場料とは別料金)。係員らしき人がいたので、リフトのチケットはどこで買うのか聞いたら、「インサイド」との返答。たしかにチケットはエレベータの中で売ってました。ちょっと意表つかれた。てっぺんからのバルセロナの景色。市内観光の時に見た、例のランドマークビルが見えます。
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 下りは階段です。なんといっても工事中で、下る時にその光景が目に入るのでちょっと怖い。素人が工事中の建物に登ることなんか普通ない(しかも、お金払って)。つくづく不思議な体験をさせてくれる建造物だ。
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 こんならせん階段を下ります。この時はなんでもなかったけど、あとで筋肉痛になりました。

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 内装は外観以上に思いっきり工事中です。中学校の時の家庭科で未完成のスカートを提出して怒られたことを思い出しました。賞賛される人とただ怒られる人、格差社会ですね(きっと違う)。

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 世界各国から集まる工事人たち。アーティストに見えてしまうのは錯覚か。

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 受難のファザードの方のアップ。サグラダファミリアさんにさようなら。いつか、完成したあかつきには、また来ます。生きている間に完成すればいいけどね。1年くらいは超混みで、来る気になれないかもだけど。

 ホテルに戻ると、みすずちゃん(仮名)は明日のマジョルカ島へのフライトのインターネットチェックインをすませていた。凄い。
「なかなかうまくいかないで、時間あったのに何やってるんだと怒られると思って頑張った」
のだそうだ。わたし、そんなこと言いませんから。

 このホテルもここでさよなら。部屋は狭かったしバスタブなかったけど、スタッフが親切だったので、合格点でありました。

HOTEL  medium abalon   1泊77ユーロ

 これから、パラドール宿泊のためだけに、マンレサという土地に向かいます。サグラダファミリアでお腹いっぱいになりましたので、ここでいったん終了。


 

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

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