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それは、バカンス~スペイン バルセロナ紀行5日目~

10月17日(土)
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 人は早起きだ。このフレーズを何回使うことになるのか? 疲れ切ったわりには、6時に目が覚めてしまった。スペインの夜明けは7時半くらいなので、まだ完全に夜明け。朝食は8時からで、結構遅い。バルセロナは都会だったので、30分早い7時半だったんだろうね。

 では、夜明けのパラドール周辺でも見ようかと、ホテルの外に。ライトアップしたホテル入口で写真を撮ったりしながら、ひとまわり。朝(ほとんど夜)の空気は気持ちいい。そのせいか、お腹がすいた。昨日あんなにいっぱいになったのに、人間の腹って不思議だ。

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 朝食までまだ時間あるので、部屋で本日の予定を話し合う。マジョルカ島への移動なので作戦会議は必至。そんな会話と関係なく、これはホテルのセキュリティーボックス。バルセロナのホテルは鍵穴式の古くさいものだったが、ここは電子ロックを通り越してクレジットカードでのロック。自身のクレジットカードのICでロックするらしい。暗証番号忘れることはないし、いい方法だ。今後は主流になるかも知れない。

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 夜明けの窓辺のみすずちゃん(仮名)。繰り返すが、スペインの夜明けは遅い。そして、朝食も遅い。
 やっと8時になり、昨夜と同じレストランに行くが開いていない。ドアを開けようとすると、鍵がかかっている。
「モーメント」とのお答え。
モーメント”ちょっと待って”じゃねぇよ、8時過ぎてるよ。これだから・・・(以下略)。
後に中年の夫婦がいる。わたしは、マジョルカで会う西洋人は全てドイツ人だと思っているが、みすずちゃん(仮名)が言うには、会話の中にポルトガル語のフレーズが入っていたので、ポルトガル人ではないかとのこと。多分、みすずちゃん(仮名)が正しい。そもそも、ここはマジョルカ島ですらない。

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 待たせただけあって、ビュッフェは超豪華。興奮のあまり、パンの写真しか撮っていないが(失敗)、
生ハム、アンチョビはもちろんのこと、コールドとホットのビュッフェが両方あり。サラダやジュースの種類も豊富で、めまいがしそうだった。

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 ジュースはキウイ・ジュース。実は二皿食べてしまいました。ジャムとママレードは、おみやげに拝借させていただきました。
 思いっきり楽しんだパラドール・ライフもこれで終わり。みすずちゃん(仮名)といつかは、泊まりたい豪華ホテルについて語り合う。と言っても、わたしが泊まりたいのは、オリエンタルホテルのみ。名前がマンダリン・オリエンタルになってしまったのは、非常に残念。ああいうホテルは世界的ホテルチェーンとは別個に存在して欲しい。香港のペニンシュラが、ヒルトン・ペニンシュラとかにはなりませんようにお願いします。

 9時に予約していたタクシーがくる。なんと、時間ぴったりだ。メーターはなく、近辺の住民が臨時タクシーをしているかもしれない。みすずちゃん(仮名)が、駅までの料金をしっかり確認。たよりになります。
 renfeのマンレサ駅でトイレの個室から出てくると、若いあんちゃんがいるんでびっくり。間違えて、男子トイレに入ったのかと、個室の方を見る。男子用トイレはなし。あんちゃんは、わたしを招いて外に出て、男子トイレが工事中であることを示す。自分は覗きやなんかじゃないということを主張したいらしい。わたしは、納得したということを表情でしめしたら、ホッとしてた。

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renfeでサンツ駅まで行ってエアポート列車でバルセロナプラット空港に到着。搭乗時刻jまではまだ間があるので、空港をブラブラと。その時に渡されたスクラッチくじ。2ユーロから50ユーロまであたるそうで、けずってみると2ユーロだった。飲み物くらい買えるねとカフェテリアで使おうとしたら、40ユーロ買わないと使えないそうだ。そりゃそうだと思いながら、2ユーロ詐欺だとブツブツ。

