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愛がなくても喰ってゆけます

愛がなくても喰ってゆけます。愛がなくても喰ってゆけます。
よしなが ふみ

太田出版 2005-04-16
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 人公と共感する部分は、結構少ない。食べながら、蘊蓄かたむけることなど、皆無だし。「自分がウマイと思ったものをひとがウマイという瞬間」が主人公、Yナガの至福の時なんだそうだが、そんなこと考えたこともない。本に紹介された店は2店ほど行ったことあって、そのうち1店は、何回か友人を連れて行ったことあるが、連れて行ったヒトが美味しい言ったかどうか覚えていない。
 つまり、美味しいものを食べる時のわたしは、
自分のことしか考えていない

 少し似ているところは、新しい服に食べこぼしすること。ヤナとこだけ似てる。冷静に考えると、新しい服でなくても、食べこぼしする。新しい服の時は「悔しさ」が強烈だからね。

 この店行きたいなと思うときに、気軽に付き合ってくれる人がいるというのは、地味だけど、幸せなことだ。奢ってくれるともっと嬉しい。正気なわたしは、「奢る」という言葉には、素直に「メルシー、ジズー!」と言いますので(誰に言ってるんだ、誰に)

 紹介された店は、西東京に偏っていて、過去に近辺に住んでいた者としては、少し悔しい。中野のフレンチあたりは、行っておきたかったなぁ。

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

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