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芥川賞・直木賞メッタ斬り!

 日、第134回芥川賞・直木賞が発表されました。以前は、さほど興味がなかったが、祭りの一種として楽しめるようになったのも、メッタ斬り!コンビ のおかげ。今回から、exciteから日経BPに移籍。移籍のせいか、候補作のせいか、ちとパワー・ダウンは否めない。サイトのデザインがイマイチ地味目かなぁ。
 ま、それはともかく、今回の目玉は6回目の候補という東野圭吾作「容疑者Xの献身」 受賞するか否か。選考委員のひとり、渡辺淳一と女を取り合い、渡辺淳一が敗れて、私怨を買ったために、彼が選考委員の間は受賞はないと言われていた。その取り合った女というのが、川島なお美らしいという話を最近、目にしたが、本当なのだろうか。川島なお美って、つい最近、ダバディと噂になった気が(濃いカップルだこと)。つくづく、オモロイ女だなあ、川島なお美(笑)。
 文学の話から大きく遠ざかってしまったが、芥川賞・直木賞は、文学というよりもお祭り。結果から言えば、第134回の芥川賞はこうなった。

芥川賞は絲山(いとやま)秋子さん(39)の「沖で待つ」(文学界9月号)に、直木賞は東野圭吾さん(47)の「容疑者Xの献身」(文芸春秋)に決まった。絲山さんは4回目、東野さんは6回目の候補で受賞。



 絲山秋子は、前回は直木賞の候補になって、今回は再び芥川賞という、不思議な流れ。東野圭吾の私怨入り6回目候補と並べて、裏のイロイロを妄想させられる。
 受賞インタビューでは、東野圭吾は「落とされるたびに、選考委員の悪口言って、やけ酒飲んでた」とウオッチャーの期待に沿った発言をしてくださり、さすがにサービス満点。選評が楽しみ。もちろん、一名の選評だけです。「人間が書けていない」をベースに何か楽しいことを言ってくださることでしょう。
 受賞作の「容疑者Xの献身」はガリレオ先生物の初の長編。ガリレオ先生物は結構好きなんで、ちと期待。東野作品は、わりと当たりはずれが大きいと思う。最近読んだ「パラレルワールド・ラブストーリー」は、はっきり言って、主人公がキモかった。シリーズ物の加賀恭一郎とガリレオ先生物は、結構アタリ。W氏の言われる「人間が書けていない」と言うのは、ただ単にプレイ・スタイルが違うだけ。テニスにたとえれば、(例えるなよ;)オール・ラウンド・プレイヤーかサーブ&ボレーかの違いみたいなもの。世のお父さんを虜にする「愛ルケ」は、オール・ラウンド・プレイヤーなのだろうか、読んでないから知らないが。(実は、凄く興味がある)。
 ってことは、ロジャーが渡辺淳一で、マッケンローが東野圭吾?自分で例えていながら、とってもイヤン。

テーマ : **本の紹介**
ジャンル : 本・雑誌

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6回目だったのか

やっともらったよねえ>東野圭吾。
『白夜行』は読んだ?もしくはTV見てる?

もっと多い人もいるけど。

『百夜行』は読んでいない。長いんで躊躇してる。最近はとんとドラマを見なくなってしまったので、ドラマも1秒も観てない。

では、今度読んでみるかなん。

そっかあ。私は最近ドラマやDVD見すぎ;
若い男の子にも久々にハマったし(爆)
写真集買っちゃったよ>TEPPEI(爆)(爆)

TEPPEIって、椎名哲平?
と思ったが、なんかすわりが悪い。椎名桔平だったかもしれない。まぁ、いいや。
渋谷哲平でもきっとないな。
わたしは、サッカーとテニスの見過ぎです。
それで、他のモノ観る余裕がありません。
でも、今はオダギリジョーが出てるドラマ観ています。
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