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 イベリア航空やヨーロッパエアと比べてちょっとだけ安かったので、聞いたこともないこのスパン・エアという航空会社の飛行機でマジョルカ島へ。マジョルカは、ヨーロッパのワイハーと呼ばれるほどのバカンス島。欧州各国からの航路があるそうです。ベルリン・エアの飛行機が目立った。マジョルカ島はドイツ人だらけという確信はますます深まった。

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 マジョルカの空港では、ラファエル・ナダルがお出迎え。しかし、暑い。バルセロナとマジョルカ島では大きく温度が違います。さすがバカンス島。

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 空港のインフォでホテルまでの道筋を聞くと、バスを乗り継いで1時間くらいらしい。荷物持ってなれないとこ行くのは難儀なので、タクシーでホテルまで。安くて海が近いことで選んだホテルは、窓から海が見える素敵なホテル。ホテルフェチのみすずちゃん(仮名)のテンションがあがる。しかし、このホテルの素晴らしさを知るのは、この後のこと。

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 少しくつろいでから、周辺散策&夕飯バル探し。フロントのお姉さんに周辺のことを聞くと、地図を貸してくれた。このホテルは地図外にあるのよと言って、地図のはみ出た部分をペンで指し示す。
「ここね」とカウンターにペンで印をつけた。いや、持ち帰れない部分の印つけてくれても・・・。
 海の方へそぞろ歩き。海岸沿いのお店は9月で終了と看板に書いてある。ま、シーズンオフだからね。そんな大きな海水浴場ではない(カラ・マジョール)。みすずちゃん(仮名)が海では、デッキチェアに寝ながら本を読むことにしているらしいが、デッキチェアは片隅につみあげてある。昼間にくれば、海岸沿いに並んでいるかどうかは不明。
 いいかげんお腹もすいたので、適当なお店を見つけて入る。バルというより家族経営のレストランという感じ。スペイン語と英語のメニューを見ながら適当にオーダー。スープ飲んでないよねということなので、スープをシェアできるか聞いたら、なんかよくわからんこと言ってくる。英語はほとんどわからないみたいだ。最初にお通しのようなもの出てくる。時々、お通しみたいの出てくるけど、スペインにもお通しってあるのか?みすずちゃん(仮名)はオリーブ大好きなので、まぁ、いいっか。ニンニクもまるごと。手前の緑色のはとんがらしだったらしく、エライ辛かった。
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 店が混んできて、おじさんはなかなか来ない。こういう時は、関西のおばちゃん化するのが一番だと「おっさーん」と呼ぶと、おじさんは飛んできてくれる。さすが、関西弁は世界の言葉(なのか?)その後、謎になってしまったスープは出てくるわ。白身魚(hakeとメニューには書いてあった)も出てきて。お腹いっぱい。
 おじさんがリキュールみたいなものを持ってきた。そんなもん頼んでないよと言うと、「ハポネス?」と斜め後ろの東洋人男性に聞く。頷く東洋人。あれ?さっきの「おっさん」発言、きっと聞こえていたよね。その日本人男性によると、そのリキュールはおじさんのサービスらしい。リキュールみたいなもの呑みながら、日本人男性としばらくお話。その男性(関西人らしい)は、マジョルカ島にアパートを持っていて、この島に来るのは3年ぶりだとか。(その間、アパートはどうなっているのかな?)
ここのビーチは地元の人が多く、トップレス率は低い。どこそこのビーチはトップレス率高いが、中年のドイツ人が多いからうれしくない。と、やけにトップレス率に拘る。いや、わたしたちには不要な情報です。そして、スパンエアで来たと言ったら、「勇気あるなあ」と言われた。そんなアブナイ航空会社なのかい?1年ほど前に全員死亡の航空機事故を起こしたとか。こんなマイナーな航空会社じゃ、そんなこと知らないよ。っていうか、帰りも乗るんですけど。
 デザートも店のおじさんのサービスでいただき、もうお腹いっぱい。サービスと言いながら、勘定についていたのではないかと疑ったが、詳細が書いてなかったので不明。ま、いいっか。

 もうお風呂は明日にしようと決めて、そのまま就寝。おやすみなさい。


 

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